2013年F1第6戦モナコGP予選 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、こんにちは。

モンテカルロ市街地コースを舞台に、
伝統の一戦、モナコGPの予選が終了しました。

ウェットコンディションから始まったトリッキーな予選セッションとなりました。

全車インターミディエイトでアタックすることになったQ1ではいきなり波乱でした。

FP3でクラッシュしたフェラーリのフェリペ・マッサのマシン修復が間に合わず、
ノータイムでいきなりの脱落となってしまいました。

ケータハムのギド・ヴァン・デル・ガルデは初のQ2進出と立派な成績を残しました。

Q2でも、インターミディエイトからスタート。

先頭を切ってスーパーソフトにスイッチした
ヴァン・デル・ガルデの果敢さに拍手ですが、
残念ながら、Q3に残る程のパフォーマンスではありませんでしたね。

このセッションでは、セバスチャン・ベッテルがメルセデス勢を押さえると共に、
唯一の1分15秒台とポール争いを期待させる結果でした。

キミ・ライコネン、ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ
と続き、まさに役者がそろった状態で、Q3の行方に期待が膨らむ一方。

上位進出が予想されるドライバーたちが、がっぷり四つといった様相です。

そして、注目のQ3。

路面温度の低下が原因とみられる不調でアロンソは6位と沈んでしまいました。

Q1脱落、最下位スタートとなってしまったマッサ共々、
フェラーリ勢には厳しいグランプリとなってしまいました。

ライコネンも、順当といえば、順当な5位で、
モンテカルロでの上位進出は厳しい感じ。

で、ポール争いはメルセデスVSレッドブルとなり、結局、予想通りメルセデスが、
そして、3戦連続となるロズベルグがポールを獲得しました。

続くのは、ハミルトン、ベッテル、マーク・ウェバーです。

ピット戦略が勝負の行方を左右しそうな決戦になりそうな予感です。


今日もF1を楽しみましょう!




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