みなさま、おはようございます。
今季、最終的に3ポイント差でランキング2位に留まったフェルナンド・アロンソ。
しかし、彼は3年連続王者セバスチャン・ベッテルをも上回るとの見方が絶えない
素晴らしいパフォーマンスを今年披露しました。
それでも、アロンソが勝てなかった理由はF2012にあると見られています。
フェラーリは、前年の保守的な開発を反省し、
リスクを冒し、攻めに転じたとF2012の新車発表時に明言していました。
その結果が、
2001年のミナルディ以来となるフロント・サスペンションのプルロッド化であり、
ギア・ボックスのコンパクト化を含むサイドポットの全面改修ともいえる変更
なのでしょう。
残念ながら、当初のF2012は失敗作の烙印を押されてしまいましたが、
それでもシーズンを通して開発を進め、ライバルたちと戦ってきました。
そんな状況を知りつつも、アロンソは来季のマシン開発に
他チームの自分たちとは異なるアプローチが必要だと考えているようです。
それはレギュレーションの隙間を狙うこと。
エイドリアン・ニューウェイがしばしば手腕を発揮するこの分野ですが、
フェラーリも同様にギリギリを狙わないと勝てないと感じているようです。
来年こそは王座奪還とチームは考えているでしょうから、
レギュレーションの網の目を抜けたマシンが登場するかもしれませんね。
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。
なかなか動きを見せない各チームの空席争いですが、
現時点空いているシートで
来季に最も戦闘力があるとみられるのはロータスでしょう。
今年もステアリングを握ったロマン・グロージャンの優位性は変わりませんが、
ここに来て更なる候補者が名乗りを挙げたようです。
それは、今年のGP2チャンピオンに輝いたダビデ・バルセッキ。
過去、GP2王者からF1へのパスは比較的当たり前のルートでしたが、
最近はちょっと厳しさがありますね。
今年も特にここまでは話題にならなかったバルセッキですが、
(他のGP2ドライバーでステップアップが決まった人はいるのにね・・・)
自らロータスの候補であると語ったそうです。
苦しい立場から話題作りに動いたのか、本当なのか?
本当だったら、ロータスのシートも小林可夢偉を含めて候補者目白押しですね。
チームが中々決断できない理由はグ ロージャンが第一候補だからなのでしょう。
ある意味、彼に対して、どこで、どういう決断をするかで、
キミ・ライコネンのパートナーは決まるとも言えます。
可夢偉に可能性が多少なりともあるだけに、注目せずにいられないシートですが、
そろそろ決めてもらえません?
今日もF1を楽しみましょう!
なかなか動きを見せない各チームの空席争いですが、
現時点空いているシートで
来季に最も戦闘力があるとみられるのはロータスでしょう。
今年もステアリングを握ったロマン・グロージャンの優位性は変わりませんが、
ここに来て更なる候補者が名乗りを挙げたようです。
それは、今年のGP2チャンピオンに輝いたダビデ・バルセッキ。
過去、GP2王者からF1へのパスは比較的当たり前のルートでしたが、
最近はちょっと厳しさがありますね。
今年も特にここまでは話題にならなかったバルセッキですが、
(他のGP2ドライバーでステップアップが決まった人はいるのにね・・・)
自らロータスの候補であると語ったそうです。
苦しい立場から話題作りに動いたのか、本当なのか?
本当だったら、ロータスのシートも小林可夢偉を含めて候補者目白押しですね。
チームが中々決断できない理由はグ ロージャンが第一候補だからなのでしょう。
ある意味、彼に対して、どこで、どういう決断をするかで、
キミ・ライコネンのパートナーは決まるとも言えます。
可夢偉に可能性が多少なりともあるだけに、注目せずにいられないシートですが、
そろそろ決めてもらえません?
