おはようございます。
先日の韓国GPで、予選ではフロントローを独占しながら、
まさかのダブルリタイヤ、ノーポイントでレースを終えたレッドブル。
また、勝ったのが最大のライバルフェルナンド・アロンソだっただけに、
彼らもチャンピオン獲得に向け悩み始めたようです。
何を悩み始めたか?
そう、チームオーダーを使うかどうかです。
韓国GPを終えて、ポイントリーダーにアロンソが浮上し、
11ポイント差の2位にマーク・ウェバー、
25ポイント差の4位でセバスチャン・ベッテルが追いかける展開です。
この状況だと、仮にブラジル、アブダビの両レースで、
ベッテル、ウェバーの順で1-2フィニッシュを果たしたとしても、
アロンソが3位に入り続ければ、タイトルはアロンソの手に渡ります。
そんなことを心配して、チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、
ブラジルまでにチームオーダーの長所と短所を分析して臨むそうです。
とはいえ、残り2レースで1勝分のポイント差しかないドライバーに対し、
しかも、今まで平等を保つと公言していたチームが、
ここでチームオーダーを下すというのは、あまり考えられないですよね。
加えて、エンジンブローの前まで、あれだけ良いレースをし、
そのまま完走してれば、ポイントリーダーだったベッテルに対して
そこまでの仕打ちはないんじゃないかと個人的には思います。
ということで、レッドブルには残り2レースも、
これまで通り両ドライバーにレースをさせてあげて欲しいです。
蛇足ながら、トップから42ポイント差に広がったジェンソン・バトンは、
まだルイス・ハミルトンのサポートに徹するつもりはないと
明言しているようですよ!
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