F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -183ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

【車検に感動!】


ユーザー車検に行ってきました。

見事、一発合格でき、感動しました!



【車検で感謝!】


ユーザー車検を受けた際に、陸運局の方に

いろいろサポート頂いたり、アドバイスを頂いたりしました。


お気遣いに感謝です!



【眠さにチャンス!】


このところ、睡眠時間を切り詰めていますが、

今日はかなりの睡魔に襲われています。


現在は短時間睡眠を試験的に導入している状況であり、

体か慣れるかどうかを評価している最中なのですが、

ここまで眠くなってしまうのであれば、

評価を下すのは簡単だと思いました!


一応、3週間~1ヶ月程度は様子を見ようと思っています。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

最終的に、合法との判断が下されたダブルデッキのディフューザー。


この結果を受けての各チームの反応をF1-Live.comでの報道から

少しまとめてみました。


まず、すでにダブルデッキを採用していて、今回抗議を受けた側である

ブラウンGPとトヨタに関しては、いち早く喜びのコメントを出しています。


一方で、フェラーリのステファノ・ドメリカリは、裁定結果に

納得がいかないようで、詳細理由の提示を強く求めている様子です。


しかし、新ディフューザの開発には、

時間とお金が掛かると明言しつつも、

開発には即時着手する意向を示しています。


開発に時間が掛かる事に関しては、

ルノーのパット・シモンズ、メルセデスのノルベルト・ハウグもこれに同調。


とは言いながら、ルノーは、中国GPで、アロンソのマシンに

ダブル・デッキ・ディフューザを試作品ながら投入するようです。

なんと、1周で0.3~0.5秒の恩恵があると見込んでいるとのこと!


他のチームでも開発は加速しつつあるようで、

レッドブルでは、エイドリアン・ニューウェイが中国GP入りをキャンセル。

ファクトリーに籠もることを選択したとのこと。


多くのチームは、

ヨーロッパ初戦のバルセロナでの実戦投入を考えているようです。


一気に動きを見せ始めた

ディフューザ開発の今後の動向には要注目です!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

最初にF1に参加したとき、


’94年にワールドチャンピオンを獲得しようと


計画していたんだ



ミカ・ハッキネン


(出典:F1グランプリ特集 1993年12月号)

【予定通りに感動!】


ちょっとタイトな日程で達成しなければいけない仕事がありましたが、

なんとか予定通りで進められました。


感動です!


以前、福島正伸先生が”困難の先にこそ感動がある”というようなことを

おっしゃっていましたが、まさにその通りだと思いました!



【来客に感動!】


打ち合わせをするためにお客さまにご足労頂きました。

わざわざ足を運んで頂き感謝です!



