F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -161ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

このところ、様々な新聞で、富士スピードウェイのF1撤退に関する

憶測が飛び交っているようです。


AUTO SPORT WEBが伝えるところによると、

5/29(金)に朝日新聞が、7/1(水)に毎日新聞が同報道を掲載したといい、

本日7/2(木)は自分が読んでいる日経新聞にも掲載されています。


しかも、富士スピードウェイからの正式リリースはありませんが、

いずれの記事も、トヨタが撤退を”決定した”という内容です。


これだけ続くと、大体、記事の内容は本当だったりしますよね・・・


ヘルマン・ティルケの手により大幅改修が行われた富士スピードウェイでは

2007年にF1を初開催し、大混乱の中でのデビューレースとなりました。

翌2008年は採算度外視とも言える、改修工事とリソースの投入で

打って変わっての好評価を得ています。


2009年以降は、鈴鹿との隔年開催が確定していたものの、

日経の記事によれば、トヨタの投資負担が膨らみ過ぎたのが撤退の理由

という書かれ方をしています。


確かに、このご時世で、

いかにトヨタとはいえ2008年レベルの投資を行うことは困難であり、

加えて、留め置き方式のパーク&ライドの代替案を見つけ出さない限り、

またも大混乱が起こる可能性もあるということでの判断でしょうかね。


とはいえ、

サーキット側からの正式発表を待たなければ何とも言えませんが、

仮に2年でひとまず撤退することになったとしても、

老朽化していた鈴鹿を徹底改修する時間を与えてくれたと考えれば、

この2年間の存在価値はかなり大きいと考えたりします。


まぁ、まずは正式発表待ちですかね。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

僕が思うに、


人間というのは


成熟するのに時間がかかるんだよ



デイモン・ヒル


(出典:GPX 1996年フランスGP号)

【レビューで感動!】


会社で、自分が検討した制御仕様に関してのレビューを実施しました。


個人的には、かなり悩んだだけのことはあり、

自信がある仕様でした。


ところが、レビューにて、

自分が考慮できていなかった視点からのご意見を頂きました。


まだ、そんな見方もあったのか!と感動しました!



【タイミングに感謝!】


今日は、ちょっと早めに帰宅しました。


雨がパラパラと降り始めてきていましたが、

傘を差すほどでもなく、クルマまで辿り着きました。


しかし、クルマでの帰宅中に、どんどん雨は強くなり、

ちょっときつめの雨に早変わり!


帰るタイミングが良かったと感謝しました!



【新体制にチャンス!】


今日から会社の体制が大幅に変わってしまいました。


しかし、変わったからこそ、

自分に新たな可能性が提供されたとも考えられます!


今後の人生の進み方に大きく影響しそうなチャンスです!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

前戦のイギリスGPは、そこまで7戦6勝中で、今シーズンを席巻中の

ブラウンGPとジェンソン・バトンの母国グランプリでした。


そのため、イギリスのファンを始め、多くの人たちの注目は、

母国で勝てるかよりも、母国で”どんな”勝ち方をするかに

集まっていた気がします。


ところが、いざふたを開けてみれば、

レッドブルのセバスチャン・ベッテルがブラウンGPとバトンのお株を奪う

圧勝劇を演じるという結末が待っていました。


一部の見方では、シルバーストーンでのレースが

今シーズンのターニングポイントになったとの見解も出ています。


しかし、実は、ブラウンGPは

(結果的に)イギリスでは力を温存していたと言えるようです。


というのも、彼らは、

同地に持ち込んだ新パーツを使わずに週末を終えたらしいのです。


F1-Live.comが伝えるところでは、

タイヤのウォームアップに問題を抱えたチームは、

新パーツの効果の判断が困難となり、結局、投入を見送ったという事です。


そして、ニュルブルクリンクで追加の新パーツとともに

前回見送った分も合わせて投入する予定だと言うことです。


ということで、タイヤ温度の適正化問題が改善され、

新パーツが機能すれば、

再びレッドブル勢を大きく引き離すポテンシャルがあるのかもしれません!