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。
ちょっと残念なニュースがありました。
長年メルセデスのモータースポーツ部門トップを務めてきたノルベルト・ハウグが
今年の末でその職を解かれ、メルセデスを去るそうです。
ハウグ自身はこれが引責によるものであると認めているとの事。
DTMやチャンプカーで成功を収め、
F1でもマクラーレンとの協力タッグではミカ・ハッキネン、ルイス・ハミルトンという
チャンピオンを生み出すなどの活躍ぶりでした。
しかし、前年のチャンピオンチームであるブラウンGPを買収し、
2010年からミハエル・シューマッハを擁して復活したメルセデスGPでは、
コンスタントに目立った成績を残せず、
ようやく今年の中国GPでニコ・ロズベルグが勝ったものの
3シーズンで僅か1勝という期待外れの結果に終わっていました。
それでも、ダイムラーのCEOであるディーター・ツェッツェは、
ハウグの最大の功績はF1にシルバーアローを復活させたことと言い切ります。
何とも皮肉な話ですが、
最大の功績が、自らの退任を加速させてしまったという事のようです。
いやぁ、状況なんて分からないもんですね・・・
やはり、その時その時を悔いなく生き抜くことが大切だと改めて感じました。
今日もF1を楽しみましょう!
ちょっと残念なニュースがありました。
長年メルセデスのモータースポーツ部門トップを務めてきたノルベルト・ハウグが
今年の末でその職を解かれ、メルセデスを去るそうです。
ハウグ自身はこれが引責によるものであると認めているとの事。
DTMやチャンプカーで成功を収め、
F1でもマクラーレンとの協力タッグではミカ・ハッキネン、ルイス・ハミルトンという
チャンピオンを生み出すなどの活躍ぶりでした。
しかし、前年のチャンピオンチームであるブラウンGPを買収し、
2010年からミハエル・シューマッハを擁して復活したメルセデスGPでは、
コンスタントに目立った成績を残せず、
ようやく今年の中国GPでニコ・ロズベルグが勝ったものの
3シーズンで僅か1勝という期待外れの結果に終わっていました。
それでも、ダイムラーのCEOであるディーター・ツェッツェは、
ハウグの最大の功績はF1にシルバーアローを復活させたことと言い切ります。
何とも皮肉な話ですが、
最大の功績が、自らの退任を加速させてしまったという事のようです。
いやぁ、状況なんて分からないもんですね・・・
やはり、その時その時を悔いなく生き抜くことが大切だと改めて感じました。
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。
激動の2012年シーズンを終え、今年も残り20日を切った今日この頃、
来季に向けての話が聞かれるようになってきました。
最も注目度の高いのはシート争いですが、
こちらは現時点で、まだ具体的な新たな発 表はない様です。
その次の話題として、プレシーズンテストの日程が報道されていました。
来季も開幕前に3回のテストが予定されており、
そのスケジュールは下記の通りです。
2月5日~8日:ヘレス
2月19日~22日:バルセロナ
2月28日~3月3日:バルセロナ
何れも、この時期比較的暖かめなスペインが選択されています。
ちなみに、ザウバーは新型C32のホモロゲートをすでに完了しており、
初回の初日2月5日から新車投入との発表もされています。
いやぁ、楽しみですね!
その前に、新車発表が待ち遠しいです。
オフシーズンも、ワクワクが止まりません!
今日もF1を楽しみましょう!
激動の2012年シーズンを終え、今年も残り20日を切った今日この頃、
来季に向けての話が聞かれるようになってきました。
最も注目度の高いのはシート争いですが、
こちらは現時点で、まだ具体的な新たな発 表はない様です。
その次の話題として、プレシーズンテストの日程が報道されていました。
来季も開幕前に3回のテストが予定されており、
そのスケジュールは下記の通りです。
2月5日~8日:ヘレス
2月19日~22日:バルセロナ
2月28日~3月3日:バルセロナ
何れも、この時期比較的暖かめなスペインが選択されています。
ちなみに、ザウバーは新型C32のホモロゲートをすでに完了しており、
初回の初日2月5日から新車投入との発表もされています。
いやぁ、楽しみですね!
