おはようございます。
昨日の韓国GPは波乱に富んだ展開で見応えがありましたね!
完走が15台というサバイバルレースでは、フロントローを独占した
レッドブル2台をも飲み込み、コンストラクターズ首位を走る彼らにとって、
今季初の0ポイントレースとなりました。
マーク・ウェバーは自らのミスによるクラッシュなので仕方ないとして、
セバスチャン・ベッテルは45周に渡ってトップを走行し続けた末の
まさかのエンジンブローだけにホントにかわいそうでしたね。
選手権リードをほぼ手中に収めていたので、その落胆も大きいでしょう。
さて、この結果、選手権の首位に立ったのがフェルナンド・アロンソです。
シーズン中盤の不振を乗り越えて、
ここ4戦で3勝と3位が1回という圧倒的なパフォーマンスにより、
一気に選手権での主役の座に躍り出ました。
こうなると、物議を醸したチームオーダーが効いてきますね。
ルイス・ハミルトンも2位に入ってチャンピオン争いに踏み止まりました。
さぁ、2010年シーズンも残りブラジル、アブダビの2戦です。
速さは追いつかれつつあるとはいえレッドブルに分があるようですが、
チャンピオン争いはそれだけでは語れません。
昨年のジェンソン・バトンの例を見ても分かるように、
チャンピオン獲得に向けた道のりは相当ストレスが掛かるようです。
2度のチャンピオン経験があるアロンソが首位に立ったことで、
このまま逆転王者の可能性も大いにあるでしょう。
とはいえ、まだまだ波乱がありそうな今年のチャンピオンシップ。
残り2戦も目が離せませんね!
今日もF1を楽しみましょう!
↓ 楽しんで頂けた方はクリックお願いします!