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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

【ご家族に感動!】


今日は、富士スピードウェイに

フォーミュラ・ニッポンを観戦に行ってきました。


その前座として、FCJ(フォーミュラ・チャレンジ・ジャパン)という

カテゴリのレースをしていました。


その優勝者のご家族(と思われる方々)が、自分のすぐそばにいらっしゃり、

喜びを爆発させてました。


その姿に感動しました!



【無事故に感謝!】


富士スピードウェイへの行き来はクルマでの移動でした。


常磐道、首都高、東名と結構な距離を走りました。


無事に事故もなく、往復できたことに感謝です!



【渋滞にチャンス!】


サーキットからの帰りは、事故渋滞にはまってしまいました。


ちょっと早めに帰りたかったこともあり、

気持ちが焦るとともに、イライラ感が募っていました。


ヒヤリ、ハット的な危ないシーンもあったため、

やはり、クルマでの移動は、時間に余裕を持つことが大切だと

再認識させられました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

勝てるようになってから、


勝ち方にもこだわればいい



後藤治


(出典:GPX 1996年カナダGP号)

久しぶりに、

ジョギング中にちょっと閃いた気づきをシェアさせて頂きたいと思います。


良くある成功法則の一つに

”やろうか、止めようか、悩むようなことならば、

 やらずに後悔するよりも、やって後悔した方が良い”

というものがありますね。


実行しないと確実に成功しない訳ですし、

仮に、上手く行かなかったとしても、そこから学べることがあるから。


自分も、この考えで実行するよう心掛けてきましたが、

最近、ちょっと違うかなぁと思うようになりました。


正確に書けば、前提条件がつくのではないかと思う訳です。


上記の法則に従えば、

気になる事は一通り試していかないといけない訳ですが、

時間的にも、金銭的にも無尽蔵に投入するのは不可能でしょう。


何も考えなければ、

睡眠時間を削ってやったけど体調を壊したとか、

資金を投入しまくったけど、借金で首が回らなくなった

というような事態を招きかねません。(極端ですが・・・)


すなわち、予め投入可能なこれらリソースを明確化しておき、

その範囲内で、実行に移すという考えが良いのではないかと

個人的には思う訳です。


そのためには、自分が何を成し遂げたいかを明確にし、

実行に移そうとしている事柄が、

自分の目的にどんな恩恵をもたらしてくれるかで

やる、やらないを判断するのも一つの手段ではないかと思います。


この際、注意したいのは、あくまでフォーカスするのは、

成功した場合に、どんな恩恵をもたらしてくれるかで判断し、

失敗した時の状況は、まずは考えないこと。


失敗した場合にこんなメリットがあるという考え方を持つのも

リスク対策には有効でしょうが、

あくまでも実行するのは成功するためであって、

優先順位付けをする際には、

成功がもたらす成果に着目するべきでしょう。


成功から得られるものが同じくらいの時に、

失敗した時のことも考えて、セレクトするのは良いことだと思いますが。


ということで、もし参考になれば、

みなさんも、こんな考え方をしてみてはいかがでしょうか?



今日もご愛読頂きありがとうございます。

【プレミアムに感動!】


久々に、プレミアムモルツを飲みました!


実は、ビールの中では最も好きなブランドです!


いやぁ、感動しました!



【捨てるものに感謝!】


うちでは、毎月28個の不要なもの、あまり使わなくなったものを

捨てるようにしています。


確か、何かの本で読んだからなんですが、

不要なものを捨てて、新しいものを招き入れる循環を作るのが

いいということらしいです。


ということで、本日、その捨てるものたちをセレクトしました。


今まで役立ってくれていたことに感謝しました!



【暑さにチャンス!】


本日のジョギングは、やはり暑い中となりました。


やっぱり暑さでバテるのですが、

冬や春とは別のステージと考えて走るのがいいと思い至りました。


これまでは、春までと同じようなペースで走ろうとして、

かなりバテバテでした。


しかし、今日は暑さ対策の別トレーニングと位置付け、

ペースは落ちても、ピッチは落とさないようにという感じで走りました。


何となく、これだと、そこそこがんばれそうな気がしました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

お待たせ(?)しました!


早速ですが、今回は、一緒に

イギリスGPの全ドライバーの感動ポイントを振り返ってみましょう!


<セバスチャン・ベッテル>

バトンとブラウンGPの母国で、

彼らのお株を奪うような完璧なレース運びで、危なげのない勝利!

そして、2戦連続ポール・ポジションからの

見事なポール・トゥ・ウィンに、

ファステスト・ラップ(全てのセクターでベスト!)も記録し、

ハットトリック達成!

