2011年開幕戦オーストラリアGPは、
セバスチャン・ベッテルの圧勝で幕を閉じました。
マシンにダメージを負っていたとはいえ、
2位に入ったルイス・ハミルトンに22秒もの大差を付けたことで、
レッドブルRB7+ベッテルの強さが際立ったレースとなりましたね。
また、レース後、明らかになったことですが、
レッドブル勢の2台は今回のレースでKERSを使っていなかったとのこと。
もし使っていれば、さらに1周あたり0.3秒アップと考えても
レース全体で約17.5秒先行する計算です。
何とも恐ろしい・・・
ところで、今回のレースのトップ4のマシンは、
正常進化のレッドブル、フェラーリとアグレッシブなマクラーレン、ルノー
という分類ができますね。
アグレッシブ勢(?)は、正常進化勢(?)よりも
開発の余地が比較的大きいと考えられる上、
両チームとも早速次戦マレーシアで野心的なアップデートを施すよう。
最終テストから開幕戦の間で
1秒速くなったと言われるマクラーレンの再現は無理としても、
レッドブルとの差がどこまで詰まるのか気になるところです。
今回は冴えなかったメルセデスGPが本領発揮できるかや、
惜しくも失格裁定となったザウバーのリベンジなるか等
楽しみな要素が一杯のセパンが待ち遠しいですね!
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