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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

【アクセス数に感動!】


当ブログへのアクセス数が、ここ1ヶ月で最高のアクセス数でした。

その数に感動すると共に、多数のお越し頂いた方々に感謝しました!



【課題共有に感謝!】


上司が自分の抱える課題に対して、

一緒に悩み、解決策を検討して下さいました。


何とか、方向性は見えたため、それに向かって実行して行きます。


課題を共有し、一緒に悩んで下さったことに感謝しました!



【時間不足にチャンス!】


いつも時間に追われているような感じなんですが・・・


会社での仕事、プライベート含めて、時間が足りないと感じています。


チャンス!


これまでの習慣や常識として時間を投入してきたことも含めて、

ゼロベースで本当に自分にとって優先度の高いものに対して、

リソースを投入するように心掛けたいと思います。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

これは誰に言われたわけでもない。


これは私の決断だ



ロン・デニス


(出典:F1-Live.com)

2009年F1第3戦中国GP決勝が行われました。


どこかの天気予報で、レース時間帯中は雨は降らず、

レース後から降り始めると聞いたような気がしていたのですが、

レースは降雨の中行われることとなりました。


セーフティーカー先導で開始されたレースは、

予選で上位に入った軽めの燃料搭載の3台には厳しい条件。

なにせ、スタートで逃げるということができませんから。

フェルナンド・アロンソに至っては、8周のセーフティーカー・ラン中に

ピットに戻らざるを得ず、大きく順位を下げる結果となってしまいました。


そんな中、レースで力を魅せたのは

レッドブル勢、特にセバスチャン・ベッテルです!


レースが開始されると、見る見る後続との差を引き離しに掛かります。

前日の一発勝負の予選を見事に決めたのと同じ(?)集中力で

2度のピットインも無難にこなし、危なげのないパーフェクト・ウィン!


昨年、トロ・ロッソに初優勝をプレゼントした若者は、

今年その兄貴チーム、レッドブルにも初優勝をもたらしました!


いや、すごい!


ドライでは、やや劣勢が予想されたRB5ですが、

雨の中では、最速の戦闘力を発揮していたことも味方したようです。


僚友マーク・ウェバーが2度もブラウンGPのジェンソン・バトンを

オーバーテイクするシーンが見られましたしね。


一方で、そのバトンですが、残念ながら開幕3連勝は叶わず3位でした。


やはり、オフシーズン、雨の中での走行を経験していないチームにとって

昨日の上海の状況は厳しかったようです。

バランスが相当良くなかったのでしょうが、

ウェービングしてまでタイヤを暖めるシーンも見られた程です。


それでも、きっちり3位にいるところが今年のバトンの強さでしょう。

逆に、これで雨のデータもたくさん取れた訳ですし、

今後は雨用セッティングも進化して行くでしょう。


ますます楽しくなってきた2009年シーズンの第4戦は早くも来週、

サヒールでの砂の中の戦い。


次回はドライのレースが見られそうですので、またまた楽しみです!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

【ベッテルの走りに感動!】


F1中国GPでのベッテルのパーフェクトな走りに感動しました!


カッコ良かった!



【料理に感謝!】


晩ご飯は、

パスタの中でも自分がNo.1と思っているカルボナーラでした。


ベースのクリームソースは市販のものだったようですが、

おいしいカルボナーラでした。


料理してくれたかみさんに感謝です!



【眠さにチャンス!】


相変わらず実験的に睡眠時間短縮中なのですが、

あまりもに眠さが解消されない(体が慣れない)かつ、

日に日に眠さが増しているように感じています。


今日は、夕食後、一旦15分ほど睡眠を取ろうと寝ましたが、

なかなか起きられない始末・・・


睡眠の取り方を見直すチャンスでした!

今日から、改良を加えようと思います。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

常に自分の能力を


信じている



ミカ・ハッキネン


(出典:F1グランプリ特集 1993年12月号)

前戦は現地に観戦しに行っていたためにアップできませんでしたが、

今回は、当たらない予想をアップさせて頂きます。


では、初の春開催となった中国GP予想のはじまり、はじまり。


中国GPは過去5回のうち、ポール・トゥ・ウインが4回!

予選で速かったマシンが決勝でも上位を占める傾向にあるようです。


ということで・・・


8位はマクラーレンのハミルトン。

KERS搭載のスタートダッシュと新パーツ投入効果を考えても、

ライバルと比較すると実力はこのあたりか?


7位はフェラーリ、ライコネン。

こちらはKERS非搭載に転向したが、

重めの燃料搭載戦略とタイヤに優しいマシンを駆使してこのあたり?


6位はルノーのアロンソ。

予選は超軽めの燃料搭載でフロント・ローを奪取したが、

新ディフューザーの効果を持ってしても、上位に食い込むのは困難?


5位はウィリアムズ、ロズベルグ。

フリー走行では光る走りを魅せつつも、

レースではライバル達に一歩及ばずこのあたり?


4位はレッドブルのウェバー。

軽めの燃料搭載量で臨んだ予選のポジションを生かしつつも、

マシンの総合力では、トップチームには及ばずか?

ちなみに、ウェバーは生き残るものの、

ベッテルはドライブシャフト・トラブルでリタイヤの想定です。

(ごめんなさい・・・)


3位はトヨタ、トゥルーリ。

予選は6位でしたが、燃料搭載量はブラウンGP勢より重めの戦略!

トヨタは3戦連続の表彰台ゲットか!?


