みなさま、こんばんは。
遂にF1のシーズンが終了してしまいました。
最終戦ブラジルGPは、フィナーレを飾るのに相応しい素晴らしいレースでした。
文字通り、ファイナルラップ(正確には2周前ですが)まで
誰がチャンピオンになるか分からない、目の離せない展開でしたね。
オープニングラップのスピンから奇跡的に生還し、
ダメージを負ったマシンで6位にまで追い上げたセバスチャン・ベッテル。
一方、今回もチームとの戦略を見事に結実させ、
今季13回目のポディウムとなる2位フィニッシュを果たしたフェルナンド・アロンソ。
どちらも、チャンピオンに相応しく、
そして、自分の能力を如何なく発揮した見事なレースだったと言えるでしょう。
タイヤが勝敗を左右すると非難されて始まったシーズンは、
結果的に、ドライバーのスキルを堪能できるシーズンへと変貌を遂げました。
これで終わりというのが本当に残念です。
次の楽しみは、レースシート争いと、2013年型マシンの新車発表ですかね。
とはいえ、まずは、興奮の2012年シーズンの余韻を楽しみますか。
今日もF1を楽しみましょう!