2013年F1第6戦モナコGP決勝 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

みなさま、おはようございます。

伝統のモナコGP決勝が終わりましたね。

セーフティカーが2回出動し、赤旗中断もあるなど波乱に満ちたレースでした。

そんな中、ポール・ポジションからスタートしたニコ・ロズベルグは、
ポール・ショットも決めてサン・デボーテを制すると、
そのまま僚友ルイス・ハミルトンを従えてオープニングも制しました。

その後、多数発生する後方の混乱により、何度もタイム差をゼロにされつつも、
一度もそのポジションを譲ることなくポール・トゥ・ウィンを飾っています。

ロズベルグにとっては、2012年中国GP以来となる2勝目。

自身初のモンテカルロ制覇は、1983年の父、ケケと合わせて史上初の
親子二代制覇であり、メルセデスにとっても初制覇。

彼の危なげない勝利は、今まで過小評価されがちだった彼の才能が
遺憾なく発揮された結果でしょう。

レッドブルのセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーが
ピット戦略でハミルトンを交わしてポディウムを獲得。

フェラーリのフェルナンド・アロンソは、タイヤに苦労したのか7位に止まり、
ロータス、キミ・ライコネンも終盤タイヤトラブルでピットに入らざるを得ず、
何とか10位と入賞記録を継続させるのが精一杯の状況でした。

ということで、ドライバーズ・チャンピオンシップは
ベッテルがライコネンとの差を21ポイントに広げ、
(だいぶ気が早いですが)4連覇に向けて、また一歩近づきました。

次戦はハミルトンが大得意のカナダです。

今度は彼の番?


今日もF1を楽しみましょう!




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