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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

【ワンピースに感動!】


漫画の”ワンピース”を読んでました。


あの漫画は凄いですね!

人生の成功法則が詰め込まれている感じがします。


ルフィたちの生きざまに感動です!



【幸運に感謝!】


今日は、雨が降りました。


しかし、用事があって出かけている間は

なんとか曇りのままで持ちこたえていました。


傘を差さずに済んだ幸運に感謝しました!



【雨にチャンス!】


感謝にも書いた通り雨でした。


今日も、引き続き体調が良くなかったため

ジョギングに行くべきか悩んでいた(もう1週間走ってない・・・)のですが、

雨のおかげで罪悪感無く休むことができました!


しかし、そろそろ体調を復活させないと!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

今頃ではありますが、スペインGPに続いて、

モナコGPでの全ドライバーの感動ポイントを振り返ってみたいと思います。


今回も、ちょっと長くなりますが、お付き合い下さい。


<ジェンソン・バトン>

今年のブラウンGPは圧倒的な速さを手に入れているとはいえ、

ここはモナコ、モンテカルロ。

そんな特異なサーキットでも、引き続き速さと強さを魅せつけ、

2戦連続のポール・トゥ・ウィンを飾りました!

これで、6戦5勝!文句のつけようがありません!


<ルーベンス・バリチェロ>

金曜日から速さを魅せていた彼ですが、

残念ながら予選を3位で終えてしまいました。

しかし、スタートできっちり仕事をし、ライコネンを1コーナーまでに攻略。

今回も優勝こそできませんでしたが、良いバトルを演じましたね!


<キミ・ライコネン>

予選で、久々のフロントローに並び、

決勝ではスタートでバリチェロに交わされはしたものの、

堂々のポディウム・フィニッシュを果たしました!

ピット戦略如何では、さらなる上位を狙えるスピードを発揮していました。


<フェリペ・マッサ>

結果こそ、4位に終わってしまいましたが、

レースペースではライコネンに勝るとも劣らない(と言っては言い過ぎ?)

ペースで走っていました。

ファステストラップも記録し、フェラーリ復調を感じさせる走りでした!


<マーク・ウェバー>

ダブル・ディフューザー投入も、今一つ威力が感じられなかったレッドブル。

そんな中でも、堅実に上位2チームに続き、

2戦連続ポイントを獲得した走りはさすがのベテランです!


<ニコ・ロズベルグ>

再びフリー走行から速いニコが帰ってきました!

フリー走行2回目(かつ初日)のトップタイムを筆頭に、

得意のサーキットで、光る走りを魅せていました。

ロースコアとはいえ、2戦連続のポイントゲットも素晴らしいです。


<フェルナンド・アロンソ>

マシンは不調かと思いきや、フリー走行3回目でトップタイムをマーク!

予選でも、再びQ3に進出しています。

さらに、決勝では重めの燃料搭載量の戦術を生かし、

確実にポイントをモノにしましたね!


<セバスチャン・ブルデー>

チームメイトで新人のブエミに押され気味の彼ですが、

ここではきっちり2年目の実力を魅せつけ、

見事に開幕戦以来の8位入賞を果たしました!


<ジャンカルロ・フィジケラ>

フォース・インディアを駆りながら、

ロング第1スティント戦略を巧みなドライビングでこなし、

13位スタートから入賞一歩手前の9位まで持ち上げた能力は凄い!


<ティモ・グロック>

予選はまさかの20位でしたが、

100Kg近い燃料を搭載し、超ロング第1スティント戦略で決勝に臨んだ彼。

フィジケラに近い戦略ですが、

さらなる燃料搭載と最下位からの追い上げを確実にやり遂げました!


<ニック・ハイドフェルド>

予選をQ1脱落17位で終えた彼ですが、自らの1ストップ戦略を生かし、

トップ10フィニッシュに一歩及ばないものの

ディフェンディング・チャンピオンより上の11位フィニッシュはグッド!


<ルイス・ハミルトン>

コバライネンも好調だったためマシンも良かったでしょうが、

モンテカルロのフリー走行で

常に上位に顔を出す好パフォーマンスを魅せていました。

予選の失敗でQ1脱落を喫しましたが、決勝では重めの戦略ではなく、

逆に軽めで攻めの戦略に転じたところがまた凄いです!


<ヤルノ・トゥルーリ>

今回のトヨタ勢は大苦戦でした。

フリー走行を見る限り、グロックの方が好調さを感じさせていたのですが、

予選ではきっちり、そのグロックを上回りました!