その前に、新車発表が待ち遠しいです。
オフシーズンも、ワクワクが止まりません!
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。
以前、「平成進化論」の鮒谷さんの3日間セミナーに参加させて頂いたとき、
鮒谷さん直々に当ブログに対するコメントを頂いたことがあります。
その時は、F1ニュースを紹介している内容 が主でしたが、
それに対して、一言でいえば<独自性がない>という様な事をご指摘頂きました。
当時は、情報を選んでいる時点で、
セレクトショップ張りに独立した店舗を構えている気でいましたが、
付加価値という意味では、読者に訴えかけるものが少ないのは確かでした。
その後、日常の引力の強さに負けたこともあり、一時更新が滞ってしまいました。
しかし、最近また復活できた背景には、
心境(とらえ方)の変化があったためだと自己分析しています。
何がどうあれ、今提供できるコンテンツが自分独自のコンテンツなんだと。
理想とのギャップがあるのなら、走りながら埋めていけばいいと。
最近、「平成進化論」のメルマガでもよく書かれていた
考えすぎて動けないよりも、動ける能力が及ばない人を目指そうと思った次第。
いまだ、まったく進化を見せていない当ブログですが、
来年の今頃は凄いことになっているかも・・・と勝手に想像して、
今日も現時点での”独自”コンテンツを提供します。
今日もご愛読ありがとうございます。
以前、「平成進化論」の鮒谷さんの3日間セミナーに参加させて頂いたとき、
鮒谷さん直々に当ブログに対するコメントを頂いたことがあります。
その時は、F1ニュースを紹介している内容 が主でしたが、
それに対して、一言でいえば<独自性がない>という様な事をご指摘頂きました。
当時は、情報を選んでいる時点で、
セレクトショップ張りに独立した店舗を構えている気でいましたが、
付加価値という意味では、読者に訴えかけるものが少ないのは確かでした。
その後、日常の引力の強さに負けたこともあり、一時更新が滞ってしまいました。
しかし、最近また復活できた背景には、
心境(とらえ方)の変化があったためだと自己分析しています。
何がどうあれ、今提供できるコンテンツが自分独自のコンテンツなんだと。
理想とのギャップがあるのなら、走りながら埋めていけばいいと。
最近、「平成進化論」のメルマガでもよく書かれていた
考えすぎて動けないよりも、動ける能力が及ばない人を目指そうと思った次第。
いまだ、まったく進化を見せていない当ブログですが、
来年の今頃は凄いことになっているかも・・・と勝手に想像して、
今日も現時点での”独自”コンテンツを提供します。
今日もご愛読ありがとうございます。
みなさま、こんばんは。
2012年のシーズンが終わって、早2週間が経過しました。
そろそろ、年末にかけてストーブリーグが熱くなりそうな予感ですね。
さて、その先陣となるのでしょうか、今週にも、
フォース・インディアがドライバー発表の準備を整えつつあるようです。
二人のドライバーともに正式には発表していない彼らですが、
一つのシートは、引き続きポール・ディ・レスタが埋めるものと考えられています。
これは、ほぼ公然の事実とも言える内容でしょう。
で、注目は、もう一方のシートです。
チームオーナーのビジェイ・マルヤが資金力よりも、
ドライバーとしての経験と能力を選考基準とすると明言しているシートには、
エイドリアン・スーティル、小林可夢偉を始めセバスチャン・ブエミ、ブルーノ・セナ
といった経験者が候補者として名を連ねているようです。
過去のチームとのつながりから、スーティル復帰が濃厚ですが、
フタを開けるまで分からないのがこの世界。
果たして、どんな結末が待っているのでしょう?
今日もF1を楽しみましょう!
