ピレリ、セパンで問われる真価 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

復帰戦となった開幕戦のオーストラリアでは、

大方の予想を覆して安定した性能を発揮したピレリタイヤ。


その安定性は、

セルジオ・ペレスが敢行した1ストップ作戦に代表されていますね。


デグラデーションが、当初の予想を下回ったのは、

低温に見舞われたメルボルンの気候に原因があると考えられます。


そして、次戦はいきなり灼熱のセパンを迎える訳です。


ピレリは、

マレーシアGPでのピットストップを3~4回と予想しているようです。


メルボルンとセパンの違いは、その気温だけに限らず、

ストップ&ゴーと高速コーナーを擁するコースレイアウトの違い、

そして、ロードコース故の比較的なめらかな路面と

やすりのようなサーキット舗装といった路面の違いもあります。


ということで、前戦に比べて、タイヤへの負担は大きくなります。


加えて、ほぼ確実に雨が絡むと考えられる天候により、

インターミディエイトやウェットタイヤのデビューも考えられます。


タイヤ屋さんにとっては、胃がピリピリする週末なのでは?


観戦する方からすると、そんなタイヤを

どのチーム、あるいはドライバーが上手く履きこなすかが

注目のポイントになりそうですね!



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