F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -17ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、おはようございます。

遂に(?)小林可夢偉がフェラーリのF1マシンをテスト・ドライブしたそうです。

場所はフィオラノのテストコースで、駆ったマシンは2010年型のF10です。

久々のF1マシンのドライブを可夢偉は楽しんだようですが、
かつて、自身がライバルとして戦っていたマシンのコックピットに収まり
そのフィーリングに幸福感を抱いたそうです。

先日のモナコGPで、フェリペ・マッサがFP3と決勝において、
サン・デボーテで全く同じと言ってもいいクラッシュを演じており、
その際、バリアにマシンの横から突っ込んだことで首をちょっと痛めていました。

クラッシュ後の映像にも、マッサの首を固定する動きが映ってましたしね。

結果的には、今の時点では特に問題はなかったようですが、
このマッサのクラッシュを可夢偉のドライブと関連付けて考えようとする報道も
あったようですね。

すなわち、マッサが体調不良で離脱する間、
そのレースシートの穴を可夢偉が埋めるという期待です。

そうなれば、(マッサには気の毒ですが)嬉しい話だと思いますが、
残念ながらそうではないようです。

今回の可夢偉のドライブは、モスクワで実施される
プロモーション・イベントに参加するための準備として行われたようです。

とはいえ、もともとWEC参戦時の契約で
プロモーションに登場するかは未定だったことを考えれば、
可夢偉がチームの一員として機能していると考えていいのではないでしょうか。

行く行くは、日本でのプロモーション・ドライブ、
そしてF1シート獲得(!)となればいいのですが...


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勝てる可能性がある限り、

僕らは全力を尽くすよ


フェラーリ ドライバー
キミ・ライコネン

(出典:F1速報 2007年ベルギーGP号)




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みなさま、おはようございます。

今季は本当にタイヤの話題に事欠かないシーズンです。

みんながタイヤに苦労しているからこそ、
次々に新たな話題が提供されるのでしょうか。

先のモナコGPは、ニコ・ロズベルグ、メルセデスともにモンテカルロ初優勝であり、
完璧なレース運びでポール・トゥ・ウィンを決めた余韻が残っていることでしょう。

しかし、そんな状況とは裏腹にリザルトが取り消される心配もありました。

その理由は、メルセデスが極秘裏に(?)
ピレリとシーズン中のタイヤテストを実施したためです。

報道によると、メルセデスはピレリからの要請に応じ、前戦スペインGPの後
サーキットに居残り、現行型のマシンで5/15(水)~5/17(金)の3日間
1000キロにも及ぶプライベートテストを実施したそうです。

これがシーズン中のテストを禁止(若手ドライバーテストと4回の直線テストは除く)
を規定しているレギュレーションに違反していると指摘されています。

モナコでの決勝前には、レッドブルとフェラーリから正式に抗議が出されています。

メルセデス側はテストで使用したタイヤは基本的に来季用のスペックであり、
かつ、自分たちにどんなタイヤが提供されていたか知る由もないと説明。

また、新パーツの評価などもできる状況になく、有利性はないと訴えています。

これに対し、レッドブルはエイドリアン・ニューウェイの見解として、
1000キロのテスト走行により、1秒の改善が見込まれると反論している状況です。

メルセデスがモンテカルロでタイヤに問題を抱えた様子もなく勝っただけに
この問題は大きく取り上げられているのだと思います。

いずれにしても、情報開示が不十分なまま進められていたようですので、
今後のこのようなテストの在り方を見直す必要があるのでしょう。


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2006年5月28日F1世界選手権第6戦モナコGP決勝が行われました。

予選結果、すなわちグリッド・ポジションが最重要と言われる
モンテカルロ市街地サーキットにおいて、その年のタイトルを争う
ルノーのフェルナンド・アロンソとフェラーリのミハエル・シューマッハは
両極端な位置からスタートすることになりました。

