(僕は)
ベストなドライバーたちと
競り合って勝ちたいんだ
ミハエル・シューマッハ
(出典:GPX 1993年南アフリカGP号)
(僕は)
ベストなドライバーたちと
競り合って勝ちたいんだ
ミハエル・シューマッハ
(出典:GPX 1993年南アフリカGP号)
【晴天に感動!】
今日は本当に気持ちの良い晴れの日でした。
青空のきれいなブルーに感動しました!
【ビデオに感謝!】
ビデオが、かなり前に予約していた番 組を
ちゃんと録画してくれていたようです。
自分はすっかり忘れていたのですが・・・
見たかった番組も見逃さずに済みました。
感謝です!
【失敗にチャンス!】
課題解決に向け、先日上司含めて検討した手段を実行していました。
しかし、なかなか上手く行かず、結局、半日以上悩んでました。
仕方なく、別の手段の検討もしたのですが、
その結果、もっと簡単な手段で、
課題解決に向けての検討を進められそうなことが分かりました!
ということで、別の手段を探るチャンスでした!
今日もご愛読頂きありがとうございます。
明日から、早くも2009年のF1第4戦目となる
バーレーンGPが幕を開けます。
過去3戦を振り返ると、
エントリーが開幕前にギリギリ間にあった感のあるブラウンGPと
ジェンソン・バトンが圧倒的な強さを魅せ、
デビュー戦1-2フィニッシュを含む、まさかの開幕2連勝!
そして、前戦上海では雨の中、
セバスチャン・ベッテルが速さと安定性を発揮し、
マーク・ウェバーを引き連れレッドブル初優勝を1-2で飾りました。
4戦目のバーレーンでは、
一旦途切れたブラウンGPの流れが再び取り戻される見込みです。
さて、そんな戦いの舞台となる
バーレーン・インターナショナル・サーキットの特徴を
F1-Live.comに掲載されていた記事からまとめてみたいと思います。
何と言っても、砂漠の中のサーキットであるため、
雨の心配はほとんどありませんが、逆に風の強さが問題になります。
この風は、風向きや強さが変わりやすい上に、
コース上に砂を運んでくる恐れもあります。
典型的なストップ&ゴーのサーキットで、ブレーキには厳しいです。
(モンツァよりも厳しいとの意見もありました。)
ストレートラインスピードは時速303キロに達すると言われ、
空力セッティングは、
ミディアム・ダウンフォースを選ぶのが通常のようです。
ただし、このコースは、比較的回り込むタイトなコーナーが多く
アンダーステア傾向の強いマシンは手こずることになりそうです。
同じくヘルマン・ティルケがデザインした
上海インターナショナル・サーキットと要求される要素が同じ傾向にある
バーレーン・インターナショナル・サーキットなので、ドライを考えると、
ブラウンGP、トヨタ、レッドブルあたりを中心とした争いになりそうです!
今日もご愛読頂きありがとうございます。
戦いは
マシンの開発から始まってるんだ
アラン・プロスト
(出典:GPX 1992年ポルトガルGP号)
【問題解決に感動!】
会社で、いくつかの問題解決に向けて、方針決めを行っていました。
その決定の際に、自分の考えが反映され、
お役に立てたこ とに感動しました!
【GPXに感謝!】
過去のレースを調べるために、
自宅の本棚に眠っていたGPXを引っ張り出してきました。
おかげで、いろいろ調べられました!
感謝です!
この雑誌、今はもう無いんですよね・・・
【JOG行えずチャンス!】
いろいろあってジョギングに行けませんでした。
このところ、一日のリズムが乱れており、
時間を効率的に使えていないようにも感じています。
当面は無理ですが、ゴールデンウィークに入ったら、
リセットして以前のリズムを取り戻そうと思いました!
今日もご愛読頂きありがとうございます。
先日の中国GPは激しい雨の中、
セーフティーカー先導によるスタートという判断が下されました。
2位に入ったマーク・ウェバーは、レース後のインタビューの中で、
「10年ぐらい前のスパかどこかで、マクラーレンの一台がラ・ソースで
コントロールを失ったことがあった」ことを思いだし、
その頃に比べて安全性を高める手段が取られたと主張していました。
で、ウェバーが言っていたのは、
どうやら1998年のスパでのレースなのですが、
どんなことがあったのかを、ちょっと振り返ってみたいと思います。
レース開始時は、ウェット路面ながらも雨は止んでおり、
インターミディエイト・タイヤを履いてスタートするマシンもある程でした。
スタート直後のラ・ソースからオー・ルージュに向かう下りで、
デビッド・クルサード(マクラーレン)がエディ・アーバイン(フェラーリ)に
追突されて、スピン!
