2012年最速マシンはマクラーレン? | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

ちょっと面白い記事をESPNF1で見つけました。

激動の2012年シーズンを制したのは、レッドブルとセバスチャン・ベッテルですが、
最速の称号を手にしたのはマクラーレンだったという話です。

これは、各レースのファステスト・ラップのタイムからの算出結果に基づくようです。

記事では詳細に触れられてませんでしたが、おそらく、
各チームのレース中のベストタイムの平均から算出しているものと思われます。

その結果によれば、マクラーレンに続くのは
レッドブル、ロータス、フェラーリという事です。

4位のマシンで最終戦までチャンピオン争いを演じた
フェルナンド・アロンソに目が行きがちですが、
個人的な注目は3位のロータスでしょうか。

キミ・ライコネンのドライバーズランキング3位の原動力である
シーズン通しての安定性がこの結果からも表れているといえます。

とはいえ、マシンの絶対的な「速さ」と、レースでの「強さ」は別物ともいえ、
それを見事に体現したのがアロンソであることは間違いないでしょう。

この速いマシンが必ずしも勝つ訳ではないというスポーツらしさが、
F1の魅力の一つであると強く感じた記事でもありました。


今日もF1を楽しみましょう!