失格裁定も次戦に期待のザウバー | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

開幕戦を7位と8位のダブル入賞でフィニッシュしながら、

リアウイングの規定違反で失格裁定となってしまったザウバー。


違反したその内容とは、『リアウイングのアッパーエレメントの曲率半径が

100mm以下であってはならない』というもの。

(そんなレギュレーションがあったんですね!)


どうやら、5mmから3mm程、規定より短かったようですね。


原因は製造ばらつきによる誤差のようです。


チームは、規定より短かったことを認めつつも、

そこから得られる利益はないとして、

FIAに失格裁定に対する異議を申し立てるようです。


両ドライバーとも素晴らしい走りを魅せていたので、失格は残念ですが、

レギュレーションに謳われている事項に反しているのであれば、

失格はやむなしと言えるでしょう。


もし、これが許されるのなら、

ヒスパニアの107%オーバーも許されてもいいでしょうし。


ザウバーには、過失により失ったポイントを取り返すことよりも、

小林可夢偉が予選で魅せた速さと、

セルジオ・ペレスが世界を驚かせた1ストップ作戦を可能とした

タイヤに優しいマシン特性を灼熱のセパンで活かす方法を

しっかり検討して欲しいですね。


これらをうまく突き詰めれば、

上位勢とも十分戦える手応えをメルボルンで掴んだはずです。


次は、ケチのつかない形で結果を残して欲しいです!



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