優勝に最も近いポール・ポジションからのスタートしたのはアロンソ。

一方のミハエルは、何と最後尾22番手からのスタートでした。

事件は、前日の予選で発生します。

順調にQ3まで進んだミハエルのフェラーリは戦闘力があるものの、
アロンソのルノーも好調でポール争いの行方は誰にも分からない状況でした。

終盤、暫定トップだったミハエルはアタック中にラスカスの侵入でミスを犯し、
結局、コースをふさぐ形でマシンを止めてしまいます。

これが、トップタイムを更新しながら迫るアロンソの行く手を阻むこととなり、
そのままセッションが終了。

ミハエルのポール確定と思われましたが、ラスカスでの停車が故意と見なされ、
予選の全タイム抹消という厳しい処分が下りました。

チームメイトのフェリペ・マッサもQ1でタイムを残せず脱落しており、
このレースは、ミハエル最下位、その前がマッサという
フェラーリ2台が逆フロントローに並ぶ珍しいレースとなりました。

レースは、ライバルが次々とリタイヤする幸運にも恵まれ、
アロンソが初のモンテカルロ制覇を遂げました。

一方、ミハエルは最下位からの怒涛の追い上げで、5位まで順位をアップ。

場所がモナコという事を考えれば、ものすごい結果です。

ちなみに、マッサは9位で完走を果たしました。


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僕は決して諦めない。

フェラーリも決して諦めないよ。

可能性が完全に消えるまで

プッシュするつもりだ


フェラーリ ドライバー
キミ・ライコネン

(出典:F1速報 2007年ベルギーGP号)




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ミハエル・シューマッハ、生涯成績91勝、68回のポール・ポジション、
77回のファステスト・ラップという偉大な記録を持つドライバーです。

1991年のベルギーGPでジョーダンからデビューした彼は、
翌戦イタリアGPでは、ベネトンに移籍し、初ポイントを獲得しています。

1994年と1995年に連続してワールド・チャンピオンを獲得した後、
1996年に当時、戦闘力のないフェラーリへと移籍。

全盛時のウィリアムズ・ルノーや、マクラーレン・メルセデスという強力なライバル
の存在によりなかなかチャンピオンシップを制する事ができませんでした。

それでも、2000年に跳ね馬に1979年のジョディ・シェクター以来の
ドライバーズ・タイトルをもたらすと、2004年まで5年連続でその地位を守り、
フェラーリの黄金時代を築き上げました。

そんな彼が引退を決断したのが2006年、惜しまれつつも潔い引退でした。

しかし、ヒーローは突然復活します。

3年間のブランクを経て、メルセデスからの復帰を果たすのです。

しかし、ブランクの影響か、
なかなか周囲が期待するような成績を残せない日々が続きました。

結局、2010年からの3年間で、彼のキャリアに加算できた成績は、
2012年のポール・ポジション1回とファステスト・ラップ1回に止まります。

その彼の最後のポール・ポジションはモナコGPで達成されました。

しかし、2012年5月27日の決勝では、前戦スペインGPでのブルーノ・セナとの
接触事故のペナルティで5グリッド降格が決まっていた彼は、
ポール・ポジションからスタートできませんでした。

1994年のモナコGPで最初のポール・ポジションを亡きアイルトン・セナに捧げ、
3番グリッドからスタートした彼にとっては皮肉な話です。


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みなさま、おはようございます。

伝統のモナコGP決勝が終わりましたね。

セーフティカーが2回出動し、赤旗中断もあるなど波乱に満ちたレースでした。

そんな中、ポール・ポジションからスタートしたニコ・ロズベルグは、
ポール・ショットも決めてサン・デボーテを制すると、
そのまま僚友ルイス・ハミルトンを従えてオープニングも制しました。

その後、多数発生する後方の混乱により、何度もタイム差をゼロにされつつも、
一度もそのポジションを譲ることなくポール・トゥ・ウィンを飾っています。

ロズベルグにとっては、2012年中国GP以来となる2勝目。

自身初のモンテカルロ制覇は、1983年の父、ケケと合わせて史上初の
親子二代制覇であり、メルセデスにとっても初制覇。

彼の危なげない勝利は、今まで過小評価されがちだった彼の才能が
遺憾なく発揮された結果でしょう。

レッドブルのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが
ピット戦略でハミルトンを交わしてポディウムを獲得。

フェラーリのフェルナンド・アロンソは、タイヤに苦労したのか7位に止まり、
ロータス、キミ・ライコネンも終盤タイヤトラブルでピットに入らざるを得ず、
何とか10位と入賞記録を継続させるのが精一杯の状況でした。

ということで、ドライバーズ・チャンピオンシップは
ベッテルがライコネンとの差を21ポイントに広げ、
(だいぶ気が早いですが)4連覇に向けて、また一歩近づきました。

次戦はハミルトンが大得意のカナダです。

今度は彼の番?


