レッドブル、遂にチームオーダー発令? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

おはようございます。


先日の韓国GPで、予選ではフロントローを独占しながら、

まさかのダブルリタイヤ、ノーポイントでレースを終えたレッドブル。


また、勝ったのが最大のライバルフェルナンド・アロンソだっただけに、

彼らもチャンピオン獲得に向け悩み始めたようです。


何を悩み始めたか?

そう、チームオーダーを使うかどうかです。


韓国GPを終えて、ポイントリーダーにアロンソが浮上し、

11ポイント差の2位にマーク・ウェバー、

25ポイント差の4位でセバスチャン・ベッテルが追いかける展開です。


この状況だと、仮にブラジル、アブダビの両レースで、

ベッテル、ウェバーの順で1-2フィニッシュを果たしたとしても、

アロンソが3位に入り続ければ、タイトルはアロンソの手に渡ります。


そんなことを心配して、チーム代表のクリスチャン・ホーナーは、

ブラジルまでにチームオーダーの長所と短所を分析して臨むそうです。


とはいえ、残り2レースで1勝分のポイント差しかないドライバーに対し、

しかも、今まで平等を保つと公言していたチームが、

ここでチームオーダーを下すというのは、あまり考えられないですよね。


加えて、エンジンブローの前まで、あれだけ良いレースをし、

そのまま完走してれば、ポイントリーダーだったベッテルに対して

そこまでの仕打ちはないんじゃないかと個人的には思います。


ということで、レッドブルには残り2レースも、

これまで通り両ドライバーにレースをさせてあげて欲しいです。


蛇足ながら、トップから42ポイント差に広がったジェンソン・バトンは、

まだルイス・ハミルトンのサポートに徹するつもりはないと

明言しているようですよ!



今日もF1を楽しみましょう!



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