2012年のシーズンが終わって、早2週間が経過しました。
そろそろ、年末にかけてストーブリーグが熱くなりそうな予感ですね。
さて、その先陣となるのでしょうか、今週にも、
フォース・インディアがドライバー発表の準備を整えつつあるようです。
二人のドライバーともに正式には発表していない彼らですが、
一つのシートは、引き続きポール・ディ・レスタが埋めるものと考えられています。
これは、ほぼ公然の事実とも言える内容でしょう。
で、注目は、もう一方のシートです。
チームオーナーのビジェイ・マルヤが資金力よりも、
ドライバーとしての経験と能力を選考基準とすると明言しているシートには、
エイドリアン・スーティル、小林可夢偉を始めセバスチャン・ブエミ、ブルーノ・セナ
といった経験者が候補者として名を連ねているようです。
過去のチームとのつながりから、スーティル復帰が濃厚ですが、
フタを開けるまで分からないのがこの世界。
果たして、どんな結末が待っているのでしょう?
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、おはようございます。
先日、ジョギングをしていました。
後ろに予定が詰まっている中、何とか時間を作って走っていたのでした。
本人的には、いつものペースで走っていたのですが、
どうも気持ちが焦るのか、自然とハイペース気味になってしまってました。
練習としては、この方が有効なのですが、
無理に負荷を上げているようで、いまいちな感じ・・・
やはり、精神的に余裕がないと、いつもやっているジョギングという行為ですらも、
マイペースで行えないことがわかりました。
そう考えると、自分の力を正しく発揮するための場づくりというものが
本当に大切なんだなぁと感じた次第です。
きっと、この場づくりも準備の一環として取り組む姿勢が必要なんでしょう。
今後の行動で気にしていきたいポイントです。
今日もご愛読ありがとうございます。
先日、ジョギングをしていました。
後ろに予定が詰まっている中、何とか時間を作って走っていたのでした。
本人的には、いつものペースで走っていたのですが、
どうも気持ちが焦るのか、自然とハイペース気味になってしまってました。
練習としては、この方が有効なのですが、
無理に負荷を上げているようで、いまいちな感じ・・・
やはり、精神的に余裕がないと、いつもやっているジョギングという行為ですらも、
マイペースで行えないことがわかりました。
そう考えると、自分の力を正しく発揮するための場づくりというものが
本当に大切なんだなぁと感じた次第です。
きっと、この場づくりも準備の一環として取り組む姿勢が必要なんでしょう。
今後の行動で気にしていきたいポイントです。
今日もご愛読ありがとうございます。
「僕はつねに学習し、
パドックにいたあらゆるドライバーからいつでも学びとっていた。」
ミハエル・シューマッハ
出典:ESPNF1
昨日に続いてのミハエルの語録です。
ここでも彼のこのスポーツに対する真摯な姿が垣間見れます。
91勝、7度のタイトルを得てもなお、ほかのドライバーの良い点を
貪欲に吸収しようとするその姿勢がやっぱり素晴らしいですね。
年齢を重ねても、トップレベルで活躍する人物は
常に前進することを考え、学ぶ姿勢を崩さないという共通項があるように感じます。
翻って、自分の行動はどうか?
う~ん、反省させられるところが多いですね・・・
今日もF1を楽しみましょう!
パドックにいたあらゆるドライバーからいつでも学びとっていた。」
ミハエル・シューマッハ
出典:ESPNF1
昨日に続いてのミハエルの語録です。
ここでも彼のこのスポーツに対する真摯な姿が垣間見れます。
91勝、7度のタイトルを得てもなお、ほかのドライバーの良い点を
貪欲に吸収しようとするその姿勢がやっぱり素晴らしいですね。
年齢を重ねても、トップレベルで活躍する人物は
常に前進することを考え、学ぶ姿勢を崩さないという共通項があるように感じます。
翻って、自分の行動はどうか?
う~ん、反省させられるところが多いですね・・・
今日もF1を楽しみましょう!