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僕にとっては、

勝ったレースだけが良いレースだ


フェラーリ ドライバー
キミ・ライコネン

(出典:F1速報 2007年ベルギーGP号)




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アルベルト・アスカリは、F1創世記のドライバーですが、
今でも残るものも含め数々の記録を持つ偉大なドライバーです。

彼が挙げた偉業を順不同に紹介しておきましょう。

1.フェラーリ初のワールド・チャンピオン
 1950年からフェラーリをドライブしている彼は、1952年に一気に頂点へ!
 圧倒的な強さで手に入れたワールド・チャンピオンは、
 フェラーリドライバーとしては初の偉業でした。

2.1952年に出場した6戦全戦で優勝
 フェラーリ500F2(この年はF2規格でレースが争われました)の強さもあり、
 シーズンを席巻しました。
 当時、たまたまF1世界選手権に組み込まれていたインディ500を除いて、
 出場した6戦ほぼすべてでポール・トゥ・ウィンとファステストを記録しています。
 (1戦のみ予選2位でした。)
 このシーズンは誰も勝てる気がしなかったでしょう。

3.1952~3年にかけて、7戦連続優勝
 チャンピオンを獲った翌年も強さを発揮し、開幕戦を制したことで7戦連続優勝。
 2004年にミハエル・シューマッハが並ぶまで、圧倒的な記録でした。

4.初のF1世界選手権連覇
 1953年もインディを除く8戦に出場し、5勝、6回のポール、5回のファステストと
 前年ほどではないにせよ、圧倒的な強さでチャンピオンを獲得。
 これが、史上初の選手権連覇となりました。

5.最後のイタリア人ワールド・チャンピオン
 イタリア人ドライバーは多数輩出されてきたにもかかわらず、
 意外なことに彼以降イタリア人チャンピオンが誕生していません。

そんな彼は、1955年のモナコで海に転落するクラッシュを演じ、
鼻の骨を折るなどの傷を負ってしまいます。

しかし、けがの回復具合確認のため、
事故から4日後にモンツァでスポーツカーをドライブし、その際、
あるコーナーで急ブレーキを踏み、クラッシュしてしまい帰らぬ人となりました。

1955年5月26日の出来事でした。

今、そのコーナーは「アスカリ・シケイン」と呼ばれています。


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みなさま、こんにちは。

モンテカルロ市街地コースを舞台に、
伝統の一戦、モナコGPの予選が終了しました。

ウェットコンディションから始まったトリッキーな予選セッションとなりました。

全車インターミディエイトでアタックすることになったQ1ではいきなり波乱でした。

FP3でクラッシュしたフェラーリのフェリペ・マッサのマシン修復が間に合わず、
ノータイムでいきなりの脱落となってしまいました。

ケータハムのギド・ヴァン・デル・ガルデは初のQ2進出と立派な成績を残しました。

Q2でも、インターミディエイトからスタート。

先頭を切ってスーパーソフトにスイッチした
ヴァン・デル・ガルデの果敢さに拍手ですが、
残念ながら、Q3に残る程のパフォーマンスではありませんでしたね。

このセッションでは、セバスチャン・ベッテルがメルセデス勢を押さえると共に、
唯一の1分15秒台とポール争いを期待させる結果でした。

キミ・ライコネン、ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ
と続き、まさに役者がそろった状態で、Q3の行方に期待が膨らむ一方。

上位進出が予想されるドライバーたちが、がっぷり四つといった様相です。

そして、注目のQ3。

路面温度の低下が原因とみられる不調でアロンソは6位と沈んでしまいました。

Q1脱落、最下位スタートとなってしまったマッサ共々、
フェラーリ勢には厳しいグランプリとなってしまいました。

ライコネンも、順当といえば、順当な5位で、
モンテカルロでの上位進出は厳しい感じ。

で、ポール争いはメルセデスVSレッドブルとなり、結局、予想通りメルセデスが、
そして、3戦連続となるロズベルグがポールを獲得しました。

続くのは、ハミルトン、ベッテル、マーク・ウェバーです。

ピット戦略が勝負の行方を左右しそうな決戦になりそうな予感です。


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