F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -42ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、おはようございます。

気が付けば、このブログを毎日更新宣言してから、早一ヶ月が経過していました。

いやぁ、やってみれば、できるもんです。

この一ヶ月、やってきた事はと言えば、目標を定め、
優先順位を決定し、時間調整し、ネタをセレクトして、更新する、という事だけです。

上記の「優先順位を決定」以降を毎日淡々とこなして行っただけとも言えます。

とはいえ、困難がなかったかと言えば、そういう訳ではありません。

体調が芳しくなかったり、徹夜で会社から帰宅できなかったり、
寝不足で辛かったりという状況の中、続けてくることができました。

やはり、目標を定めるという事は大切なことだと思います。

しかし、本当に大切なのは、定めた目標を達成しようという覚悟なんだと思います。

自分も覚悟がなければ、諦めて寝てしまっていた時とかがあったはずです。

それでも続け来られたのは、
本気で実現できると信じて行動してきたからに他なりません。

もっと大きな目標についても、
「覚悟」と「行動」により、実現に向け取り組んでいきたいと思います。


今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、おはようございます。

今日は、今年2009年以来の復帰を果たした
キミ・ライコネンのパフォーマンスについて振り返ってみたいと思います。

もともと、フェルナンド・アロンソのフェラーリ移籍を実現するために
本来の契約より1年早くチームを離れざるを得なくなり、
その新天地をWRC(ラリー)に求めたライコネン。

しかし、ラリーは厳しく、目立った成績も残せないままでした。

そんな折、ロータスからの復帰が決まったのでした。

ロータスの前身のルノーは、
2011年の開幕当初は表彰台を獲得するなど良かったものの
後半の開発競争で見る見る戦闘力を失っていったチームでした。

そんな状況から、あまり復帰に対する期待は高くなかったと思います。

2010年にメルセデスから復帰を果たしたミハエル・シューマッハの結果が
芳しくなかったことからも、復帰の厳しさが浮き彫りになっていました。

ところが、シーズンを終わってみれば、王者セバスチャン・ベッテル、アロンソに続く
ランキング3位という好成績を収めました。

20戦全戦完走、19戦入賞、表彰台7回、うち1勝、ファステスト・ラップ2回は
堂々たる成績でしょう。

心配されたチームの開発能力も終盤での活躍を見れば及第点だと思います。

こうなると、来季の更なる飛躍でチャンピオン争いできるか?ですね。

レースに専念できるチームの下で、ますます強くなるであろう来年に期待です!


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

FIAが2013年の暫定エントリーリストを発表しました!

現時点で、ドライバーやエンジン・サプライヤーで目新しい情報はないようです。

あえて言うなら、すでに正式発表があったチームのドライバーが
TBAで登録されており、おや?と思うくらいです。

そのドライバーは、以下の通り(のはず)です。

ザウバーは、ニコ・ヒュルケンベルグとエスティバン・グティエレスのコンビ。

トロ・ロッソは今年同様、
ダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュで臨みます。

ケータハムの一人は、速さと資金力に定評のあるシャルル・ピックです。

しかし、そんな事より、
個人的に一番気になったのはHRTがエントリされていないこと。

資金難からチーム売却に向けての行動を明言していた彼らですが、
残念ながら、少なくともエントリーリスト発表までに体制は整わなかったようです。

これにより、事実上チーム解散とも報道されています。

今季の選手権最下位チームとはいえ、
昨年までヴァージンに勝っていた開発力やペドロ・デ・ラ・ロサの頑張りを思えば、
非常に残念です。

プライべーターのチーム消滅は
スーパーアグリ以来という情報がさらに涙を誘います・・・

今のF1にとって資金力は外せない要素ですので已むを得ませんが、
そんな事はさて置き、残念でなりませんね。

これでシートも2つ減ってしまい機会を失ったドライバーがいると思えば尚更です。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

今日(正確には昨日ですが、自分は寝るまでが今日カウントなので)は
2週間振りにジョギングをしました。

久々に走ると、めっきり寒くなっており、真冬の気配を感じました。

さて、このジョギング、当ブログでもたまに書かせて頂いているので、
しばらく前から継続的に実行している事をご存知の方もいらっしゃるでしょう。

しかし、しばらく前から続けているにもかかわらず、
タイムは一向に伸びる気配がありません・・・

というのも、継続しているといっても、昨今は1週間に1回走るのがやっとなので、
練習量的に現状維持するのが精一杯という事なのでしょう。

つまり、せっかく継続してもインターバルが長過ぎるため、
現状を維持するのがやっとになっているという事です。

という事で、必要なのは継続することではなく、
不断の努力にて継続することです。

せっかくの努力を無にしないためにも、気を付けたい事柄です。


今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、おはようございます。

F1のTV解説でおなじみの川井ちゃんがトークイベントを開催するようです。

「川井ちゃんのおしゃべり会」と銘打ったこのイベントは
12/16(日)に都内で開催されるといいます。

過去何度も開催されているこのイベントですが、
自分も初回の一回だけ参加したことがあります。

あの時は、会場が「F1 PIT STOP CAFE」だったという事もあり、
その見学(?)を兼ねてという感じでしたが。

しかし、最近こういうイベントに参加してないなぁ、とふと思いました。

このおしゃべり会や、今宮純さんの「クロストーク・ミーティング」、
F1展(小倉重徳さんが解説)などに過去参加しましたが、
当然ながら、F1好きが集まることで、これらの会場は、
熱意というか、想いというか、力が集結する場所だったような気がします。

そんなエナジーが感じられる場所に久々に行ってみようかな、
そして、現状の引力から脱するための原動力にしようかな、なんて思いました。


今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、こんばんは。

世の中には、色んな記録があるもので、今日の話題もそんな一つです。

今年、マルシャからデビューし、
来季はケータハムへの移籍が確定済みのシャルル・ピック。

彼が今年、前人未到の大記録を打ち立てたようです!