<エイドリアン・スーティル>

毎年、モナコでは何かやってくれるスーティルですが、

今年は残念ながら特別目立ったパフォーマンスはありませんでした。

しかし、そんな中でも、確実に完走を果たしました!


<中嶋一貴>

なかなかトンネルを抜けられない一貴ですが、

フリー走行1回目で、同僚ニコを上回る走りを披露!

また、何と言っても、今季初の予選Q3進出が光りますね!


<ヘイキ・コバライネン>

今回はハミルトン共々、初日から好調でした。

予選では、見事に今季初のQ3に進出し、7位を獲得しています!


<ロバート・クビサ>

フリー走行2回をエンジンブローにより失った彼。

FP3でアジャストし、ハイドフェルドを上回るタイムを叩き出していました。

予選でも、破れはしたもののハイドフェルドとほぼ同タイムで奮闘しました!


<セバスチャン・ベッテル>

フリー走行から今ひとつペースが上がらなかった彼ですが、

軽かったとはいえ、予選では4位と好位置につけました。

ここまで、全戦で

予選の得意なウェバーをアウトクオリファイしている記録は続いています!


<ネルソン・ピケJr.>

フリー走行2回目では、アロンソを上回るタイムをマークし、

初日は元チャンピオンを上回る結果を納めました!


<セバスチャン・ブエミ>

ここでも、ブルデーを予選で上回るパフォーマンス!

この新人にはモンテカルロでの初F1も関係なし!

予選でブルデーを6戦中5回下すという、一発の速さが光ります!


いやぁ、ホントにF1ドライバーって凄いですね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

先日、当ブログでも、ちょろっと書かせて頂きましたが、

過去に掲載しました『F1語録』を小冊子化してみました。

(といっても、プリンタで打ち出して、ホッチキスで止めただけですが・・・)


その名も、

『F1語録 1993 あなたの人生を世界トップカテゴリへと導く77の言葉』

です。


F1のある暮らし ~夢を実現するブログ-F1Goroku


内容としては、1993年シーズンから厳選した77の語録を

カテゴリ毎に分類し、多少ウンチク的な文章を加筆させて頂き、

編集させて頂いたものです。


ここに集めた言葉から勇気や気づきをもらい、

みなさんの日々の生活にフィードバックして頂ければと思います。


ちなみに、カテゴリは、下記の7つからなります。

 1.感謝する

 2.愉しむ

 3.自信を持つ

 4.努力する

 5.志を持つ

 6.学ぶ

 7.その他の珠玉の言葉たち


今回、ぜひ読んでみたい!と思って頂いた皆さんに、

本書をプレゼントさせて頂きたいと思います。


ご希望の方は、当ブログ右側のセクションに設置されています

『小冊子 F1語録 応募フォーム』

から、お申し込みをお願いします。


※ お名前、郵便番号、住所は必須で、お間違いの無いよう記入願います。

  記入ミス等により、配送できない場合は、ご了承願います。


お友達や、ご知人の方にお渡し頂く等で

2冊以上ご入用の場合は、コメント欄に必要冊数を明記願います。

(配送の都合上、最大5冊を目安として頂ければ幸いです。)


なお、メールフォームからご連絡頂きました個人情報は、

本の配送のみに使用し、

配送後、一定期間(2週間程度を想定)経過後、

メールを削除させて頂きますので、ご承知置き願います。


では、ご応募お待ちしております!


P.S. 配送作業は基本的に週末になると思いますので、

   多少お時間を頂くことがあるかもしれませんが、

   その際は広い心でお待ち頂きたく、よろしくお願いします。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

エンジンが壊れるのを恐れていては、


自動車レースに参加する意味はない。


壊れるというのは、


何かを学ぶ絶好の機会なのだ



ノルベルト・ハウグ


(出典:GPX 1996年ヨーロッパGP&サンマリノGP合併号)

【評価に感動!】


会社で、直接的ではないものの、

自分の仕事の成果を認めて頂けていることが分かりました。

(勘違いかもしれませんが・・・)


素直に感動しました!



【打ち合わせに感謝!】


情報展開のための打ち合わせがありました。


自分は知らなかったけれど、

知っておきたかった情報を伝えてくれました。


ありがとうございます!



【疲労感にチャンス!】


今週に入って、ほぼ毎日疲労感に襲われている気がします。


今日、ストレッチをすると、何となく楽になることが分かりました。


PC操作時の姿勢が良くないのかな?と考えるチャンスでした!

