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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2009年F1第11戦ヨーロッパGPの予選が行われました。


Q1からQ3まで、見応えのある、おもしろい予選でしたね!


まず、Q1では残念なできごとが。


今週末調子の良かった中嶋一貴がマシントラブルに見舞われ、

まさかのストップ!

そのまま予選を17位で終えてしまう結果となりました。

一貴は、ホントかみ合ってないですね・・・

まぁ、明けない夜はないと信じて、腐らずがんばって欲しいですね。


で、ルカ・バドエルですが、多くを期待するのは酷ですが、

予想以上のタイムの開きにちょっと驚きました。

いろいろ言われるのは必至ですが、

まずはマシンの限界域でのコントロールに慣れてもらうしかないですね。


Q2では、ロマン・グロージャンが14位で脱落しました。


しかし、初の本格的なF1ドライブであることと、

フェルナンド・アロンソとのタイム差を見れば、

こちらは上出来と言えるのではないでしょうか?


さて、Q3は凄いことになりましたね。


マクラーレンが

昨年のハンガリーGP以来となるフロントロー独占を果たしました!

ルイス・ハミルトン、ヘイキ・コバライネンの順。

序盤戦であそこまで酷評されていたマシンをここまで仕上げる力に

マクラーレンというチームの強さを見せつけられましたね!

ホントに凄い!


それに続くのは、

こちらも復活を感じさせるブラウンGPのルーベンス・バリチェロです。

ジェンソン・バトンも5位ということで今回は期待できそうです。


あと気になるのが、

6位に付けるKERS搭載のキミ・ライコネンがどこまで躍進できるのかと

今回は不調が感じられるレッドブル勢の戦い方でしょうか。


何にせよ、楽しいレースが期待できそうです!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

F1の世界に”もし”は禁物だよ。


仮定の話をしてもしょうがないんだ



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 1997年カナダGP号)

ドライバーは


自分の乗るクルマのことを


知り尽くしていないといけない。


そうじゃないと、


100%信頼して


アクセル全開にできないからね



オリビエ・パニス


(出典:GPX 1997年カナダGP号)

今シーズン2勝を挙げ、競争力を上げてきているRB5と共に

チャンピオン争いを演じているセバスチャン・ベッテル。


昨年、トロ・ロッソで初のレギュラーシートを獲得した彼は、

今季から2年契約でレッドブルに移籍しました。


ドイツ出身の彼は、先日復帰を断念した

ミハエル・シューマッハの後継者として見られることも多く、

事実、ドイツGPでは彼の名を冠したスタンドができるほどの人気です。


ドライバーマーケットでも、フェラーリ、マクラーレンを始めとして、

有力チームが軒並み注目する才能の持ち主でもあります。


そんな彼ですが、この度、レッドブルとの契約を1年延長して、

2011年までとしたことが明らかになりました。

(2012年のオプションもあるそうです。)


元々、BMWザウバーのテストドライバー出身で、ドイツ人でもある彼の

このタイミングでの契約延長は、

チーム離脱後も関係があると見られていたBMWの撤退と

何らかの関係があるのでしょうか?


何にせよ、今後のマーケットの目玉と目されていた彼が、

少なくとも2011年までは身を固めたことで、

ストーブリーグの動向も多少変わるかもしれませんね。


今期末は、

近年まれに見るシャッフルが行われそうなドライバー市場ですが、

果たして、どんな形に落ち着くのか大注目です。


フェラーリがフェルナンド・アロンソの起用を発表するとも言われている

モンツァ以降でいろいろ動きがありそうな予感です。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

大切なのは


現時点でのことじゃなくて、


シーズンが終わったときの結果だろ



ミハエル・シューマッハ


(出典:GPX 1997年スペインGP号)

遂に、2010年のレギュレーションの詳細が明らかになりました。


いろいろな憶測が飛んでましたが、

結局のところ、今季とあんまり変わらないようですね。


F1-Live.comの報道から、簡単に変更点をまとめると以下の通りです。


・予選方式の変更

  ・・・ Q1とQ2での脱落台数が各8台に増加(13チーム26台が出走時)

・レース中の燃料給油禁止

  ・・・ これにより、予選Q3も最低燃料でのタイムアタックになるハズ!

・最低重量増加

  ・・・ KERS搭載を考慮し、620Kgに増加

     (ただし、FOTAはKERSを使用しないことで合意済み)

・シーズン中のテスト禁止

  ・・・ 今季同様禁止が前提。ただし、詳細は詰め切れていなさそう。


少なくとも、最も注目されそうな、予算制限施策に関しては、

記事を見る限り、具体案の明記は無さそうです。


ところで、個人的に一番の注目は予選Q3です。


空タンで最も速いマシンとドライバーのパッケージが

ポール・ポジションを獲得するという

予選本来の姿に戻ることを非常にうれしく思います!


早くも、来季の予選を見たくてワクワクしてしまっています!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

僕は


レースとテストをすごく楽しんでいるから、


どんなに仕事が増えても構わない



ジャンカルロ・フィジケラ


(出典:GPX 1997年スペインGP号)

現在、BMWザウバーと呼ばれているチームが、

空席となる1チームの参戦枠取得に向けて申込みを行ったそうです。


.発端はBMWが2009年シーズンをもっての撤退を表明したこと。

これを受けて、FIAが空席となる参戦枠に対し、

再び参戦受け付けを開始しました。


これに、BMWザウバーがエントリーしたというものです。


ややこしいですね・・・


要は、BMWは撤退しますが、

ヒンウィルを拠点とするチーム(旧ザウバー)は継続の意志があり、

今回エントリーを行ったということです。


しかし、売却先等チームの引受先は一切決まっていない状態のため、

プロドライブやローラを始めとするライバル達よりも

厳しい立場に立たされているんじゃないでしょうか?


昨年のホンダと違い、シーズン開始ギリギリまでの交渉時間はなく、

13番目の参戦枠をFIAが判断するまでに体制を整える必要があるのが

現BMWザウバーにとって辛いところでしょう。


とはいえ、1993年以来のチームがなくなるのは寂しいので、

何とか残って欲しいところですね。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

“自分にだってできたのに”


などと口にする連中は、


実際には何もしていない



バーニー・エクレストン


(出典:F1-Live.com)

今週末に迫ったヨーロッパGPを前に、

ルノーに関する2つのニュースが報道されていますね。


一つは、ヨーロッパGPへの出場が決定したこと。


ハンガリーGPでフェルナンド・アロンソに発生したタイヤ脱落事故により、

次戦出場停止の処分を言い渡されたチームですが、

控訴の結果、罰金5万ドル(約470万円)で許してもらえたようです。


ただ、あの処分はちょっと厳しすぎだったとも思うので、

当然の裁定かなぁと、個人的には思います。

(タイヤが外れて、出場停止になった人なんていましたっけ!?)


何にせよ、

スペインのファンの前でアロンソが走れて本当に良かったです。


二つ目は、ロマン・グロージャンの起用の発表です。


ようやくルノーがネルソン・ピケJr.の解雇を正式に発表するとともに

グロージャンの起用を発表したという訳です。


完璧に周囲の予想通りの結果で、

何のサプライズもありませんでしたね・・・


グロージャンにはテスト禁止の折、険しい道が待ってるとは思いますが、

アロンソから多くを学んでがんばってもらいたいですね。


もちろん、ピケJr.にも、新たな道を目指して進んでもらいたいです。


ただ、結構評判を落としてしまったんで、F1のシートは難しいでしょうか?



今日もご愛読頂きありがとうございます。