F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -18ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

本当の

実力を発揮したレースを

しようと思ったら、

誰よりも先に

1コーナーに到達するしかないんだ

フェラーリ ドライバー
キミ・ライコネン

(出典:F1速報 2007年ベルギーGP号)




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みなさま、こんばんは。

1986年5月25日にF1世界選手権第5戦としてベルギーGPが実施されました。

このグランプリは、
ゲルハルト・ベルガーが初めてフロントローからスタートしたレースでしたが、
一方で、この週末、F1は悲しみに包まれていました。

レース直前に行われたフランス、ポール・リカールでの合同テストにおいて、
イタリア人ドライバーのエリオ・デ・アンジェリスがドライブするブラバムBT55が
高速S字でクラッシュ、炎上し、救出の遅れから5月15日に亡くなってしまいました。

アンジェリスは、ロータスに最も長く在籍したドライバーであり、
彼が貴族の末裔であったことや、F1が貴族のスポーツだったことを思い出させる
その言動から「F1最後の紳士」と呼ばれたりもしたらしいです。

さて、ベルガーはフル参戦2年目でしたが、ベネトンBMWを駆り、
このレースの予選でポール・ポジションのウィリアムズ、ネルソン・ピケに
及ばなかったものの0.137秒差で2位を獲得しました。

決勝では、アラン・プロストと絡んだこともあり、
後方に沈み、終わってみれば10位という残念なレースでした。

このレースで勝ったのは、ウィリアムズ・ホンダのナイジェル・マンセルでした。

これに続くのが、ロータス・ルノーのアイルトン・セナ。

前年の1985年にアンジェリスのチームメイトだったドライバーが、
4位スタートから得たポジションでした。

何と、セナはこの時点でポイントリーダーに立って見せたのでした。


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みなさま、こんにちは。

いよいよ、モナコ・グランプリが開幕しましたね。

いつものサーキットと違い、モナコの週末は木曜日から始まり、
金曜日の休息日を挟んで、土曜日の予選、日曜日の決勝とイレギュラーな日程。

ということで、1日遅れながら、木曜日のフリー走行の様子をビデオで見ましたよ。

天候は、すこぶる晴れ!という感じです。

いやぁ、モナコの青空は、港の水の青さとの対比もあり、美しい景色ですね。

自分の中で、海外で見てみたいグランプリNo.1なんですが、いまだ実現せず...

さあ、そんなことはさて置き、フリー走行です。

木曜日の段階では、予想されていた通り、メルセデス勢が速かったですね!

FP1、FP2ともにニコ・ロズベルグがタイムシートのトップに名を残し、
FP2ではルイス・ハミルトンがこれに続く2位となっています。

FP2でロズベルグがスーパーソフトでのロングラン評価を実施するなど、
シルバーアローは確実にこのグランプリを勝ちに来てますね。

ここまでの調子からに見る限り、勝つならロズベルグかなぁと感じます。

メルセデスに対抗する一番手はフェラーリ勢でしょう。

特に、フェルナンド・アロンソがFP1で2位、FP2で3位と好調です。

現役で、マーク・ウェバーと並んで
唯一のモンテカルロ複数回勝利を収めているドライバーであり、
現在最高評価ともいえるドライビングテクニックを持つ彼が
レースディスタンスで巧さを発揮しそうな予感はあります。

昨年まで3連勝中のレッドブル勢はやや出遅れた印象です。

初日を見る限り、メルセデスとフェラーリには叶わなさそう。

それよりも、ロータスのキミ・ライコネンの方が気になる存在です。

まずは、1年で最も重要となる予選の行方を見守りましょう。


今日もF1を楽しみましょう!




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今日はレースをしてる楽しさがありました。

この気持ちをすごく大事にしたい


スーパーアグリ ドライバー
佐藤琢磨

(出典:F1速報 2007年ベルギーGP号)




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最近、モナコの話題が続いて恐縮ですが、今日もお付き合い下さい...

ホンダのワークスチームが2008年で撤退し、
その資産を引き継いで翌2009年に誕生したのがブラウンGPです。

シーズン前には、テスト参加もままならず、参戦すら危ぶまれた彼らでしたが、
姿を現したマシンBGP001の速さに度肝を抜かれることになります。

スポンサー狙いのため、他と比べて軽い燃料で走行しているとの憶測が
飛び交うほどの圧倒的なパフォーマンスは、シーズン開幕後に明確になります。

そんなブラウンGPとジェンソン・バトンが5戦中4勝を達成して迎えたのが、
2009年5月24日に開催されたF1第6戦モナコGPです。

ダブル・ディフューザーを武器に、
それまでの戦いを優位に進めてきたブラウン&バトンでしたが、
モンテカルロではBGP001のメカニカルグリップとバトンのドライビングを武器に
他を圧倒して魅せます。

結果、見事なポール・トゥ・ウィンでバトンが自身モナコ初制覇を遂げます。

危なげないその勝利は、
僚友ルーベンス・バリチェロを従えてのシーズン3度目の1-2フィニッシュでした。

レース後、車両保管場所を間違い、ピットにマシンを戻してしまったため、
ロイヤルファミリー面前のポディウムまで自らの足で走って向かう事になった
というエピソードがおまけで付きます。

文字通り、ウイニング・”ラン”!

トライアスロン好きのバトンにとっては、心地よいランニングだったことでしょう。


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みなさま、おはようございます。

何度も、ここでお伝えしているように2014年、すなわち来年から
大幅なエンジン・レギュレーション変更が適用されるF1。

1.6リッターV6ターボエンジンと、久々のターボ復活が注目されるところ。

2015年からのホンダ復活の報を受け、
俄然日本でも注目度がアップしていますよね?