なんと、13台を巻き込むという多重クラッシュとなり赤旗中団。
55分間に渡る中断の後の2度目のスタート。
今度は、ラ・ソースでミカ・ハッキネン(マクラーレン)がスピン、
ジョニー・ハーバート(ザウバー)が巻き込まれてリタイヤ。
セーフティーカーが導入される。
3周目に、雨が降り始める中、再スタート・・・
そして、運命の26周目、
トップを快走中だったミハエル・シューマッハ(フェラーリ)が
プーオンの進入で周回遅れにしようとしていたクルサードに激しく追突!
ともにリタイヤを強いられるが、ピットに戻るや否や、
ミハエルがクルサードのもとに猛然と詰め寄り、殺人者呼ばわり。
ストレートで減速していたとの非難を受けたクルサードでしたが、
テレメトリー・データで加速していたことが判明し、お咎めなしの処分に。
レースは終わってみれば、
デーモン・ヒルがジョーダンに127戦目の初優勝をプレゼント!
しかも、2位にも僚友ラルフ・シューマッハが入る!
先日の中国GPでのレッドブルと同様、
初優勝を1-2フィニッシュで飾るという結果になりました。
(参考文献:GPX 1998年ベルギーGP号)
しかし、雨はいろんなドラマを演出しますねぇ。
ただ、個人的には荒れたレースより、
ドライでの着実なレースの方が好みなのですが・・・
今日もご愛読頂きありがとうございます。
充分な暮らしができていれば、
それ以上のあり余る大金は必要ない
リカルド・パトレーゼ
(出典:GPX 1992年ポルトガルGP号)
【勉強熱心に感動!】
4月から新しく同じチームで働くことになった人がいます。
これまで、全く違う畑で働いていたこともあり、
きっと新しい仕事は分からないことだらけだと思いますが、
勉強熱心で独自で色々学んでくれています。
その姿勢に感動しました!
見習わないと!
【気持ちの良い対応に感謝!】
自分のチームの不手際で、
他のチームに仕事のやり直しをお願いせざるを得ない状況に
なってしまいました。
相手の方が、とても気持ちよく、
かつ、即座に対応して下さったため、
その後の仕事がスムーズに進みました。
ご対応に感謝です!
【引き継ぎにチャンス!】
4月からの新体制に伴い、業務の異動が多数あったのですが、
引き継ぎが不十分だったのか、
これまでなかったレベルの初歩的なミスが多数見受けられました。
引き継ぎ方法を見直すチャンスでした!
今日もご愛読頂きありがとうございます。
久々に日常の中での自分の気づきをシェアさせて頂きたいと思います。
先日、ジョギングをしていたら工事をしている方々がいらっしゃって、
休憩中だったのか、たばこを吸われていたのですが、
最後にその吸い殻を下水道のフタ(金属のグレーチングのやつ)の中に
捨ててしまいました・・・
これを見て思ったのは、
・人はやってはいけないことでも、やれることはやってしまう
・見えなくすると意識から外れ、気にならなくなる
のではないか、という事でした。
このことから、逆説的ではありますが、
・自分の行動を制御するために不要な行動を行える環境を排除する
・目標や、やるべきことは常に目の前に掲げておく
という事が重要なのではないかと思ったのでした。
もうちょっと詳しく書かせて頂きますと・・・
「自分の行動を制御するために不要な行動を行える環境を排除する」
とは、
例えば普段ついついテレビを見てしまって、やるべきことを実行できない
という事であれば、
テレビを付けない、あるいは、そもそもテレビのある部屋に行かない
という感じで、テレビを見ることが(やりたくても)できない状況に
自らを持っていくというような事です。
「目標や、やるべきことは常に目の前に掲げておく」
とは、
目に見えるところに、自分の目標、実行するべきことを掲げ、
日常生活の中でも、常に意識するように心掛けるという事です。
以上の2点を意識することで、
自らの目標に向かって、集中して取り組みやすいのではないか
そして、無駄な行動も排除し易いのではないかと考えました。
特に、自分にとっては2点目が重要で、目標を常に意識できるように
普段から目に付くようにしてみようと思いました。
今日もご愛読頂きありがとうございます。
肝心なのはレースを楽しむこと、
さもなければ、
この世界に生きることは苦しすぎるよ
ハーベイ・ポストレスウエイト
(出典:F1グランプリ特集 1993年12月号)