F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -163ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

長かったFIAとFOTAのバジェットキャップ問題に端を発する争いも

遂に終止符を打たれる時が訪れました!


6/24(水)にFIAが声明と共に2010年のエントリーリストを発表。

その中で、FOTA8チームの無条件エントリーと、

選手権分裂にまで話の及んだ問題の解決が明らかになりました!


とにかく、めでたいっ!


問題解決に至った経緯の詳細は良く分かっていませんが、

明らかになっている情報から察するにFIA(というか、マックス・モズレー)が

大幅に譲歩し、FOTAの完全勝利と言える内容のようです。


F1-Live.comの記事から、自分が読み取った内容を列記すると下記の通り。


・バジェットキャップは廃案。これに代え、FOTA提案のコスト低減策を採用。

 (おそらく、段階的なコスト制限。もしくは、使用素材等の制限か?)

・モズレーの今期任期満了でのFIA会長職からの退任。

 (次期会長選出馬を示唆していたものの断念!)

・既存チームは、新規チームに技術援助を行う。

 (何でしょう?カスタマーシャシーでは無さそうな気はしますが・・・)

・新たなコンコルド協定の締結。


カネ絡みのFOM(バーニー・エクレストン)との交渉は進展ありませんが、

FOTAとしては、満足のいく結果でしょう。


しかし、上記の通り、FOTAの勝利とは書きましたが、F1の分裂回避は

チーム関係者、ドライバー、スポンサー、サーキット、ファン、FIA、FOMなど

関係するすべての人々にとって、大きなメリットを生み出すため、

その意味では、F1に関わる全ての人の勝利と言えるのではないでしょうか。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

コース上でとまったから、


何人かのファンと話す時間が持てて


ラッキーだったよ



マーク・ウェバー


(出典:F1-Live.com)

【晴れに感動!】


天気予報では一日雨だったと思うのですが、

午後から雨が上がり、晴れの良い天気になりました!


その天気の良さに、感動しました!



【資料作成に感謝!】


顧客への説明資料を同僚の方に作成して頂きました。


内容を確認させて頂いて、締め切りぎりぎりにも関わらず

変更依頼を出してしまいました。


しかし、その変更点を反映して、予定通りに仕上げて下さいました!


大感謝です!



【痛みにチャンス!】


今日のジョギングは、過去一度も走ったことのないコースでした。


しかし、何故か、これまで一度も傷めたことのない足首が痛くなり、

30分間で走行を断念せざるを得ませんでした。


とりあえず、変に足に負担が掛かってるかもしれないので、

新コースはしばらく(ずっと?)控えようと思いました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

FOTAとFIAの分裂が現実のものとなりつつある現在のF1。


新シリーズの立ち上げを強硬に推し進めようとしているFOTAは、

2010年に17戦のレース開催を検討しているそうです。


ならば、ということで、ちょっと不謹慎かもしれませんが、

FOTAが新シリーズを立ち上げた際の全17戦を勝手に予想してみました。


Rd.1:南アフリカ(キャラミ) … 1993年の開幕戦が忘れられません!

Rd.2:ブラジル(リオ・デ・ジャネイロ) … かつて、ブラジルといえばココ!

Rd.3:アルゼンチン(ブエノスアイレス) … 今でも使えるんでしょうか?

Rd.4:サンマリノ(イモラ) … セナが眠る地、晴れて復活!

Rd.5:スペイン(ヘレス) … 久しぶりにテスト以外でバトル!

Rd.6:モナコ(モンテカルロ) … フェラーリが走る選手権を開催!

Rd.7:カナダ(モントリオール) … ヘアピンの改修に不安が残るが・・・

Rd.8:アメリカ(インディアナポリス) … 世界第2位の市場へ復帰!

Rd.9:メキシコ(メキシコ・シティ) … 約20年ぶりの復活!

Rd.10:フランス(ポールリカール) … 今は観客席がないが・・・

Rd.11:イギリス(シルバーストーン) … FOMとは2009年で契約満了!

Rd.12:ドイツ(ホッケンハイム) … 真夏の高速3連戦復活!

Rd.13:オーストリア(A1リンク) … レッドブルの意向で?

Rd.14:イタリア(モンツァ) … フェラーリの聖地がない訳ない!?

Rd.15:ポルトガル(アルガルベ) … 冬に人気だった新サーキット!

Rd.16:日本(鈴鹿) … 2010年は富士でF1開催のため可能?

Rd.17:オーストラリア(アデレード) … 蘇れ!雨の中嶋伝説!