そんなエンジン変更は、
もう来年からなんですが、いまだに色んな憶測が飛び交っているようです。

固い噂として、今週末にも正式に発表されると言われるのが、
トロ・ロッソのルノーへのスイッチです。

兄弟チームのレッドブルと共通のエンジンとすることで、ギアボックスを始め
多くのパーツを共通化できコスト低減、パフォーマンスの向上が期待できます。

そう考えると、ルノーへのスイッチは、ほぼ間違いないと考えられます。

新たな噂としては、現在ルノーのウィリアムズがメルセデスにスイッチというもの。

V6のルノーエンジンのカスタマー使用料が高額設定になると見られる中、
現在最大勢力のルノーユーザーは、別エンジンの使用を迫られる場合もありそう。

そんな理由からの、ウィリアムズ・メルセデスの噂です。

最後に、注目のホンダに関する噂。

ロータス、ザウバー、ウィリアムズにカスタマー供給の憶測も流れていましたが、
マクラーレンは独占供給を求めているようです。

開発のスピードや日本人ドライバーの起用を考えれば、
カスタマー供給があった方が良いと思いますが、今後の動向に注目です。

そして、さらに注目すべきことに、2015年からの参戦が2014年に早まるかも、
という話まで浮上しています。

全ては、現状でどこまで準備できているかに掛かっていますが、
実現すれば嬉しいサプライズです。

どれが本当か分かりませんが、楽しみながら決定の報を待ちましょう。


今日もF1を楽しみましょう!




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自分に厳しいアプローチを徹底してきたんだ。

レースパフォーマンスに妥協が出ないようにね。

それが私の任務なのだから


マクラーレン チーム代表
ロン・デニス

(出典:F1速報 2007年イタリアGP号)




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多くの人の記憶にも、記録にも残る偉大なドライバー、アイルトン・セナ。

彼の真骨頂は、ドライバーズサーキットであるモナコで発揮されると言っても
過言ではないでしょう。

モナコ最多勝となる6勝を誇る彼は、モナコマイスターと呼ばれました。
(次点となる5勝のミハエル・シューマッハも同様です。
 同じく5勝のグラハム・ヒルはウィキペディアによればミスターモナコだそう。)

セナは1994年に亡くなってしまいましたが、
1989年から亡くなる前年の1993年までモナコで5連勝を達成しています。

1993年の5月23日が、彼が5連勝を達成した日です。

もちろん、前人未到であり、その後、いまだ記録は破られていません。

1988年はトップ走行中にクラッシュしてしまいましたが、
あれがなかったら7連勝だったかもしれませんね。

さて、そんなセナのモナコ5連勝をざっと振り返ってみると...

1989年:前年の雪辱を果たすべく、ポール・ポジションからスタートした彼は、
     アラン・プロストを引き離して優勝。
     最後は、1速と2速を失いながら、自身2度目の勝利でした。

1990年:ここでもポールスタートのセナは終盤ジャン・アレジとの激しい戦いに。
     1秒差で逃げ切って勝利し、ファステストも含めたハットトリック達成。

1991年:この年の予選では、2位ステファノ・モデナを0.5秒近く引き離しての
     圧倒的なポール・ポジションを獲得。
     レースでもスタート後、そのまま危なげなく優勝。

1992年:ウィリアムズとナイジェル・マンセルが圧倒するシーズンで、
     レース終盤、タイヤ交換をしたマンセルを交わして首位を奪取。
     トップのセナにブルーフラッグが振られる異例の事態の中、
     マンセルの怒涛の攻めを封じ込め、グラハムに並ぶモナコ5勝目。

1993年:非力なマクラーレン・フォードを駆り、予選3位からのスタート。
     ポールのプロストのフライング、2位ミハエルのリタイヤにも助けられ、
     レースは圧倒的な差で、モンテカルロ5連勝、最多6勝目を達成。

といった具合です。

色々なドラマがありましたね~。


今日もF1を楽しみましょう!




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みなさま、おはようございます。

今シーズンの消化はまだ序盤でありながらも、
早くも来季の去就についての話題を提供しているキミ・ライコネン。

現在の彼の魅力は、圧倒的な安定性です。

例えば、復帰初年度となる昨年に関して言えば、
シーズン終盤まで未勝利ながらチャンピオン争いを繰り広げていたり、
今シーズン、開幕戦での優勝後は手堅く表彰台を繰り返していたりと、毎戦毎戦、
そのマシンで獲得できる最大限のポイントを取り続けている印象があります。

その結果が、
現在の22戦連続入賞という安定感を誇示する記録に表れているのでしょう。

そんなライコネンとロータスとの契約は、今シーズンをもって満了の予定です。

チームは、早くもラブコールを送り、契約延長に期待している様子。

一方、ライコネンは、この時期に来季の去就を決めるつもりは全くなさそう。

もともと、自らの感情に任せて、最も心地よい選択肢を選ぶように見える
ライコネンのシート選び。

噂では、チャンピオンチームのレッドブルで、
マーク・ウェバーの後任候補のトップに名が挙がっているという話もあるため、
じっくり決めたいのは確かでしょう。

ライコネン本人は、F1にいるかも分からないとうそぶいていますが、
状況によっては実はホントに引退を考えないとも限りません。

まだまだ、どうするか読めませんが、
今年最もその去就が注目されるドライバーなのは間違いないでしょう。

やっぱり、決まるのはシーズン後半かな?


今日もF1を楽しみましょう!




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とにかく、

与えられたマシンで

ベストを尽くしているということを、

チームに分かってもらえるよう、

今は頑張るしかないんだ


トロ・ロッソ ドライバー
セバスチャン・ベッテル

(出典:F1速報 2007年イタリアGP号)




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