2009年F1第3戦中国GP予選が行われました。
今シーズンここまで2戦連続でポールを獲得している
ブラウンGPのジェンソン・バトンに注目が集まりましたが、
残念ながら今回はポールを奪えませんでしたね。
僚友ルーベンス・バリチェロの4位に続く、
5位とこれまでからするとやや出遅れな感じです。
代わって、今回の予選で注目を集めたのが
レッドブルとセバスチャン・ベッテルです!
ベッテルは、なんと全てのセッションで1回ずつのアタック
(Q1はハードタイヤで2ラップアタック)というタフな条件の下、
Q2、Q3と見事トップタイムを叩き出し、自身2度目、
レッドブルとしては初となるポール・ポジションを獲得しました!
いや~、ホントに彼の1発アタックにはしびれましたね!
速さだけだと既にトップクラスですよね。
あとは、レースのまとめ方が上手くなれば、
本当に近い将来チャンピオンを狙えそうです。
レッドブルは、マーク・ウェバーも3位に付けており好調です。
そして、2位には暫定版ダブルデッカー・ディフューザーを搭載した
ルノーのフェルナンド・アロンソが飛び込みました。
ただ、彼は相当軽めの燃料搭載量なんですよね。
で、燃料搭載量に着目すると、レッドブル軽め、
ブラウンGPがやや重めとなっており、
フューエル・エフェクトを考えると
やはりブラウンGP勢が一歩抜けてる印象です。
今回も雨が降る可能性があるらしいのですが、
決勝ではどんなレース展開になるのか、楽しみな上位の顔ぶれです。
今日もご愛読頂きありがとうございます。