(会社と自宅で、毎日12時間以上PCの画面を眺めてますので・・・)


ちょっと、意識して姿勢を正してみようと思いました。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

2010年のF1参戦エントリー申請の期限は、”今日!”です。

(あくまで、ヨーロッパ時間ですが。)


先週5/22(金)から始まったエントリー申請ですが、

開始日にUSF1とカンポス・レーシングの2チームが新規チームとして

申請を提出していました。


そして、最終日である今日5/29(金)に

新たに2チームがエントリー申請を済ましたとオートスポーツWEBが

伝えています。


その2チームとは、プロドライブとライトスピードです。


プロドライブは、ご存じデイビッド・リチャーズ率いるチームで、

2008年に参戦権を手にしながら断念した過去を持っています。


再び、レギュレーションが未確定の中、エントリーを表明しましたが、

今回は参戦までこぎ着けるのか、注目されるところです。


一方のライトスピードは、現在イギリスのF3を運営するチームです。


コスワース・エンジンの使用、マイク・ガスコインとの協力を前提に

参戦計画を進めているようです。


これで、既存の10チームが残ると考えた場合、エントリー枠3に対して、

4チームのイス取り合戦が始まることが確定しました。


逆に言えば、既に参戦枠のオーバーフローが確定しているため、

来季も継続参戦したいと考える既存チームは

FOTAの方針に従ってエントリーを先延ばしするのは

非常に困難な判断になると言わざるを得ません。


そう考えると、期限最終日に駆け込みエントリーのチームは多そうです。


むしろ、全チームが足並み揃えて、

エントリーする可能性の方が高いでしょうか?


いずれにしても、もうすぐ、

この政治的な駆け引きのひとつの結果が明らかになります。


果たして、フェラーリは?トヨタは?マクラーレンは?

そして、今季絶好調のブラウンGPは

期日までにエントリー申請をしているのでしょうか?



今日もご愛読頂きありがとうございます。

一気に何秒も


速くなるわけじゃない



ミハエル・シューマッハ


(出典:GPX 1996年ヨーロッパGP&サンマリノGP合併号)

【気遣いに感動!】


定期購読している雑誌が送られてきました。


今日は雨だったため、ビニール袋に包まれて届けられました。


宅配業者さんのその気遣いに感動しました!



【便利さに感謝!】


今週末のFポンのチケットをローソンのLoppiで購入しました。


コンビニで購入できる便利さに感謝です!



【長い打ち合わせにチャンス!】


午後は6時間にも及ぶ長い打ち合わせでした。


長時間かけることはあんまり良くないとは思いますが、

おかげで、決めたかった事柄に関して、全て意志決定ができました!


とはいえ、掛ける時間を短くする工夫もしないといけませんね。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

バジェットキャップを巡って混乱が続いているFIAとFOTAの争いですが、

ここに来て、新たな解決策が浮上したようです。


それは、ズバリ”カスタマーシャシー”の導入です。


2008年に物議を醸したカスタマーシャシーですが、

2010年からのレギュレーションでは、明確に禁止の判断が下されています。


それでも、カスタマーシャシー導入が再検討されているのは、

”完全な”バジェットキャップ制度への軟着陸を達成するためのようです。


F1-Live.comの記事を読み解く限りでは、下記のような構想のようです。


バジェットキャップ制度の制限額は1億ユーロ(約132億3100万円)と

4000万ポンド(約59億円)に2極化。


既存チームは、基本的に1億ユーロの予算で戦うと考えられ、

今季同様のテクニカル・レギュレーションを踏襲すると見られます。


一方、新規参入チームは4000万ポンドの制限額となります。

ただし、この場合、カスタマーシャシーの導入が認められ、

これにより大幅なコスト低減を助ける考えのようです。


2010年の暫定措置として、上記アイデアが検討されているようですが、

カスタマーシャシーの再検討に難色を示すチームもありそうです。


ちなみに、カスタマーシャシー導入を前提に2008年の参入を目指しながら

突如、同制度の禁止により断念せざるを得なかったプロドライブが、

カスタマーシャシーにより2010年からの参入を認められることになれば、

かなり皮肉な話ですね・・・


何にせよ、いよいよエントリーの申請期限は5/29(金)と迫ってきており、

FIA、FOTA両陣営にとって、

何らかの落としどころを見つける必要があるのは確かです。


果たして、事態は収拾可能なのか?

100年に一度(?)のF1危機の終息が待たれるところです。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

そう、


攻めまくれば、


結果はついてくるってことさ



ミハエル・シューマッハ


(出典:GPX 1996年ヨーロッパGP&サンマリノGP合併号)