もう、パーフェクトと言っていいでしょう!


<マーク・ウェバー>

予選3番手ながら、今回もファースト・スティントを燃費走行で走り抜き、

この作戦が功を奏して、バリチェロ攻略に成功しました!

今季2度目の1-2フィニッシュに貢献しましたね!


<ルーベンス・バリチェロ>

低路面温度に苦しんだブラウンGP勢にあって、

予選でフロント・ローの2番手獲得は

シルバーストーンを得意としているからでしょうか?

いつものようなペースを発揮できなかったものの、

表彰台の一角を占めたのはさすがと言えるでしょう!


<フェリペ・マッサ>

予選ではまさかのQ2落ちとなる11位と振るわなかった彼ですが、

ピットストップ毎に確実に順位を上げ、

なんと、表彰台手前の4位まで大躍進とはすごい!

決勝でのベストタイムは6位ですので、

コンスタントにハイペースを維持し続けたのが、その要因でしょう!


<ニコ・ロズベルグ>

今回もフリー走行(FP3)でトップタイムをマーク!

もう定番過ぎて、話題にするのも変ですか?というくらいですね!

予選でも7位と、全戦Q3進出記録を延ばしています。

決勝では、レッドブルの2台に続く3位のベストタイムを叩き出し、

見事に前戦同様、今季自己最高位タイの5位を獲得!

これで4戦連続ポイントゲットです!


<ジェンソン・バトン>

母国でこれまでの様な走りを魅せられませんでしたが、

確実にポイントを獲得して、ファンの心を掴んでると言っていいでしょう!

決勝のペースでは、4位のベストタイムを出しており、

セクター1と2では、ベッテルに続く2位でした!

魅せるところは、魅せてます!


<ヤルノ・トゥルーリ>

イスタンブールで速さを取り戻したトヨタですが、

ここでは、予選で2列目の4位を獲得!

バーレーン以来の好成績です!

スタートで出遅れるも、着実にポイント獲得の7位をキープ!


<キミ・ライコネン>

僚友マッサが予選Q2落ちの憂き目にあった一方で、

苦戦しながらもQ3進出の9位を獲得!

特に、高速のセクター1ではベストタイムを刻んでおり、

マゴッツ、ベケッツ、チャペルの高速S字の速さが光ったと言えるでしょう!

決勝でも、8位で1ポイントゲット!


<ティモ・グロック>

ポイント獲得を目指した予選8位からのスタートでしたが、

惜しくも、ライコネンに及ばず9位でした。

しかし、最終ラップの最終コーナーまで、

果敢にライコネンを攻略する姿勢を魅せていました!


<ジャンカルロ・フィジケラ>

FP1でいきなり10位に飛び込んだ彼。

何かしてくれそうな予感がありましたが、

なんと、決勝でもトップ10フィニッシュ!

しかも、マクラーレン、BMWザウバー、ルノーのワークス3チームを

2台とも上回るハイパフォーマンスが光りましたね!


<中嶋一貴>

何と言っても、バトンをも上回る予選5位獲得が素晴らしいでしょう!

チームメイトのロズベルグを上回るこの結果は、今季初めてですね!

さらに、Q1では、トップタイムをマーク!

予選直前のFP3でもロズベルグに続く2位と、

今回は、空タンでの速さが本当に際立ってましたね!


<ネルソン・ピケJr.>

またもや予選で苦しみ、Q2敗退の14位という結果でした。

しかし、今回のピケJr.はひと味違います!

1ストップ作戦を見事に成功させ、アロンソを上回る12位を獲得!

ベストタイムはアロンソを下回っているだけに、

戦略を上手く機能させたことが良く分かります!


<ロバート・クビサ>

相変わらずタイヤを上手く使えず苦戦している感じのBMWザウバー。

予選は振るわず13番手、そして、決勝も13位フィニッシュでした。

そんな中、1ストップ並みのロング第1スティントで上位進出を目指すという

攻めの戦略が伺えましたね!


<フェルナンド・アロンソ>

予選でQ3進出記録継続中!

予想以上に決勝で苦戦を強いられましたが、

これは高速セクションでの苦戦が響いたようです。

なんせ、彼のセクター3のベストタイムはベッテルに続く2位ですから!


<ニック・ハイドフェルド>

スタートで、おそらく他車に接触したのでしょうが、

フロントウイングの翼端板を破損してしまいました。

チームからピットインの指示を受けながら、順位を落とすことを嫌い、

ステイアウトし、見事に後続を押さえ込む走りを魅せていました!


