お待たせ(?)しました!
早速ですが、今回は、一緒に
イギリスGPの全ドライバーの感動ポイントを振り返ってみましょう!
<セバスチャン・ベッテル>
バトンとブラウンGPの母国で、
彼らのお株を奪うような完璧なレース運びで、危なげのない勝利!
そして、2戦連続ポール・ポジションからの
見事なポール・トゥ・ウィンに、
ファステスト・ラップ(全てのセクターでベスト!)も記録し、
ハットトリック達成!
もう、パーフェクトと言っていいでしょう!
<マーク・ウェバー>
予選3番手ながら、今回もファースト・スティントを燃費走行で走り抜き、
この作戦が功を奏して、バリチェロ攻略に成功しました!
今季2度目の1-2フィニッシュに貢献しましたね!
<ルーベンス・バリチェロ>
低路面温度に苦しんだブラウンGP勢にあって、
予選でフロント・ローの2番手獲得は
シルバーストーンを得意としているからでしょうか?
いつものようなペースを発揮できなかったものの、
表彰台の一角を占めたのはさすがと言えるでしょう!
<フェリペ・マッサ>
予選ではまさかのQ2落ちとなる11位と振るわなかった彼ですが、
ピットストップ毎に確実に順位を上げ、
なんと、表彰台手前の4位まで大躍進とはすごい!
決勝でのベストタイムは6位ですので、
コンスタントにハイペースを維持し続けたのが、その要因でしょう!
<ニコ・ロズベルグ>
今回もフリー走行(FP3)でトップタイムをマーク!
もう定番過ぎて、話題にするのも変ですか?というくらいですね!
予選でも7位と、全戦Q3進出記録を延ばしています。
決勝では、レッドブルの2台に続く3位のベストタイムを叩き出し、
見事に前戦同様、今季自己最高位タイの5位を獲得!
これで4戦連続ポイントゲットです!
<ジェンソン・バトン>
母国でこれまでの様な走りを魅せられませんでしたが、
確実にポイントを獲得して、ファンの心を掴んでると言っていいでしょう!
決勝のペースでは、4位のベストタイムを出しており、
セクター1と2では、ベッテルに続く2位でした!
魅せるところは、魅せてます!
<ヤルノ・トゥルーリ>
イスタンブールで速さを取り戻したトヨタですが、
ここでは、予選で2列目の4位を獲得!
バーレーン以来の好成績です!
スタートで出遅れるも、着実にポイント獲得の7位をキープ!
<キミ・ライコネン>
僚友マッサが予選Q2落ちの憂き目にあった一方で、
苦戦しながらもQ3進出の9位を獲得!
特に、高速のセクター1ではベストタイムを刻んでおり、
マゴッツ、ベケッツ、チャペルの高速S字の速さが光ったと言えるでしょう!
決勝でも、8位で1ポイントゲット!
<ティモ・グロック>
ポイント獲得を目指した予選8位からのスタートでしたが、
惜しくも、ライコネンに及ばず9位でした。
しかし、最終ラップの最終コーナーまで、
果敢にライコネンを攻略する姿勢を魅せていました!
<ジャンカルロ・フィジケラ>
FP1でいきなり10位に飛び込んだ彼。
何かしてくれそうな予感がありましたが、
なんと、決勝でもトップ10フィニッシュ!
しかも、マクラーレン、BMWザウバー、ルノーのワークス3チームを
2台とも上回るハイパフォーマンスが光りましたね!
<中嶋一貴>
何と言っても、バトンをも上回る予選5位獲得が素晴らしいでしょう!
チームメイトのロズベルグを上回るこの結果は、今季初めてですね!
さらに、Q1では、トップタイムをマーク!
予選直前のFP3でもロズベルグに続く2位と、
今回は、空タンでの速さが本当に際立ってましたね!
<ネルソン・ピケJr.>
またもや予選で苦しみ、Q2敗退の14位という結果でした。
しかし、今回のピケJr.はひと味違います!
1ストップ作戦を見事に成功させ、アロンソを上回る12位を獲得!
ベストタイムはアロンソを下回っているだけに、
戦略を上手く機能させたことが良く分かります!
<ロバート・クビサ>
相変わらずタイヤを上手く使えず苦戦している感じのBMWザウバー。
予選は振るわず13番手、そして、決勝も13位フィニッシュでした。
そんな中、1ストップ並みのロング第1スティントで上位進出を目指すという
攻めの戦略が伺えましたね!
<フェルナンド・アロンソ>
予選でQ3進出記録継続中!
予想以上に決勝で苦戦を強いられましたが、
これは高速セクションでの苦戦が響いたようです。
なんせ、彼のセクター3のベストタイムはベッテルに続く2位ですから!
<ニック・ハイドフェルド>
スタートで、おそらく他車に接触したのでしょうが、
フロントウイングの翼端板を破損してしまいました。
チームからピットインの指示を受けながら、順位を落とすことを嫌い、
ステイアウトし、見事に後続を押さえ込む走りを魅せていました!
<ルイス・ハミルトン>
もう一人の母国GPドライバーですが、
後方での戦いを強いられてしまいましたね。
しかし、元チームメイト、アロンソとのチャンピオンバトルは
見応えのあるバトルでした!
<エイドリアン・スーティル>
初日のFP2でのタイムがレッドブルの2台に続く3位と、
いきなり注目を集める結果でした!
予選でトラブルに見舞われ、苦しいレース展開となりましたが、
確実に完走を果たしました!
<セバスチャン・ブエミ>
残念ながら、予選を20番手で終えてしまった彼ですが、
そのセクター3では王者ハミルトンを上回るペースを発揮!
<セバスチャン・ブルデー>
2台ともに苦しんだトロ・ロッソ勢。
しかし、今回の彼は、きっちり予選と決勝でチームメイトを上回るとともに、
決勝のベストタイムではハミルトンすら凌ぎました!
<ヘイキ・コバライネン>
チームメイトが予選Q1で沈む中、Q2進出の13位を獲得し、
これで3戦連続チームメイトのハミルトンを予選で上回りました!
おそらく1ストップ作戦で順位を上げる予定だったと思われますが、
リタイヤする前までは順調に順位を上げていました!
いやぁ、ホントにF1ドライバーって凄いですね!
今日もご愛読頂きありがとうございます。