F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -67ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2011年シーズンが開幕してから2戦。


メルボルンとセパンでともに

ポール・トゥ・ウィンを飾ったレッドブルとセバスチャン・ベッテル。


マーク・ウェバーこそ不運に見舞われているものの、

コンストラクターズ選手権でレッドブルは、

2位マクラーレンに既に24ポイントもの差を付けてトップを快走中です。


オーストラリア終了時点で、

今シーズンのタイトルは決まりとの声も聞かれる程、圧倒的だったRB7。

しかし、セパンではちょっと違ったようです。


それは、KERSを封印したことに原因があるようですね。

(ベッテルは安全策でオフに、ウェバーはトラブルで使用できず・・・)


大きな減速の後にロングストレートのあるコースでは

KERSによる加速アシストは強力で、マレーシアの車載映像を見る限り

KERS単体とDRS単体での立ち上がり性能はほぼ同等でした。


さらに言えば、使用可能なタイミングとエリアが限られるDRSに対し、

KERSはバッテリへのチャージがある限り、

すべてのコーナーの立ち上がりで使用可能です。


セパンでスタートからKERSトラブルを抱えていたウェバーは

DRSを駆使しても前車をオーバーテイクできずに苦労していました。


ベッテルもスタートで先頭に立てていなければ、

全く違うレースになっていたことでしょう。


いまだに信頼性の問題を抱えるRB7のKERSシステムが、

わずか1週間のインターバルの中国で突然目覚めるのも考えにくいこと。


しかも、上海は3本のストレートを擁し、KERSの効果が高そうです。


ライバルチームは、スタートで前に出られれば、

無敵と思われたRB7を打ち破る道も見えてきそうな気がします。


果たして、この連戦でどんな展開を見せるのか興味深いですね!



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我々の成功に


秘密などというものは存在しない。


要は作業プロセスのおかげなのだ



フェラーリ エンジン・ディレクター

パオロ・マルティネッリ


(出典:F1速報 2003年テスト情報号)



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2011年F1第2戦マレーシアGPの決勝が行われました。


雨が心配されていましたが、

ほとんど降らずにレースに影響を与えることはありませんでしたね。


DRSの効果も手伝い、

楽しいバトルが随所で見られる楽しいレースでした。


レースはセバスチャン・ベッテルが見事に2戦連続のポール・トゥ・ウィンを

飾った訳ですが、勝ち方としては前回のオーストラリアとは違い、

辛勝といった感じを受けなくもないレースでした。


それほどまでにマクラーレンのスピードが接近してきていた感じです。

フェラーリもレースペースは良く、今後に期待を抱かせるものでした。


レッドブルはKERSトラブルが両車ともに発生していたようですが、

今後に心配の種を残したというのか、

そんな中でも勝利をもぎ取った強さがあったと振り返るべきなのか・・・


しかし、開幕戦で感じたほど、

レッドブル独走のシーズンにはならない予感ですね。


ところで、今回のレースで最も輝きを放っていたと個人的に考えるのが

小林可夢偉の走りです。


フィニッシュは前回失った8位でしたが、

ルイス・ハミルトンのペナルティのおかげで7位に繰り上がりました。


そんな彼は、マーク・ウェバーやミハエル・シューマッハといった

上位のマシンを相手に見事なバトルを演じ、

多くのドライバーより1回少ない2ストップ作戦を成功させ、

結果に結びつけましたね。


可夢偉の最大の魅力は、レースでのバトルに強いことですかね。


見てて、ホント感動する走りです。

きっと、日本中が勇気を与えられたことと思います。


彼にはこのまま、いや、今以上にがんばってもらって、

是非とも、トップチームで走ってもらいたいですよね!


日本人初のウイナーも夢じゃない!!


ということで、大興奮のマレーシアでした。

来週の中国が早くも待ち遠しい!



