F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -69ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

ESPNF1の記事によると、セバスチャン・ベッテルが

今のレギュレーションで何か一つを変えられるなら、

12気筒エンジンを復活させたいと言ったそうです。


4気筒エンジンには反対とも。


2013年から導入される予定のエンジンレギュレーションでは、

1.6リッター4気筒のエンジン(最高12000r/min)+ターボ+KERS

の組み合わせで、35%の燃費低減を行いながら、現行の出力を保つ

という事を狙っているそうです。


このFIAが設定したレギュレーションは、

明らかにドイツの大自動車メーカーを意識している

と言わざるを得ないものですよね。


まぁ、メーカー系チームがどんどん撤退していく中、

少しでも興味を持っているメーカーの参入障壁を低く設定する

といったところでしょうか?


ところで、4気筒エンジンになることで、

F1の魅力の一つである、特徴的なエキゾーストノートが消えてしまう

という心配を多くの人がしているようです。


いまだに反対しているメーカーもあるくらいですから、

最終的にどこに落ち着くのかは分かりません。


でも、採用されると、フェラーリやホンダが高音の

V12サウンドを響かせていた時代を懐かしんでいる人がいるように、

今のV8サウンドを懐かしむ人たちも多そうですね。



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走るのが楽しいから走る。


楽しくなくなればやめる。


これがポイントだ



トヨタ ドライバー

ミカ・サロ


(出典:F1速報 2002年日本GP号)



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開幕戦のメルボルンでレッドブルは

セバスチャン・ベッテルのドライブにより圧勝を納めましたね。


一方、予選でそのベッテルに0.8秒もの大差を付けられ、

決勝では22秒差での2位を獲得したマクラーレンのルイス・ハミルトン。


シーズン最後のテストでのパフォーマンスを見る限り、

開幕戦では中団以下に沈むと見られていたマクラーレンですが、

見事改善して、この結果を得たことで自信を深めてました。


ドライブスルーペナルティを受けながら6位に入ったジェンソン・バトンも

最終仕様で4時間しか練習走行を走れず、初めてレース距離に臨んだ

週末としては満足のいく結果だったと考えているようです。


確かに、セッティングもまだ十分と言えないでしょうし、

次戦のセパンでは、更なる進化を遂げることと思われます。


そんなマクラーレンに対して、レッドブルの自信は揺らぎません。


エイドリアン・ニューウェイは、マクラーレンがレッドブルの

排気システムをコピーすることで進化したとコメントし、

ヘルムート・マルコはベッテルがレースで後続との距離を

コントロールしていたため全力を出し切っていないと語り、

クリスチャン・ホーナーは過去2年の開発競争の中で

レッドブルが最速マシンを生み出してきた事実を協調しています。


そんな2チームがセパンでどんな戦いを魅せるのか注目です。


ただし、開幕戦は冴えなかったフェラーリですが、

より一般的なサーキットであるセパンではテストの強さを取り戻すと

個人的には考えていますので、実際は三つ巴になるのかな?


来週末が待ち遠しいですね!



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一番速いマシンを作れるという


組織の力っていうものが


勝利を確実なものにするんだよ



ウィリアムズ ドライバー

ファン・パブロ・モントーヤ


(出典:F1速報 2002年アメリカGP号)



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個人的には残念なニュースです・・・


昨シーズンからWRC(世界ラリー選手権)にフル参戦している

2007年F1ワールド・チャンピオンのキミ・ライコネン。


そのライコネンがNACARにも参戦するそうです!


