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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

F1では


全員常に上を目指して


頑張っている。


頂点に立ったら、


そのプレッシャーでさらに頑張る



ミハエル・シューマッハ


(出典:F1グランプリ特集 1993年12月号)

昨日の内容に引き続き↓を読んでの気づきを書かせて頂きます。

俺たちのガンダム・ビジネス/松本 悟
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そもそも、ガンプラ・ビジネスには

いくつもの障害が待ち受けていたそうです。


・番組のスポンサーがクローバーという玩具メーカーだったため、

 競合する恐れのあるバンダイ模型へのライセンス提供を

 拒否され続けた

・ようやくライセンスを取得できたのは、

 番組の打ち切りと前後するタイミングであった

・ガンプラ第1弾の発売は、

 番組終了後、約半年後のリリースとならざるを得なかった


と、ネガティブな状況のオンパレードです。


そんな中でも、著者はガンプラの成功を確信して取り組んでいます。

それは、一般ユーザーの生の声を手紙で集めていたからのようです。


やはり、自信を持って取り組む事も重要ですが、

その裏付けとなる情報を入手して、

軌道修正しながら進むことも重要な様です。


結果として、ガンダムの1年間に及ぶ3部構成の映画化を手がかりに

ブームと呼ばれるほどのヒットに恵まれるのですが、

その中でも、すでに発売した商品でもユーザーの声に応じて、

改良して提供するなど、愚直な取り組みが功を奏していたようです。


この本から、情熱を持って取り組むことと、

当たり前のことを積み重ねることの大切さを学びました。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

【情熱に感動!】


本編でも紹介させて頂きましたが、

今日はガンプラ開発秘話を綴った本を読んで、

その著者の仕事に対する情熱に感動しました!



【インターネットバンクに感謝!】


今日は振り込みをインターネットバンク経由で実施しました。


わざわざ店舗まで出向くことなく、

PC上から操作できるその便利さに感謝しました!



【睡眠時間切り詰めにチャンス!】


あまりにやりたいことが多く、時間不足を感じているため、

しばらくの間、実験的な意味も込めて、睡眠時間を削って

やりたいことに取り組む時間を確保しようと思いました。

(いつも、自分が言っている方向と逆ではありますが。)


睡魔に打ち勝ち、しっかり取り組めるかどうかで、

本当に自分がワクワクして実施できる事かどうかを

判断するチャンスだと思いました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

今日の読書は↓でした。


俺たちのガンダム・ビジネス/松本 悟

¥1,470
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なぜ!?F1とガンダムって関係あるの?

と思われた方がいるかもしれません。(いませんか?)


ハッキリ言って、関係ないです。


あえていうなら、F1とガンダムの両方を自分が好きなことと、

かつて第二次F1ブーム中に模型雑誌”モデルグラフィックス”の中で

当時のF1モデラーの半分はガンダムモデラー出身というような事が

書かれていたことくらいでしょうか。

(マニアックな話で済みません・・・)


さて、本題に入りましょう。


この本を読んで改めて思ったのは、

物事を成功に導くために必要なことは、

目先の儲かりそうとか成功しそうといった打算的な考え方ではなく、

取り組む対象に対して、いかに情熱を持って接することができるか

であるということです。


本書の著者は、ガンダムのプラモデル”ガンプラ”の開発者であり、

当時の時代背景の中、

いかに情熱的に仕事をこなし、ガンプラブームをもたらしたかが

臨場感たっぷりに綴られています。


長くなりそうなので、気づきに関しては明日ご紹介させて頂きます。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

戦っているのはドライバーだけじゃない。


ガレージやファクトリーのスタッフも、


自分を通じて


F1を戦っている



ジャンカルロ・フィジケラ


(出典:F1マネー&サイエンスVol.2)

【フェラーリに感動!】


今日はF1のエントリーリストの変遷をまとめていましたが、

1950年以来参戦し続けているフェラーリの偉大さに

改めて感動しました!



