決戦を前に | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんばんは。

泣いても笑ってもチャンピオンが決定する最終戦の決勝スタートを
間もなくに控えています。

しかし、シーズン・ラストという事もあり、
来季のシートが確定していないドライバーの顔ぶれを追っておきましょう。

まずは、メルセデスAMGのミハエル・シューマッハ。
彼は、2度目の引退を決意したため、
このインテルラゴスが本当の最終レースになります。

ロータス・ルノーのロマン・グロージャンも正式発表はまだです。
しかし、おそらく(何もなければ)残留決定でしょう。

ザウバー・フェラーリの我らが小林可夢偉。
同チームからの放出は発表済みですが、来季シート確保に向けて交渉中との事。
スポンサーの持ち込み次第との話もあるようなので、
そのチームとはおそらくケータハムなのでしょう。
ルノーとの提携拡大も発表されたチームなので、何とか喰らい付いて欲しいです。

パストール・マルドナドとブルーノ・セナのウィリアムズ・ルノーのコンビ。
マルドナドの残留は固そうです。
ブルーノに関しては、厳しい状況ですが、
持参金で下位チームに活路を見出せるかでしょう。
場合によっては、可夢偉のライバルになるのかもしれませんね。

ヘイキ・コバライネンとヴィタリー・ペトロフのケータハム・ルノーコンビ。
チームのコンストラクターズ11位が確定すれば資金繰りの関係で、
コバライネンの放出は決定的な情勢です。
一方のペトロフの残留は資金次第ですが、可夢偉のライバルになりそうです。
ところで、ペトロフはマルシャへの移籍をバーニー・エクレストンが後押ししている
との噂もあります。

ペドロ・デ・ラ・ロサとナレイン・カーティケヤンのHRT・コスワースコンビは、
チームの存続の危機により、必然的にシートも危ういです。
ただ、チームが生き残れば、デ・ラ・ロサは契約済みですし、
カーティケヤンは豊富なタタ・グループのインドマネーで残留の可能性高です。

持ち込み資金次第の感のあるシート争いですが、
セルジオ・ペレスのようにペイドライバー扱いからの昇格もあり得ますので、
F1にこだわり抜くのも重要かと個人的には思います。

という事で、可夢偉にはレースシート獲得にこだわって欲しいです。


今日もF1を楽しみましょう!