2009年イギリスGPのここに感動! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

お待たせ(?)しました!


早速ですが、今回は、一緒に

イギリスGPの全ドライバーの感動ポイントを振り返ってみましょう!


<セバスチャン・ベッテル>

バトンとブラウンGPの母国で、

彼らのお株を奪うような完璧なレース運びで、危なげのない勝利!

そして、2戦連続ポール・ポジションからの

見事なポール・トゥ・ウィンに、

ファステスト・ラップ(全てのセクターでベスト!)も記録し、

ハットトリック達成!

もう、パーフェクトと言っていいでしょう!


<マーク・ウェバー>

予選3番手ながら、今回もファースト・スティントを燃費走行で走り抜き、

この作戦が功を奏して、バリチェロ攻略に成功しました!

今季2度目の1-2フィニッシュに貢献しましたね!


<ルーベンス・バリチェロ>

低路面温度に苦しんだブラウンGP勢にあって、

予選でフロント・ローの2番手獲得は

シルバーストーンを得意としているからでしょうか?

いつものようなペースを発揮できなかったものの、

表彰台の一角を占めたのはさすがと言えるでしょう!


<フェリペ・マッサ>

予選ではまさかのQ2落ちとなる11位と振るわなかった彼ですが、

ピットストップ毎に確実に順位を上げ、

なんと、表彰台手前の4位まで大躍進とはすごい!

決勝でのベストタイムは6位ですので、

コンスタントにハイペースを維持し続けたのが、その要因でしょう!


<ニコ・ロズベルグ>

今回もフリー走行(FP3)でトップタイムをマーク!

もう定番過ぎて、話題にするのも変ですか?というくらいですね!

予選でも7位と、全戦Q3進出記録を延ばしています。

決勝では、レッドブルの2台に続く3位のベストタイムを叩き出し、

見事に前戦同様、今季自己最高位タイの5位を獲得!

これで4戦連続ポイントゲットです!


<ジェンソン・バトン>

母国でこれまでの様な走りを魅せられませんでしたが、

確実にポイントを獲得して、ファンの心を掴んでると言っていいでしょう!

決勝のペースでは、4位のベストタイムを出しており、

セクター1と2では、ベッテルに続く2位でした!

魅せるところは、魅せてます!


<ヤルノ・トゥルーリ>

イスタンブールで速さを取り戻したトヨタですが、

ここでは、予選で2列目の4位を獲得!

バーレーン以来の好成績です!

スタートで出遅れるも、着実にポイント獲得の7位をキープ!


<キミ・ライコネン>

僚友マッサが予選Q2落ちの憂き目にあった一方で、

苦戦しながらもQ3進出の9位を獲得!

特に、高速のセクター1ではベストタイムを刻んでおり、

マゴッツ、ベケッツ、チャペルの高速S字の速さが光ったと言えるでしょう!

決勝でも、8位で1ポイントゲット!


<ティモ・グロック>

ポイント獲得を目指した予選8位からのスタートでしたが、

惜しくも、ライコネンに及ばず9位でした。

しかし、最終ラップの最終コーナーまで、

果敢にライコネンを攻略する姿勢を魅せていました!


<ジャンカルロ・フィジケラ>

FP1でいきなり10位に飛び込んだ彼。

何かしてくれそうな予感がありましたが、

なんと、決勝でもトップ10フィニッシュ!

しかも、マクラーレン、BMWザウバー、ルノーのワークス3チームを

2台とも上回るハイパフォーマンスが光りましたね!


<中嶋一貴>

何と言っても、バトンをも上回る予選5位獲得が素晴らしいでしょう!

チームメイトのロズベルグを上回るこの結果は、今季初めてですね!

さらに、Q1では、トップタイムをマーク!

予選直前のFP3でもロズベルグに続く2位と、

今回は、空タンでの速さが本当に際立ってましたね!


<ネルソン・ピケJr.>

またもや予選で苦しみ、Q2敗退の14位という結果でした。

しかし、今回のピケJr.はひと味違います!

1ストップ作戦を見事に成功させ、アロンソを上回る12位を獲得!

ベストタイムはアロンソを下回っているだけに、

戦略を上手く機能させたことが良く分かります!


<ロバート・クビサ>

相変わらずタイヤを上手く使えず苦戦している感じのBMWザウバー。

予選は振るわず13番手、そして、決勝も13位フィニッシュでした。

そんな中、1ストップ並みのロング第1スティントで上位進出を目指すという

攻めの戦略が伺えましたね!


<フェルナンド・アロンソ>

予選でQ3進出記録継続中!

予想以上に決勝で苦戦を強いられましたが、

これは高速セクションでの苦戦が響いたようです。

なんせ、彼のセクター3のベストタイムはベッテルに続く2位ですから!


<ニック・ハイドフェルド>

スタートで、おそらく他車に接触したのでしょうが、

フロントウイングの翼端板を破損してしまいました。

チームからピットインの指示を受けながら、順位を落とすことを嫌い、

ステイアウトし、見事に後続を押さえ込む走りを魅せていました!


<ルイス・ハミルトン>

もう一人の母国GPドライバーですが、

後方での戦いを強いられてしまいましたね。

しかし、元チームメイト、アロンソとのチャンピオンバトルは

見応えのあるバトルでした!


<エイドリアン・スーティル>

初日のFP2でのタイムがレッドブルの2台に続く3位と、

いきなり注目を集める結果でした!

予選でトラブルに見舞われ、苦しいレース展開となりましたが、

確実に完走を果たしました!


<セバスチャン・ブエミ>

残念ながら、予選を20番手で終えてしまった彼ですが、

そのセクター3では王者ハミルトンを上回るペースを発揮!


<セバスチャン・ブルデー>

2台ともに苦しんだトロ・ロッソ勢。

しかし、今回の彼は、きっちり予選と決勝でチームメイトを上回るとともに、

決勝のベストタイムではハミルトンすら凌ぎました!


<ヘイキ・コバライネン>

チームメイトが予選Q1で沈む中、Q2進出の13位を獲得し、

これで3戦連続チームメイトのハミルトンを予選で上回りました!

おそらく1ストップ作戦で順位を上げる予定だったと思われますが、

リタイヤする前までは順調に順位を上げていました!


いやぁ、ホントにF1ドライバーって凄いですね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。