ディフューザー合法への反応 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

最終的に、合法との判断が下されたダブルデッキのディフューザー。


この結果を受けての各チームの反応をF1-Live.comでの報道から

少しまとめてみました。


まず、すでにダブルデッキを採用していて、今回抗議を受けた側である

ブラウンGPとトヨタに関しては、いち早く喜びのコメントを出しています。


一方で、フェラーリのステファノ・ドメリカリは、裁定結果に

納得がいかないようで、詳細理由の提示を強く求めている様子です。


しかし、新ディフューザの開発には、

時間とお金が掛かると明言しつつも、

開発には即時着手する意向を示しています。


開発に時間が掛かる事に関しては、

ルノーのパット・シモンズ、メルセデスのノルベルト・ハウグもこれに同調。


とは言いながら、ルノーは、中国GPで、アロンソのマシンに

ダブル・デッキ・ディフューザを試作品ながら投入するようです。

なんと、1周で0.3~0.5秒の恩恵があると見込んでいるとのこと!


他のチームでも開発は加速しつつあるようで、

レッドブルでは、エイドリアン・ニューウェイが中国GP入りをキャンセル。

ファクトリーに籠もることを選択したとのこと。


多くのチームは、

ヨーロッパ初戦のバルセロナでの実戦投入を考えているようです。


一気に動きを見せ始めた

ディフューザ開発の今後の動向には要注目です!



今日もご愛読頂きありがとうございます。