F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -68ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

深刻な資金不足に見舞われている(と思われている)ヒスパニアですが、

冬季走行をすべてキャンセルし、

何とか開幕戦に新車F111を間に合わせました。


しかし、実際はほとんどの時間をピットでの組み立てに使ってしまい、

満足な走行時間すら取れず、

結果、107%ルールを突破できずに予選落ちに終わってしまいました。


さらに言えば、開幕戦のF111はノーズがクラッシュテストをパスできず、

昨年型のそれを使用していました。


そんな苦しいヒスパニアですが、マレーシアでは107%の壁を突破し、

決勝に進出できると自信を持っているようです。


その根拠は、F111には元々107%を突破できるポテンシャルがあり、

新型ノーズを装着した完全版のF111により、

セパンでの走行距離を稼ぐことができれば、

本来の力を発揮できるセッティングが見つかるということなんでしょう。


仮(?)にマシンの能力がそうだとして、

ビタントニオ・リウッツィの能力は読めるものの、

ナレイン・カーティケヤンも含めて予選を通過できるかは

微妙な感じですね・・・


とはいえ、彼らの挑戦に報いるためにも、

何とか予選は通過して欲しいですねぇ。


動くシケインとか言われそうですが・・・



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希望はある。


”それが実現できる”


ってことだよ



トヨタ チーフデザイナー

グスタフ・ブルナー


(出典:F1速報 2003年テスト情報号)



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復帰戦となった開幕戦のオーストラリアでは、

大方の予想を覆して安定した性能を発揮したピレリタイヤ。


その安定性は、

セルジオ・ペレスが敢行した1ストップ作戦に代表されていますね。


デグラデーションが、当初の予想を下回ったのは、

低温に見舞われたメルボルンの気候に原因があると考えられます。


そして、次戦はいきなり灼熱のセパンを迎える訳です。


ピレリは、

マレーシアGPでのピットストップを3~4回と予想しているようです。


メルボルンとセパンの違いは、その気温だけに限らず、

ストップ&ゴーと高速コーナーを擁するコースレイアウトの違い、

そして、ロードコース故の比較的なめらかな路面と

やすりのようなサーキット舗装といった路面の違いもあります。


ということで、前戦に比べて、タイヤへの負担は大きくなります。


加えて、ほぼ確実に雨が絡むと考えられる天候により、

インターミディエイトやウェットタイヤのデビューも考えられます。


タイヤ屋さんにとっては、胃がピリピリする週末なのでは?


観戦する方からすると、そんなタイヤを

どのチーム、あるいはドライバーが上手く履きこなすかが

注目のポイントになりそうですね!



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誰よりもいい結果を出すには、


誰よりも努力しないと駄目なんだ



トヨタ チーフデザイナー

グスタフ・ブルナー


(出典:F1速報 2003年テスト情報号)



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ESPNF1によると、FIA会長のジャン・トッドが

EV(電気自動車)による選手権立ち上げを検討しているそうです。


早ければ、2013年にもスタートを切るとのこと。


F1でハイブリッド技術であるKERSを採用するなど、このところ、

いわゆるエコなグリーン・テクノロジー採用に熱心なFIAですが、

遂にエンジンを使わないレースシリーズへ進化させるという事ですね。


日本でも、三菱のiMIVEや日産のリーフなど、

徐々に一般にも浸透しつつあるEVですが、

レースをする上での問題があるようですね。


ここでも、

先日の自動車技術会で聞きかじった知識をシェアさせて頂きます。


代表的な課題をご紹介すると以下の3点が挙げられます。


1.フル充電からの航続距離が短い(バッテリの容量に依存します)

2.フル充電までの時間が掛かり過ぎる(急速充電器を使っても)

3.エンジン音がしない!(エンジンないから当たり前ですが・・・)


で、何が課題かというと、下記の通りです。


1.レースができる距離が限られてしまい、

いわゆるスプリントレースしか実施できないことになります。


2.一度バッテリを使い切ると

次に走るまでのインターバルが必要という事になります。

つまり、今のように給油ピットストップからのレース復帰なんてのは

全くできないことになります。


3.意外と重要かもしれませんが、

あのサーキットで体に響くサウンドが無くなってしまいます。

加速感も音からは伝わらず、地味なレースになりそうということです。


このような課題をどう解決して、FIAがシリーズを立ち上げるのか、

期待して待ちたいと思います。



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今季の開幕戦にエントリーされながらも、

政情不安により開催が見送られたバーレーン。


現時点では、”延期”という表現をされながらも、

限りなく”中止”に近いと考えられていました。


その理由は、バーレーン国内の騒乱が収まっていないこと、

そして、何よりも過密な年間20戦のスケジュールの中で、

代替可能な開催日程が見いだせないことが挙げられます。


しかし、ここに来て、最終戦としての開催案が出ているようです。


当初から、代替日程として、アブダビとの中東連戦が

検討されていましたが、最終戦がブラジルであり、

移動を考えると組み込み困難との見方が強かったのでした。


ところが、ブラジルを前倒しし、アブダビ、バーレーンを12月に持ってくる

という案まで浮上しているようです。


個人的には、バーレーンGPは何とか開催してもらいたいと願ってますし、

それが、12月でもありがたい限りなのですが、チームスタッフの方々の

ことを考えると厳しいアイデアと言わざるを得ませんね。


12月に入っての最終戦では、オフシーズンのテスト日程が過密になり、

結果、年初の新車発表に向けて、休める期間が限られてしまします。


そうなると、あまり無理な日程を組むのも・・・と考えてしまいますね。


どこかに上手い妥協点が見つかるといいのですが。



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僕はF1に来たからって、


態度を変えるつもりはない



トヨタ ドライバー

クリスチアーノ・ダ・マッタ


(出典:F1速報 2003年オフシーズン情報号)



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ヴァージンのティモ・グロックがチームの後退を嘆いているようです。


昨年のコンストラクターズ順位では、

ロータスはおろか、ヒスパニアにすら後塵を拝し、

今シーズン開幕戦のメルボルンでも苦しい戦いを強いられました。


一応、ヒスパニアとは違って、107%ルールでの予選落ちは免れました。


しかし、彼らのタイムはトップチームがオプションタイヤを履いていれば、

間違いなく決勝を走ることはできないレベルでした。


オートスポーツWEBによると、グロックは

エンジニアリング面ではチームのポテンシャルは向上したものの、

パフォーマンス面では後退したと語っているようです。


そして、その一端はCFDのみに頼った空力開発が原因かもしれないと。


風洞を使わずにCFDでのみ空力開発を行う。


先日、自動車技術会のシンポジウムの場で、

元トヨタの空力エンジニアの方に、

このヴァージンのアプローチに関しての考えをお伺いした際、

「(そんなことが)できればいいですね」

というお答えを頂きました。


逆を言えば、今の技術では相当困難だということです。


産みの苦労と言える現状かもしれませんが、このままでは、

何かを達成する前にチーム存続の危機に直面する気配すら感じます。


大きなチャレンジであることは認めますが、

バックアッププランも用意できればいいですね。

(資金的な課題があるかもしれませんが。)



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我々にできるのは、


フェラーリが他よりも優れた仕事をしたと


認めることだけだ



マクラーレン ゼネラルディレクター

マーティン・ウィットマーシュ


(出典:F1速報 2002年日本GP号)



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人生は変化が激しい。


いつチャンスが巡ってくるか分からないだろ?


だからいつも準備はしておくさ



フェラーリ ドライバー

ルーベンス・バリチェロ


(出典:F1速報 2002年日本GP号)



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