明日から、早くも2009年のF1第4戦目となる
バーレーンGPが幕を開けます。
過去3戦を振り返ると、
エントリーが開幕前にギリギリ間にあった感のあるブラウンGPと
ジェンソン・バトンが圧倒的な強さを魅せ、
デビュー戦1-2フィニッシュを含む、まさかの開幕2連勝!
そして、前戦上海では雨の中、
セバスチャン・ベッテルが速さと安定性を発揮し、
マーク・ウェバーを引き連れレッドブル初優勝を1-2で飾りました。
4戦目のバーレーンでは、
一旦途切れたブラウンGPの流れが再び取り戻される見込みです。
さて、そんな戦いの舞台となる
バーレーン・インターナショナル・サーキットの特徴を
F1-Live.comに掲載されていた記事からまとめてみたいと思います。
何と言っても、砂漠の中のサーキットであるため、
雨の心配はほとんどありませんが、逆に風の強さが問題になります。
この風は、風向きや強さが変わりやすい上に、
コース上に砂を運んでくる恐れもあります。
典型的なストップ&ゴーのサーキットで、ブレーキには厳しいです。
(モンツァよりも厳しいとの意見もありました。)
ストレートラインスピードは時速303キロに達すると言われ、
空力セッティングは、
ミディアム・ダウンフォースを選ぶのが通常のようです。
ただし、このコースは、比較的回り込むタイトなコーナーが多く
アンダーステア傾向の強いマシンは手こずることになりそうです。
同じくヘルマン・ティルケがデザインした
上海インターナショナル・サーキットと要求される要素が同じ傾向にある
バーレーン・インターナショナル・サーキットなので、ドライを考えると、
ブラウンGP、トヨタ、レッドブルあたりを中心とした争いになりそうです!
今日もご愛読頂きありがとうございます。