と、大げさに煽るほどでもないんですが・・・

ピックは、今年1年間で70回ものオーバーテイクをされたそうです。

これは史上最高だそうで、これまでの記録の持ち主はステファノ・モデナで
1989年にブラバムを駆って達成(?)した68回だったとの事。

この年のモデナは予備予選組ながら、
モナコで表彰台を獲得するなど活躍していますが、
結果から察するにリタイヤが多いので、
そのせいで抜かれることも多かったんでしょうか?

それでも、今年ピックが記録を破ったのには、史上初の年間20戦と
予選やオープニング・ラップ等のトラブルで
下位から追い上げる速いマシンが多かったという事もあるのでしょう。

しかし、よくこんな記録数えようと思いましたね・・・

どこに、どんなニーズがあるのかわかりませんね。
(取り上げる方も、取り上げる方ですか?)


今日もF1を楽しみましょう
みなさま、こんばんは。

いやぁ、「KAMUI SUPPORT」が好調なようですね。

立ち上げて、1週間で早くも1億円もの大金を募っています。

これは、小林可夢偉というドライバーのパフォーマンスに日本のファンが感動し、
このままで終わらせられないという意志の表れではないでしょうか?

とにかく、来年も可夢偉をF1で見られることを願っています。

ところで、「KAMUI SUPPORT」を見ていると、
自分が以前、スーパーアグリ存続のために考えたビジネス・プラン
現実味があるのかなぁ、なんて思えてきたりします。

個人から一戦毎に会費を頂いて、それをチーム運営費にするというこのアイデア、
今回の可夢偉のプランにいくらか似ています。

可夢偉のように、ファンの心に刻み込めるアクションを前提として実行できれば、
チームエリアへの立入パスを発行する等の魅力的なサービスを用意することで、
ある程度、成立するのかなぁ、と勝手に想像してます。

機会を得て行動できるよう、更にアイデアをブラッシュアップしておこうと思います。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

先日、当ブログでもご紹介させて頂きました
小林可夢偉がシート確保のための資金集めの一環で立ち上げた募金
「KAMUI SUPPORT」の出足は順調なようです。

11/22にWEBサイト開設による募金活動を開始して、
11/26時点で4525万円、11/27時点で6581万3672円、11/28時点で8216万7063円
と、順調に金額を伸ばしているようです。

募金したメンバの一人として、喜ばしい限りです。

一般からの募金がここまで集まっているという状況は
海外メディアでも取り上げられ、
可夢偉の去就に注目が集まっているようです。

なお、KAMUI SUPPORTによれば、
「今シーズンと同等もしくはそれ以上の活躍が見込めるチームを第一優先に交渉」
しているそうなので、現状の空き状況から察するに
まだロータスと交渉しているという事でしょうか。

もしそうであれば、そして、キミ・ライコネンのチームメイトになれれば・・・
なんて妄想は膨らんでいきますね。

ぜひ、みなさんも無理のない範囲でKAMUI SUPPORTに募金頂き、
可夢偉のシートの行方を見守りましょう!


今日もF1を楽しみましょう!
「一番大切なのは、自分のことに集中して自分自身であろうとすること。

自分らしくないことに挑戦しなくていい。」

セバスチャン・ベッテル

出典:ESPNF1


久々のF1語録です。

今後は不定期で、自分の一言コメント付きでお送りしようと思います。

今回のベッテルのコメントは、周りや他人の評価に振り回されず、
自分の信じた通りに物事を進めることが大切と言っているんだと思います。

ただ、周りを気にせずとは言っても、自分に自信が持てないと難しい気がします。

自信とは、自分の行動の結果からの
フィードバックを続けることで得られるような気がします。

と考えれば、ベッテルの言っていることは、
行動することで自分の自信を深め、
その行動が自分らしくあるかをチェックし、また次の行動に繋げることが大切
という事を伝えているのかもしれません。

行動できているか、自分らしくあるか、
今後の自分のチェックポイントにしたいと思います。


今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。

遂にF1のシーズンが終了してしまいました。

最終戦ブラジルGPは、フィナーレを飾るのに相応しい素晴らしいレースでした。

文字通り、ファイナルラップ(正確には2周前ですが)まで
誰がチャンピオンになるか分からない、目の離せない展開でしたね。

オープニングラップのスピンから奇跡的に生還し、
ダメージを負ったマシンで6位にまで追い上げたセバスチャン・ベッテル。

一方、今回もチームとの戦略を見事に結実させ、
今季13回目のポディウムとなる2位フィニッシュを果たしたフェルナンド・アロンソ。

どちらも、チャンピオンに相応しく、
そして、自分の能力を如何なく発揮した見事なレースだったと言えるでしょう。

タイヤが勝敗を左右すると非難されて始まったシーズンは、
結果的に、ドライバーのスキルを堪能できるシーズンへと変貌を遂げました。

これで終わりというのが本当に残念です。

次の楽しみは、レースシート争いと、2013年型マシンの新車発表ですかね。

とはいえ、まずは、興奮の2012年シーズンの余韻を楽しみますか。


今日もF1を楽しみましょう!