2011年F1第2戦マレーシアGPの決勝が行われました。
雨が心配されていましたが、
ほとんど降らずにレースに影響を与えることはありませんでしたね。
DRSの効果も手伝い、
楽しいバトルが随所で見られる楽しいレースでした。
レースはセバスチャン・ベッテルが見事に2戦連続のポール・トゥ・ウィンを
飾った訳ですが、勝ち方としては前回のオーストラリアとは違い、
辛勝といった感じを受けなくもないレースでした。
それほどまでにマクラーレンのスピードが接近してきていた感じです。
フェラーリもレースペースは良く、今後に期待を抱かせるものでした。
レッドブルはKERSトラブルが両車ともに発生していたようですが、
今後に心配の種を残したというのか、
そんな中でも勝利をもぎ取った強さがあったと振り返るべきなのか・・・
しかし、開幕戦で感じたほど、
レッドブル独走のシーズンにはならない予感ですね。
ところで、今回のレースで最も輝きを放っていたと個人的に考えるのが
小林可夢偉の走りです。
フィニッシュは前回失った8位でしたが、
ルイス・ハミルトンのペナルティのおかげで7位に繰り上がりました。
そんな彼は、マーク・ウェバーやミハエル・シューマッハといった
上位のマシンを相手に見事なバトルを演じ、
多くのドライバーより1回少ない2ストップ作戦を成功させ、
結果に結びつけましたね。
可夢偉の最大の魅力は、レースでのバトルに強いことですかね。
見てて、ホント感動する走りです。
きっと、日本中が勇気を与えられたことと思います。
彼にはこのまま、いや、今以上にがんばってもらって、
是非とも、トップチームで走ってもらいたいですよね!
日本人初のウイナーも夢じゃない!!
ということで、大興奮のマレーシアでした。
来週の中国が早くも待ち遠しい!
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