【インターネットに感謝!】


各年のエントリーリストはインターネットで調べてまとめたのですが、

簡単に知りたい情報を入手でき、本当に感謝です!



【リスト作成にチャンス!】


以前から、着手したいと思いながら、

なかなか着手に至らなかった今回のリスト作成。


優先順位を上げて(逆に言えば、普段やっていることを一旦止めて)

着手しましたが、

自分にとって、気づきやさらなるF1への興味に繋がりました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

今日は1950年からのF1のエントリーリストを基に、

そのチーム変遷の一覧表の作成に勤しんでいました。


とりあえず、たたき台となる最新の2009年までの

(おそらく)全チーム名が入ったリストまでは完成しました。


今後は、これをベースに買収やチーム名変更を考慮した

変遷図にブラッシュアップして行く予定です。


ところで、60年分に及ぶエントリーリストを見ていると、

つくづくF1は栄枯盛衰の世界であると気づかされますね。


中嶋悟フル参戦(要は1987年です)以降のファンとしては、

ブラバム、ロータス、ティレルといった名門チームの名前が消える瞬間に

切なさがこみ上げてきますね。


また、チームの活動自体を見たことはないものの、

長くエントリーしていたクーパーやBRMといったチーム名が

途絶えてしまう際も同様です。


そう考えると、

近年は苦戦しているウィリアムズが参戦し続けているだけで

充分立派だと言えますし、

フェラーリに至っては、今年こそつまずいてはいるものの、

1950年以来一貫して参戦し続け、その大半でトップ争いを演じている

ということでその偉大さが際立っています。


歴史に触れると、現在のF1の見方もちょっと変わってきますね。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

そのコーナーを


全開で走るのに必要なのはね、


大きな肝っ玉さ



ミカ・ハッキネン


(出典:F1グランプリ特集 1993年12月号)

【改めて感動!】


今日、スカパーでやっていたマレーシアGPの再放送を見ていました。


ジェンソン・バトンの2戦連続ポール・トゥ・ウィンに改めて感動しました!


いやぁ、苦労した人間は強い!



【フジテレビに感謝!】


マレーシアGPの再放送をやってくれたおかげで、

現地に行っている間に見られなかった中継を見ることができました。


フジテレビに感謝です!



【ジョギングにチャンス再び!】


今日もジョギングをしたのですが、

膝を痛めてしまい、途中から走れなくなってしまいました・・・


以前も膝を痛めたことはあったのですが、

昨年末から本格的に走り始めてからでは初めてです。


今月は遅れを取り戻すために、休まず走ろうと思っていましたが、

焦らずマイペースで行けというお達しかな、と思いました。


ということで、

オーバーペースにならず、自分のペースを保つチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

最近、集中と選択ということを良く考えるのですが、

そう思う度に、F1に投資する可処分時間の割合を増やしたいなぁ

なんて思っています。


端的に言えば、もっとF1の知識を広め、深めていきたいと考えています。


とはいっても、

本やインターネット等で情報を入手するくらいしかできませんが・・・


ただ、それでも、自分の知りたいテーマに沿って、

情報を整理、再構築することで自分なりの知識の持ち方ができ、

知識の引き出しにしまうことができるのではと考えています。


そして、その引き出しの中身は、

自分と同様の知識を得たい人たちのお役に立てると考えるのです。


見方を変えれば、自分の知りたいことを突き詰め、

それに対する情報や知識を仕入れ、

それをみなさんと共有することで、もっとF1を楽しんでいきましょう!

という感じでしょうか。


まぁ、先の展開はさておき、

まずは自分が知りたい情報を整理することから始めてみようと思います。


ということで、第一弾は、以前からちょっと気になっていた

チームの系統図(いつ発足して、どういう名称変更があったか等)を

作ってみようと思います。


完成後、可能であれば、シェアさせて頂きます。

(ブログで書ける内容ではないと思いますので、

 展開の仕方は別途検討します。)



今日もご愛読頂きありがとうございます。