セパンで明らかになるDRSの効能!? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

レース中のオーバーテイクを容易にするシステムとして

DRS(ドラッグ・リダクション・システム、可変リアウイング)が

今季から採用されました。


サーキット毎に決められた計測ラインを通過した時の前車との差が

1秒以内であれば、こちらもサーキット毎に決められた一定区間内で

リアウイングのアッパーエレメントを水平に起こすことで、

空気抵抗を減らして、最高速度を伸ばすというシステムです。


これにより、ストレートエンドでのオーバーテイクを演出するものです。


しかし、メルボルンでは、DRSが活用できるストレート区間が短かすぎ、

オーバーテイクに至るまでのアクションがあまり見られませんでした。


一転、セパンではDRSによるオーバーテイクへの期待が上昇中です。

ジェンソン・バトンなんかは、”簡単になりすぎるかも”とも。


DRS区間に指定されたのはホームストレートですが、

最終コーナーで十分減速された後のロングストレートだけに、

DRSによるスピードの伸びが大いに期待されるという訳です。


従来からセパンでは、

バックストレートエンドでのオーバーテイクが多く見られていました。


そう考えると、セパンではバトル満載のレースが見られるんでしょうか?


唯一の心配は天候ですかね?



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