ということで、現在、本当に使えるのか分からないサーキットもありますが、

何となく17戦組めそうな気もしますね。


ただ、世界1位の自動車販売マーケットである中国を外して良いのか、

気になるところではありますが・・・



今日もご愛読頂きありがとうございます。

人は常に成長しているものだと思う。


それは誰にとっても同じはずだ



ルイス・ハミルトン


(出典:F1-Live.com)

【無線LANに感動!】


会社でノートPCを使っているのですが、

無線LANを使って、ネットワークにアクセスできることを初めて知りました。


という事で、早速セットアップ!


ワイヤレスで快適さが増し、感動しました!



【トラブル対応に感謝!】


とある社内システムを久しぶりに使いました。


あまりに久しぶり(2年ぶりくらい・・・)だったので、

使っているPC含めて、いろいろ環境が変わっているためでしょうが、

正常に動作しませんでした。


運用して下さっている方々に、何度も何度もご対応頂き、

何とか、使用できるまでになりました。


忙しい中、めんどくさがらずに対応して頂き、ありがとうございます!



【汗にチャンス!】


夜、ジョギングをしてから風呂に入りました。


しかし、風呂上がりに汗が噴き出し、止まりません・・・

それだけ、代謝が良くなっているのかなぁとは思うのですが、

パジャマが汗まみれで、寝てる間に風邪をひきそうです・・・


これからの季節、風呂上がり後の対応も考えないといけないな、

と考えるチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

今シーズンから、F1への搭載が許可されたKERS。


昨シーズン中のトラックテストやファクトリー内での事故、

パフォーマンス面での効果に多少(?)の疑問符が付いていたことから、

その導入に関して、チームで意見が真っ二つに分かれたシステムです。


結局、多くのチームが、その導入を見送る格好となり、

ここまでのレースでの使用実績を振り返ると下記の通りになります。


オーストリア:マクラーレン×2、フェラーリ×2、BMWザウバー、ルノー×2

マレーシア:マクラーレン×2、フェラーリ×2、BMWザウバー、ルノー×2

中国:マクラーレン×2、BMWザウバー

バーレーン:マクラーレン×2、フェラーリ×2、BMWザウバー×2、ルノー×2

スペイン:マクラーレン×2、フェラーリ×2

モナコ:マクラーレン×2、フェラーリ×2

トルコ:マクラーレン×2、フェラーリ×2

イギリス:フェラーリ×2


といった感じで、確実に減っているのが良く分かります。


ちなみに、今後搭載を予定しているチームとして、

フォース・インディアとウィリアムズがありますが、

果たして、本当に彼らが今季中に積んでくるかは大いに疑問です。


というのも、今シーズンの傾向を見ると、KERSを開発しているチームより、

KERSには見向きもせずに、新レギュレーションに対するエアロ開発をした

ブラウンGPとレッドブルが一歩先を行っているという皮肉な状況だからです。


F1-Live.comによれば、

KERS開発は大失敗だったと、ステファノ・ドメニカリが語っていたそうです。


まぁ、KERS自体はメリットがあるといえば、あるので、

公平な言い方をすれば、

巨額の資金を投入するほどに、メリットはもたらさなかったという事でしょう。


バジェットキャップに代表されるコスト削減が声高に叫ばれる中、

マックス・モズレーの力で導入が決まったとも言えるKERSの失敗が

トップチームにはわだかまりとして、多少残っているのかもしれません。


そして、KERS使用を一番に訴えていたBMWザウバーが

今季の再搭載を断念した今、

いよいよKERSは期待されたシーズン主役の座を

あきらめる時なのかもしれません。


同じくF1-Live.comが伝えるドメリカリの

「もしその額(KERS開発資金:筆者追記)がマシンにかけられていれば、

フェラーリはレッドブルと同じくらいの速さがあっただろう」

という言葉が、非常にむなしく響きます。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

厳しい時があったって壊れはしないさ。


そういうのは確実に自分を強くしてくれるし、


今年は本当に強力な形で戻ってこられた



ジェンソン・バトン


(出典:F1-Live.com)

【読書で感動!】


今日は、会社から早く帰ってきて↓の本を読んでいました。


全脳思考/神田 昌典
¥2,100
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ちょっと、スピチュアル的な部分もなくはないですが、

試してみようかなと思うフレームワーク(と言うか手法?)が

紹介されていました!


ワクワクさせて頂くと共に、感動しました!



【時間に感謝!】


会社から早く帰れたため、帰宅後の時間が多く取れ、

おかげで上記のように読書の時間を取れました。


時間があるというのは、ありがたいことです!



【不況にチャンス!】


昨今の不況で、

残念ながら会社の仕事量が徐々に減ってきている状況です。


しかし、個人にフォーカスしてみれば、

今まで得られなかった自由な時間を獲得できているとも言えます。


この時間を有効に使って、自分を成長させるチャンスです!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

タフな時間から何を学べるかってことなんだ。


それがドライバーとしての


キャラクターを形作るんだし、


人間としてもそうだ



ルイス・ハミルトン


(出典:F1-Live.com)