そして、ブラウンGP1-2フィニッシュ再び!?

2004年の1-2コンビですが、今回はバトン、バリチェロの順。

バトン、破竹の3連勝達成!?

ロス・ブラウンの戦略含めて、

まだまだ戦闘力は他チームより一歩抜きん出ているか!?


ということで、まとめると以下の通りです。


優勝:ジェンソン・バトン(ブラウンGP・メルセデス)

2位:ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP・メルセデス)

3位:ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)

4位:マーク・ウェバー(レッドブル・ルノー)

5位:ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ・トヨタ)

6位:フェルナンド・アロンソ(ルノー)

7位:キミ・ライコネン(フェラーリ)

8位:ルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)


今シーズン初めて、まともなレース終了を見ることができるか!?

KERSやアジャスタブル・ウィングよりディフューザーに注目が集まる

中国GPのレース展開に大注目です!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

2009年F1第3戦中国GP予選が行われました。


今シーズンここまで2戦連続でポールを獲得している

ブラウンGPのジェンソン・バトンに注目が集まりましたが、

残念ながら今回はポールを奪えませんでしたね。


僚友ルーベンス・バリチェロの4位に続く、

5位とこれまでからするとやや出遅れな感じです。


代わって、今回の予選で注目を集めたのが

レッドブルとセバスチャン・ベッテルです!


ベッテルは、なんと全てのセッションで1回ずつのアタック

(Q1はハードタイヤで2ラップアタック)というタフな条件の下、

Q2、Q3と見事トップタイムを叩き出し、自身2度目、

レッドブルとしては初となるポール・ポジションを獲得しました!


いや~、ホントに彼の1発アタックにはしびれましたね!


速さだけだと既にトップクラスですよね。

あとは、レースのまとめ方が上手くなれば、

本当に近い将来チャンピオンを狙えそうです。


レッドブルは、マーク・ウェバーも3位に付けており好調です。


そして、2位には暫定版ダブルデッカー・ディフューザーを搭載した

ルノーのフェルナンド・アロンソが飛び込みました。

ただ、彼は相当軽めの燃料搭載量なんですよね。


で、燃料搭載量に着目すると、レッドブル軽め、

ブラウンGPがやや重めとなっており、

フューエル・エフェクトを考えると

やはりブラウンGP勢が一歩抜けてる印象です。


今回も雨が降る可能性があるらしいのですが、

決勝ではどんなレース展開になるのか、楽しみな上位の顔ぶれです。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

【ベッテルに感動!】


中国GPの予選をテレビで見てました。


1アタックのチャンスを確実にものにする

セバスチャン・ベッテルの走りに感動しました!



【DVDに感謝!】


ドリームプラン・プレゼンテーション2008の予選をDVDで見ました。


残念ながら、決勝に進めなかった方々の

プレゼンテーションは見たことがなかったので、

DVDにして頂けたおかげで皆さんのプレゼンを見ることができ

感謝です!



【ジョギングにチャンス!】


今日は1時間のジョギングを行いましたが、

どうやら若干脱水症状に見舞われたようでバテバテでした。


水分補給の重要さを認識するチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

最高のドライバーと一緒にいることで


全力を尽くすことになるし、


そこまで行けるという確信も持てるんだ



ミカ・ハッキネン


(出典:F1グランプリ特集 1993年12月号)

2009年F1第3戦中国GPが開幕しました。


いや~、

今年はCSで金曜日のフリー走行から見られて本当に楽しいですね!


2回のフリー走行を見ての気づきや感想などを書かせて頂きます。


大荒れの天候だったセパンから1週間のインターバルを置いての上海、

デフューザー問題が合法で決着したこともあり、

上位勢の勢力図は変わっていませんね。


FP1でマクラーレンのルイス・ハミルトンがトップタイムを出したものの

FP2の結果を見れば一目瞭然。

トップ8はジェンソン・バトンを筆頭に、

ブラウンGP、レッドブル、トヨタ、ウィリアムズが占める展開です。


この中で、レッドブルだけは

ダブルデッカー・ディフューザーをまだ採用しておらず、

エイドリアン・ニューウェイが

中国GPを欠席してまで開発中とのことなので

今後のパフォーマンスアップに期待が大ですね。


さて、昨年のトップ2に関しては、明暗が分かれたようです。


チャンピオンナンバーを背負うマクラーレンは、

フロントウイングを始めとした新パーツ投入の効果が現れたのか、

上記の通りFP1でハミルトンがトップタイムを出すなど

セパン程のひどい状況ではなさそうです。


とはいえ、FP2でのヘイキ・コバライネン9位、ハミルトン13位は

予選Q3進出を賭けて戦うのが現実的なラインだと言えそうです。


一方の、フェラーリはもっと深刻です。


前戦でキミ・ライコネンのマシンに発生したKERSトラブルの影響で、

今回は2台揃って同システムの搭載を見送りました。


F60でKERSを搭載せずに走るのは

今回が初めてかもしれないそうです。


で、ここもいくつか新パーツを投入したものの、

パフォーマンスは明らかに低下しています。

少なくとも、F60にとって、KERSは戦闘力向上の味方のようですね。


FP2でフェリペ・マッサが12位、

ライコネンが14位とマクラーレンと同レベルになっています。

共に中団に埋もれているところが、ちょっと悲しいのですが・・・


ということで、

上海でもブラウンGP&バトンを中心に進んでいきそうな気配です。



今日もご愛読頂きありがとうございます。