F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -70ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2011年開幕戦、オーストラリアGPが終わりました!


圧倒的な速さでポール・ポジションを獲得したレッドブルの

セバスチャン・ベッテルがレースでも危なげなくそのままフィニッシュして

ポール・トゥ・ウィンを飾りましたね。


そして、小林可夢偉は予選でのQ3進出を足掛かりに、

安定した走りで順位を一つ上げ、8位入賞を勝ち取りました!


今回の走りはもちろんですが、今シーズンを通して期待を抱かせる

そのパフォーマンスは日本に元気を運んだことでしょう!


是非とも、今シーズン結果を残して、

上位チームへの移籍を勝ち取ってもらいたいところです。


ところで、今回最も感銘を受けたのは”P”を持つ2人の走りです。


一人は、初の表彰台を獲得したヴィタリー・ペトロフ。

そして、もう一人は、可夢偉のチームメイト、セルジオ・ペレスです。


ペトロフは昨シーズン、さんざんパフォーマンス批判を浴び、

オフシーズンにはシート獲得すら危ぶまれたドライバーです。


しかし今回、負傷のロバート・クビサの代役ニック・ハイドフェルドが

予選Q1で姿を消したのを尻目に自身は6位で予選を終え、

レースではチャンピオン経験者フェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトン、

地元の英雄マーク・ウェバーを退け、周囲の評価を覆す堂々の走り。


一方のペレスは、ザウバーに

金銭的な安定をもたらしたペイ・ドライバーとしての評価が先行。

昨年のGP2での2位の実績はあまり評価されていませんでした。


しかし、F1ドライバーの誰もが実行しなかった

ピレリタイヤでの1ストップ作戦を見事に敢行し、

チームメイトの可夢偉すら凌ぐ堂々の7位をデビューレースで獲得!


二人とも周囲からの過小評価を

自身のパフォーマンスで黙らす結果となりました!


本当に見事な走りでした!


と、書いていたら、何とザウバーの2台が

リアウイングの規定違反で失格の判定とのこと!


チームは控訴するようですので結果を見守りたいですが、

仮に、マシンが規定違反でも、彼らの走りは本物だったと信じています!



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みなさま、こんにちは。

たいへんお久しぶりです!


自分は茨城県ひたちなか市在住のため、

今回の地震で被害を受けましたが、みなさんは大丈夫でしたか?


被害に遭われた方々が一日も早く通常の生活を取り戻せることを

強く願っています。


自身の生活の混乱が収まりつつあることと、F1開幕を迎えたこともあり、

久々にブログを更新することにしました!

(いつも通り、どこまで続けられるか暖かく見守って下さい・・・)


ということで、開幕です!

オーストラリアです!!


ほとんどすべてのマシンやドライバーのヘルメットに

日の丸や日本へのメッセージが書き込まれた映像を見ることで、

F1は本当に素晴らしいスポーツであることを再認識させてもらいました!


世界中を股にかけて戦うスポーツだからこその、

世界に対する心配りと言ったところでしょうか。


もう、その姿を見てるだけで、各マシン、ドライバーのパフォーマンスは

二の次と感じてしまうのはきっと自分だけでしょうけど・・・


とは言いながら、予選でのベッテルのスーパーラップには驚きました!


今年のレッドブルRB7は

昨年序盤のガラスのように壊れるマシンではなさそうなので、

速さと強さを身につけたチャンピオンがどんなレースを魅せてくれるのか

今から期待大です!


あと、KERSの復活、ピレリタイヤへのスイッチ、

DRS(ドラッグ・リダクション・システム:可変リアウイング)の導入と

昨年までと異なる予感のレースの流れからも目が離せなさそうですね!


ようやく開幕したF1を楽しみましょう!



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確かに仕事は多いし、


プレッシャーも尋常ではない。


だが、


F1に関わっていなかったら、


ゾクゾクするような快感は味わえなかった



トヨタ プレジデント

オベ・アンダーソン


(出典:F1速報 2002年イタリアGP号)



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今回の決断が吉と出るか、


凶と出るかはまだ分からない。


とにかく、


こういう動きが必要だと感じたから


実行に移したまでだ



トヨタ プレジデント

オベ・アンダーソン


(出典:F1速報 2002年イタリアGP号)



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100%のモチベーションがなかったら、


このクルマはドライブできない



トヨタ ドライバー

ミカ・サロ


(出典:F1速報 2002年イタリアGP号)



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F1キャリアを振り返って、


イヤなことなんてひとつもなかった



トヨタ ドライバー

ミカ・サロ


(出典:F1速報 2002年イタリアGP号)



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僕は努力を欠かすことはない。


昔から


ひとつひとつ物事を


積みあげていくことが好きだった



BAR ドライバー

オリビエ・パニス


(出典:F1速報 2002年イタリアGP号)



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初めての最前列だからそれは嬉しいが、


もっと速く走れたはずだよ



マクラーレン ドライバー

キミ・ライコネン


(出典:F1速報 2002年ベルギーGP号)



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誰にも分からないことというのは、


かなり興味をそそられるものなんだよ。


これはプラスになることだろう?



トヨタ チーム代表

オベ・アンダーソン


(出典:F1速報 2002年ベルギーGP号)



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トラブルは起きるものさ。


僕はそこから、


いろいろなことを学んでいる



フェラーリ ドライバー

ルーベンス・バリチェロ


(出典:F1速報 2002年ハンガリーGP号)



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