今度は、ベッテルの母国での戦いとなりますが、

やられた圧勝劇をライバルの地元でやり返せるか、

ブラウンGPとバトンへの注目はこの点になりそうですね。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

エンジンの存在など忘れてしまうくらい、


ドライビングに集中できる・・・・・・


そんなエンジンが、


我々の理想とするエンジンなんだ



ベルナール・デュド


(出典:GPX 1996年フランスGP号)

【一括見積もりに感動!】


クルマの保険の一括見積もりサービスを利用して、

見積もりをしてみました。


便利な上に、基本的に今加入の保険より、かなりお安くなっており、

感動しました!



【晴れに感謝!】


会社に行く時は、結構な雨が降っていましたが、

帰りは傘を忘れそうになるほど、全く雨が降らない状況でした。


感謝です!



【仕様検討にチャンス!】


制御仕様の検討をしていましたが、

頭がなかなか整理されず、良い仕様が思いつけませんでした。


悩んだ間に作成したメモ、10枚近く・・・

やりたいことはそんなに複雑じゃないのに・・・


しかし、最終的に、悩んだ甲斐あって、

予定の時間内に思い通りの動作が可能な制御とソフトを作成できました!


シンプル化を図るためには、悩んで整理するプロセスが大事だなぁ

と思いました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

2010年から新規参入する3チーム(USF1、カンポス、マノー)が搭載する

エンジンは2006年以来の復帰となるコスワース・エンジンです。


このコスワースですが、スペックは当時ウィリアムズに搭載されていた

2006年仕様そのままのようです。


そして、2010年に使用するという事で、4年落ちとなるエンジンですが、

そのディスアドバンテージを軽減するために

FIAは、彼らのエンジンに回転制限を加えないことを考えているようです。


当時のコスワース・エンジンは20000r/min回っていたとのことですから、

単純に考えれば、現在の18000r/min制限のエンジンに比べれば、

大きなアドバンテージとなりそうです。


しかし、F1-Live.comが伝える、

2006年に同エンジンを使用していたパトリック・ヘッドの言葉に

なるほど!と思いました。


彼は、仮にコスワース・エンジンに回転制限を加えなくとも、

同エンジンユーザには大きなメリットはもたらさないはずだと言います。


というのも、最新のエンジンに比べて、

コスワースの燃費の悪さが災いするだろうと言うことだそうです。


特に、来季のレギュレーションでは、

レース中の再給油が禁止されることから、これまでの年に比べても、

このマイナス要素は大きな影響をもたらしそうです。


それは、単純に搭載する燃料の重量だけに留まらず、

大きなタンクをレイアウトする必要があるために、

マシンデザインでも妥協が必要になる可能性があります。


そんな事を考えると、やはりコスワース・ユーザーの苦戦は必至。


ところで、回転制限を加えない人と加える人がいるという構造は

2重構造レギュレーションの一部であるため、

そもそも、20000r/minまで回せなくなるかもしれませんが。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

僕は自分の人生を


自分の思うままに


生きていくんだ



ハインツ-ハラルド・フレンツェン


(出典:GPX 1996年カナダGP号)

【評価に感動!】


今日は、新しい上司と面談をし、

自分の仕事の評価に関してお話ししました。


自分が思っている以上に評価して頂いていることが分かり、

感動しました!



【新読者に感謝!】


毎日、このブログに新しい読者の方々が来て下さっているようです。


読者あっての当ブログ。


多くの方々に楽しんで頂き、感謝です!



【捉え方にチャンス!】


今日、ある成果物を出さないといけませんでした。


基本的には、既存の成果物が使えるはずと上司に指導頂きましたが、

使えそうな成果物がないとちょっと困っていました。


率直に上司に相談したところ、

こんな見方をしてみたら、使えるんじゃないか、

といったアドバイスを頂きました。


確かに!


目から鱗の考え方を学ぶチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

過ぎたことを振り返って、


ああできたかもしれない、こうできたかもしれない、


なんて考えるのは無意味なんだよ



ハインツ-ハラルド・フレンツェン


(出典:GPX 1996年カナダGP号)