「人として難しいときを切り抜けて耐えることができれば、
自分自身を成長させられるし、そのことが自分をさらに強くしてくれる。」
ミハエル・シューマッハ
出典:ESPNF1
ミハエルがメルセデスでの厳しい3年間を振り返って語った言葉です。
ミハエルのすごいところは、
F1という確立された世界であれだけの成功を収めたにもかかわらず、
常に行動を繰り返していること。
バイクレースしかり、メルセデスからのF1復帰しかりです。
しかも、必ずしも成功を収めている訳ではありませんが、
その中でも、上記のような前向きな言葉が発せられるところがすごいです。
ミハエルですら厳しい状況から学ぶことがあるんですから、
自分なんてなおさらです。
日々の厳しさを感じても、ミハエルのように、
自らを高める良い機会だととらえて精進していこうと思います。
今日もF1を楽しみましょう!
自分自身を成長させられるし、そのことが自分をさらに強くしてくれる。」
ミハエル・シューマッハ
出典:ESPNF1
ミハエルがメルセデスでの厳しい3年間を振り返って語った言葉です。
ミハエルのすごいところは、
F1という確立された世界であれだけの成功を収めたにもかかわらず、
常に行動を繰り返していること。
バイクレースしかり、メルセデスからのF1復帰しかりです。
しかも、必ずしも成功を収めている訳ではありませんが、
その中でも、上記のような前向きな言葉が発せられるところがすごいです。
ミハエルですら厳しい状況から学ぶことがあるんですから、
自分なんてなおさらです。
日々の厳しさを感じても、ミハエルのように、
自らを高める良い機会だととらえて精進していこうと思います。
今日もF1を楽しみましょう!
みなさま、こんばんは。
ちょっと面白い記事をESPNF1で見つけました。
激動の2012年シーズンを制したのは、レッドブルとセバスチャン・ベッテルですが、
最速の称号を手にしたのはマクラーレンだったという話です。
これは、各レースのファステスト・ラップのタイムからの算出結果に基づくようです。
記事では詳細に触れられてませんでしたが、おそらく、
各チームのレース中のベストタイムの平均から算出しているものと思われます。
その結果によれば、マクラーレンに続くのは
レッドブル、ロータス、フェラーリという事です。
4位のマシンで最終戦までチャンピオン争いを演じた
フェルナンド・アロンソに目が行きがちですが、
個人的な注目は3位のロータスでしょうか。
キミ・ライコネンのドライバーズランキング3位の原動力である
シーズン通しての安定性がこの結果からも表れているといえます。
とはいえ、マシンの絶対的な「速さ」と、レースでの「強さ」は別物ともいえ、
それを見事に体現したのがアロンソであることは間違いないでしょう。
この速いマシンが必ずしも勝つ訳ではないというスポーツらしさが、
F1の魅力の一つであると強く感じた記事でもありました。
今日もF1を楽しみましょう!
ちょっと面白い記事をESPNF1で見つけました。
激動の2012年シーズンを制したのは、レッドブルとセバスチャン・ベッテルですが、
最速の称号を手にしたのはマクラーレンだったという話です。
これは、各レースのファステスト・ラップのタイムからの算出結果に基づくようです。
記事では詳細に触れられてませんでしたが、おそらく、
各チームのレース中のベストタイムの平均から算出しているものと思われます。
その結果によれば、マクラーレンに続くのは
レッドブル、ロータス、フェラーリという事です。
4位のマシンで最終戦までチャンピオン争いを演じた
フェルナンド・アロンソに目が行きがちですが、
個人的な注目は3位のロータスでしょうか。
キミ・ライコネンのドライバーズランキング3位の原動力である
シーズン通しての安定性がこの結果からも表れているといえます。
とはいえ、マシンの絶対的な「速さ」と、レースでの「強さ」は別物ともいえ、
それを見事に体現したのがアロンソであることは間違いないでしょう。
この速いマシンが必ずしも勝つ訳ではないというスポーツらしさが、
F1の魅力の一つであると強く感じた記事でもありました。
今日もF1を楽しみましょう!