<ルイス・ハミルトン>

もう一人の母国GPドライバーですが、

後方での戦いを強いられてしまいましたね。

しかし、元チームメイト、アロンソとのチャンピオンバトルは

見応えのあるバトルでした!


<エイドリアン・スーティル>

初日のFP2でのタイムがレッドブルの2台に続く3位と、

いきなり注目を集める結果でした!

予選でトラブルに見舞われ、苦しいレース展開となりましたが、

確実に完走を果たしました!


<セバスチャン・ブエミ>

残念ながら、予選を20番手で終えてしまった彼ですが、

そのセクター3では王者ハミルトンを上回るペースを発揮!


<セバスチャン・ブルデー>

2台ともに苦しんだトロ・ロッソ勢。

しかし、今回の彼は、きっちり予選と決勝でチームメイトを上回るとともに、

決勝のベストタイムではハミルトンすら凌ぎました!


<ヘイキ・コバライネン>

チームメイトが予選Q1で沈む中、Q2進出の13位を獲得し、

これで3戦連続チームメイトのハミルトンを予選で上回りました!

おそらく1ストップ作戦で順位を上げる予定だったと思われますが、

リタイヤする前までは順調に順位を上げていました!


いやぁ、ホントにF1ドライバーって凄いですね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

頂点に近づけば近づくほど、


難しくなる



本田博俊


(出典:GPX 1996年カナダGP号)

【チャートに感動!】


会社で、またまたソフトの動作に関する課題が判明し、

解析をしていました。


その際に、主要な入出力信号の動作チャートを作成して、

眺めていたのですが、

ビジュアル化の力は偉大ですね!


感動です!


再現パターンが直ぐに発見でき、原因究明を行えました!



【ご協力に感謝!】


上記の動作チャートの作成や、原因究明に当たり、

非常に多くの方々のお力やお知恵を拝借して、

スムーズに作業を行うことができました!


ご協力に感謝します!



【チケット購入にチャンス!】


ローソンでFポン第4戦富士のチケットを購入しました。


しかし、駐車場のチケットが取り扱い不可となってました・・・


クルマで行って、駐められなかったらどうしよう

などと心配しながら帰ってきて、調べてみると、

一般駐車場は、

当日サーキットで購入するチケットしかないことに気づきました。


いやぁ、事前に調べておくことは重要ですね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

ようやく解決を見たF1の分裂危機ですが、

早くもメディアの注目は分裂回避条件の一つと見られる

マックス・モズレーのFIA会長引退後です。


モズレーの現在の任期が10月で満了を迎える事で、

以前から、その後任候補には(モズレー続投も含めて)

様々な憶測が流れていました。


そして、現在最も有力と見られているのが、

現モナコ自動車クラブ会長ミシェル・ボエリと

元フェラーリ代表のジャン・トッドです。


モズレーは、トッドを”外して考えるべきでない”とコメントを述べる一方で、

ボエリに対しては、”歳を取り過ぎている”との見解を示したようです。


これだけ見ると、トッドが最有力候補に見えなくもない状況ですが、

これまた(フェラーリ以外の?)FOTAが反対のようです。


というのも、過去の話とはいえ、

フェラーリの息のかかった人物がFIA会長に就任するのは好ましくない

と感じているから。


ということで、独立性を保てる人物が

FIA会長職には相応しいというのがFOTAの考えです。


これに対し、モズレーは、会長を選出するのはFIAメンバーであって、

FOTAではないとの姿勢を前面に押し出しています。


果たして、この問題は、今後もう一悶着あるのでしょうか?


そろそろ、コース上のバトルに専念してもらいたいですね・・・



今日もご愛読頂きありがとうございます。

高い山、


誰も登れない山にチャレンジするから、


面白いし、


その分、


強烈な感動もある



本田博俊


(出典:GPX 1996年カナダGP号)



【分裂回避に感動!】


分裂の危機に陥っていたF1ですが、結局、分裂は免れました。


その結果に感動しました!



【モズレーに感謝!】


F1の分裂回避は、一言で言えば、FIA側の譲歩のためと言えるでしょう。


ということで、

今回の結果を導き出してくれたマックス・モズレーに感謝です!


まぁ、発端も彼ではあるんですが・・・



【分裂危機にチャンス!】


今回の分裂騒動は個人的にF1の魅力を再確認するチャンスでした!


少なくとも、モズレーのやろうしていたことに、

多くのファンは反対をしていた訳です。


逆説的ですが、その逆を極めれば、

魅力を高める助けとなりそうではありますね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。