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こういう挑戦があるからこそ、


我々はF1という戦いの場に


身を置いているのだ



フェラーリ 社長

ルカ・ディ・モンテゼモーロ


(出典:F1速報 2003年テスト情報号)



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2011年F1第2戦マレーシアGPの予選が行われました。


比較的マシン性能の差が現れやすく、高速コーナーも備えるサーキット

ということでレッドブルが絶対的に優位と見られていました。

(開幕戦のパフォーマンスを見ればなおさら・・・)


確かにセバスチャン・ベッテルが2戦連続のポール・ポジションを獲得し、

戦前の予想通りの結果を得ました。


しかし、2位ルイス・ハミルトンとはコンマ1秒差と予想外の僅差です。


3位のマーク・ウェバー、4位のジェンソン・バトンも含め、

レッドブル、マクラーレンとその他という2強の状況が鮮明になりました。


ただ、一発の速さでは上記の通りですが、

決勝でのロングランになった時はどうなるのか分かりません。

セパンでは、雨が絡むと予想されるので、

なおさらレースがどう転ぶかは分からない状況です。


さて、上位以外の注目ポイントとしては、

小林可夢偉の2戦連続Q3進出が挙げられるでしょう!


メルボルンでは残念な失格処分となりましたが、

今回こそはこのポジションから、

前回逃した以上のポイント獲得を達成してもらいたいですね!


きっと、彼のファイトで日本に勇気を与えられるでしょう!


最後に、後方集団に目を向けると、

ロータスとヒスパニアのパフォーマンスアップが見受けられます。


ロータスは、ヴァージンよりも、ウィリアムズとの差の方が小さく、

いよいよ中団争いを展開する予感があります。


一方、ヒスパニアは心配された107%の壁も突破し、

初のレース距離に臨む訳です。


とまぁ、いろんな見所を踏まえ、決勝を楽しみたいですね!



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”もし……”


なんて考え始めたら、


現実の世界で


仕事なんかできやしない



BAR ドライバー

ジャック・ビルヌーブ


(出典:F1速報 2003年テスト情報号)



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レース中のオーバーテイクを容易にするシステムとして

DRS(ドラッグ・リダクション・システム、可変リアウイング)が

今季から採用されました。


サーキット毎に決められた計測ラインを通過した時の前車との差が

1秒以内であれば、こちらもサーキット毎に決められた一定区間内で

リアウイングのアッパーエレメントを水平に起こすことで、

空気抵抗を減らして、最高速度を伸ばすというシステムです。


これにより、ストレートエンドでのオーバーテイクを演出するものです。


しかし、メルボルンでは、DRSが活用できるストレート区間が短かすぎ、

オーバーテイクに至るまでのアクションがあまり見られませんでした。


一転、セパンではDRSによるオーバーテイクへの期待が上昇中です。

ジェンソン・バトンなんかは、”簡単になりすぎるかも”とも。


DRS区間に指定されたのはホームストレートですが、

最終コーナーで十分減速された後のロングストレートだけに、

DRSによるスピードの伸びが大いに期待されるという訳です。


従来からセパンでは、

バックストレートエンドでのオーバーテイクが多く見られていました。


そう考えると、セパンではバトル満載のレースが見られるんでしょうか?


唯一の心配は天候ですかね?



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この世の中、


自分が持っているもので


やるしかないんだ



BAR ドライバー

ジャック・ビルヌーブ


(出典:F1速報 2003年テスト情報号)



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開幕戦でデビュー戦となったセルジオ・ペレスが7位、

小林可夢偉が8位でフィニッシュし、

ダブル入賞による幸先のいいスタートを切ったと思われたザウバー。


しかし、実際は、リアウイング・エレメントの規定違反により、

両車とも失格処分となってしまいました。


これは、ペーター・ザウバーを放心状態にするのに

十分な出来事だったようですね。


チームは、そんな天国から地獄の悲劇を繰り返すまいと、

チェック手順の見直しを実施したそうです。


今回の問題は、人為的なミスが原因だったとして、

計測にいつくかの手順を追加したと言います。


ということは、

今回の問題は製造ばらつきによる問題と思っていましたが、

どうやら製造工程内での計測方法が問題だったようですね。


そうじゃないと、最後の測定精度だけ上げても、

前回のような3ミリ短いようなNG品が増えるだけですもんね。


オーストラリアでは、2台揃って期待の持てるパフォーマンスでしたので、

マレーシアこそ、本当のダブル入賞を飾ってもらいたいです!



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僕は


僕のできることを


僕が証明したいんだ



トヨタ ドライバー

クリスチアーノ・ダ・マッタ


(出典:F1速報 2003年テスト情報号)



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