【乱暴運転にチャンス!】


夜のジョギング中、大通りに繋がる細い道から、

一時停止のラインも超えて、

もの凄い勢いで突っ込んでくるクルマがいました。


目の前をクルマが通り過ぎていったのですが、

自分がちょっと先に行っていると轢かれんばかりの勢いでした・・・


逆に、自分が運転する時も、

クルマ通りは少なくとも歩行者がいる可能性があることを肝に銘じ

運転しようと思いました。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

オフシーズン中からの長きに渡って議論の的となっていました

ディフューザー問題ですが、ようやく解決を見ることになりました。


14日(火)にFIA国際控訴裁判所からの判決が下された本件、

最終的にはディフューザーは合法であるとの判断が下りました。


F1-Live.comが伝える国際控訴裁判所の声明は下記の通りです。


「FIAの国際控訴裁判所は、2009年F1世界選手権オーストラリアGP

期間中である3月26日木曜日にレーススチュワードが下した判断が

適切なものであることを認める」


「今回の公聴会で得られた証言とこれまでの証拠を確認した結果、

当裁判所はこれまでにレーススチュワードが下した判断に間違いがない

ことを認める。レギュレーション違反が疑われたマシンに関しては、

レギュレーションの範囲内で適切な処理がされていたことを認める」


「今回の判決に至った詳細な理由については、後日発表する予定」


現時点で、”詳細な理由”は発表されていませんが、

どういう判断理由が述べられるのか、非常に気になる所ではありますね。


しかし、いずれにしても、これで各チームはマシンの改良に

(表だって)着手することになるはずです。


ただ、ディフューザーを含めたリアエンドを変更する場合、

マシン全体の空力バランスを見て、

フロントにまで改良を加えないといけないらしく

簡単に済む話ではないようです。


このため、リソースのあるチームでも

ある程度の開発時間が必要だと見られています。


少なくともフライアウェイの間は、現在の勢力図が

大きく崩れることなくシーズンが進んでいきそうな気配です。


明日は、裁定決定後の

チーム側の状況についてまとめてみたいと思います。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

結局好きなんだよ、


働くことが



ミハエル・シューマッハ


(出典:F1グランプリ特集 1993年12月号)

【桜に感動!】


会社の敷地内の桜は、

残念ながらほとんど花が散ってしまった状態でした。


しかし、その木の枝に残った鮮やかな緑の葉がきれいで、感動しました!



【資料作成に感謝!】


会社の同僚がお願いしていた資料を

夜遅くまで頑張って作成してくれていました。


感謝です!



【遅い帰宅にチャンス!】


今日はいつもより遅い帰宅となってしまいました。

しかし、ジョギングには行くことにしました。


遅い時間に走ることで、クルマの交通量が少なく、

普段より走りやすかったように感じました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

いまではセナに勝つことは


それほど難しいことではないような気もする



ミハエル・シューマッハ


(出典:F1グランプリ特集 1993年12月号)

ブラウンGP、トヨタ、ウィリアムズが今季のマシンに採用した

ディフューザーの構造を巡って、その合法性を問われている、

いわゆるディフューザー問題ですが、間もなく解決する見通しです。


4月14日にパリのFIA国際控訴裁判所で、シロクロハッキリつけるべく

裁定が下されます。

どうやら、結果が発表されるのは15日になるそうです。

(日付は、いずれも現地時間です。)


今さらではありますが、そもそも、何故こんな議論が

開幕から2戦を経過した今でも行われているのでしょうか?


それは、レギュレーションの条文の隙間の解釈と、

その結果、大きな損得状況がチーム間で発生したために

損した側がそれを認めず最終結論まで長引いているということでしょう。

(ダウンフォースはアンダーボディで発生させる部分が多くを占めるため、

 ディフューザーの役割は決して小さくないらしいです。)


今年のレギュレーションでは、ディフューザーは、

奥行き350mm、リファレンスプレーン(アンダーフロアの再下面)

からの高さが175mmと規定されています。


そして、いわゆるディフューザ3と言われるチームのディフューザーは

一見、この規定を満たしていないのです。


しかし、それはリアの衝撃吸収材の一部と解釈可能な構造にするなど

上手く抜け穴をつくデザインを採用にしているため、

過去2戦のレーススチュワードには合法と判断されたのです。

(多くのチームに見られるミラーステーをエアロガジェットのように

 デザインする感じです。今年のレギュレーションでは、あの部分の

 空力付加物は禁止のハズですがあれも合法です。)


大方の見方では、これまでの判断を覆して、

今回の裁定で違法と判断されることはないだろうと言われています。


となれば、あとは各チームがいつ新構造のディフューザーを

用意できるかで、今後の勢力図が変わってくるのでしょうね。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

【引き受けてくれて感動!】


今日、会社で作業時間がかなりタイトな業務を

気持ちよく引き受けて下さる方がいました。


さらっと引き受けてくれるその対応に感動しました!



【仕様検討に感謝!】


自分が担当する制御仕様に関して、

レビューを実施して、関係者からのお知恵を拝借しました。


結果、あまりまとまっていなかった仕様を

シンプルにまとめることができました。


一緒に悩んで下さった方々に感謝です!



【話の長い人にチャンス!】


ちょっと仕事のご相談に伺った方は、話が長い人でした。


最終的に、いろんな話に飛び火しながら

1時間程も時間を取られてしまいました・・・


しかし、その話の流れで、予想外に仕事を引き受けてくれたので、

仕事をお願いするチャンスでした!


次回は、もう少し、効率的に引き取ってもらえればと思いましたが。



今日もご愛読頂きありがとうございます。