ルノーのロバート・クビサ負傷に際する代役候補として、

筆頭レベルに名を挙げられながらも、興味を示さなかったアイスマン。


できれば、もう一度、彼の走りをF1で見たいと思っていたのに、

このニュースでトドメを刺された感じです。


ここまで来ると、さすがにF1復帰はないでしょうかね。

(とか言いつつ、諦めきれないんですが。)


今年は、WRCに自身のチーム”ICE 1 Racing”を立上げての参戦となり、

開幕戦スウェーデンで8位、第3戦ポルトガルで7位。

出場ラリーではすべて入賞しており、昨年より好成績を残しています。


そんな好調の中、

NASCARにも食指を伸ばす理由が不明ではありますが。


もしかしたら、WRCとNASCARのどちらが楽しいのか、

今から確認しておこうと言うことなんでしょうかね?


いずれにしても、レースを楽しみつつ、

その存在感を周りにアピールしてもらいたいところですね!



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素晴らしい思い出があるからといって


”昔は良かった”


と感じることはない



ウィリアムズ チーム・プリンシパル

フランク・ウィリアムズ


(出典:F1速報 2002年アメリカGP号)



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開幕戦を7位と8位のダブル入賞でフィニッシュしながら、

リアウイングの規定違反で失格裁定となってしまったザウバー。


違反したその内容とは、『リアウイングのアッパーエレメントの曲率半径が

100mm以下であってはならない』というもの。

(そんなレギュレーションがあったんですね!)


どうやら、5mmから3mm程、規定より短かったようですね。


原因は製造ばらつきによる誤差のようです。


チームは、規定より短かったことを認めつつも、

そこから得られる利益はないとして、

FIAに失格裁定に対する異議を申し立てるようです。


両ドライバーとも素晴らしい走りを魅せていたので、失格は残念ですが、

レギュレーションに謳われている事項に反しているのであれば、

失格はやむなしと言えるでしょう。


もし、これが許されるのなら、

ヒスパニアの107%オーバーも許されてもいいでしょうし。


ザウバーには、過失により失ったポイントを取り返すことよりも、

小林可夢偉が予選で魅せた速さと、

セルジオ・ペレスが世界を驚かせた1ストップ作戦を可能とした

タイヤに優しいマシン特性を灼熱のセパンで活かす方法を

しっかり検討して欲しいですね。


これらをうまく突き詰めれば、

上位勢とも十分戦える手応えをメルボルンで掴んだはずです。


次は、ケチのつかない形で結果を残して欲しいです!



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F1では、


変化する時代に適応して


敏捷に反応することが


強く求められる



ウィリアムズ チーム・プリンシパル

フランク・ウィリアムズ


(出典:F1速報 2002年アメリカGP号)



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2011年開幕戦オーストラリアGPは、

セバスチャン・ベッテルの圧勝で幕を閉じました。


マシンにダメージを負っていたとはいえ、

2位に入ったルイス・ハミルトンに22秒もの大差を付けたことで、

レッドブルRB7+ベッテルの強さが際立ったレースとなりましたね。


また、レース後、明らかになったことですが、

レッドブル勢の2台は今回のレースでKERSを使っていなかったとのこと。


もし使っていれば、さらに1周あたり0.3秒アップと考えても

レース全体で約17.5秒先行する計算です。


何とも恐ろしい・・・


ところで、今回のレースのトップ4のマシンは、

正常進化のレッドブル、フェラーリとアグレッシブなマクラーレン、ルノー

という分類ができますね。


アグレッシブ勢(?)は、正常進化勢(?)よりも

開発の余地が比較的大きいと考えられる上、

両チームとも早速次戦マレーシアで野心的なアップデートを施すよう。


最終テストから開幕戦の間で

1秒速くなったと言われるマクラーレンの再現は無理としても、

レッドブルとの差がどこまで詰まるのか気になるところです。


今回は冴えなかったメルセデスGPが本領発揮できるかや、

惜しくも失格裁定となったザウバーのリベンジなるか等

楽しみな要素が一杯のセパンが待ち遠しいですね!



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勝つために必要な金額は、


使わなくてはならない。


断言できるが、


勝利を望むなら浪費など存在しない



ウィリアムズ チーム・プリンシパル

フランク・ウィリアムズ


(出典:F1速報 2002年アメリカGP号)



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