シーズンを終えて | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

遂にF1のシーズンが終了してしまいました。

最終戦ブラジルGPは、フィナーレを飾るのに相応しい素晴らしいレースでした。

文字通り、ファイナルラップ(正確には2周前ですが)まで
誰がチャンピオンになるか分からない、目の離せない展開でしたね。

オープニングラップのスピンから奇跡的に生還し、
ダメージを負ったマシンで6位にまで追い上げたセバスチャン・ベッテル。

一方、今回もチームとの戦略を見事に結実させ、
今季13回目のポディウムとなる2位フィニッシュを果たしたフェルナンド・アロンソ。

どちらも、チャンピオンに相応しく、
そして、自分の能力を如何なく発揮した見事なレースだったと言えるでしょう。

タイヤが勝敗を左右すると非難されて始まったシーズンは、
結果的に、ドライバーのスキルを堪能できるシーズンへと変貌を遂げました。

これで終わりというのが本当に残念です。

次の楽しみは、レースシート争いと、2013年型マシンの新車発表ですかね。

とはいえ、まずは、興奮の2012年シーズンの余韻を楽しみますか。


今日もF1を楽しみましょう!