F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -152ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

次のチャンスがいつ来るかなんて、


決してわからないんだ



ジャンカルロ・フィジケラ


(出典:GPX 1997年ハンガリーGP号)

勝つために何が必要なのかを学んだよ。


運も必要だってね



ジャンカルロ・フィジケラ


(出典:GPX 1997年ハンガリーGP号)

優勝以外で満足することなんて


絶対にない



ルイス・ハミルトン


(出典:F1-Live.com)

人生において、


夢を見ているだけじゃなく、


自分を信じて


自分の取り組みを信じることは


本当に大切



ルーベンス・バリチェロ


(出典:F1-Live.com)

先週行われたヨーロッパGPで、

1999年以来、10年振りのF1レース復帰を果たしたルカ・バドエル。


しかし、その復帰1戦目は良いところが見せられず、

多くを期待しなかったチームからも

多少のプレッシャーをかけられる事態になってしまっているようです。


チームメイトのキミ・ライコネンはレース後のインタビューで、

激しさを増すマクラーレンとのコンストラクターズ争いに関して問われ、

「終盤は難しいだろうね。彼らが今の速さを維持したままで、

 こっちは1台しかポイントを取れないんじゃ、余計にね。」

(出典:F1-Live.com)

と、全くバドエルの立場を考えない発言までしています・・・


そして、早くも今週末のスパでの成績次第では、

母国モンツァでの交代も有り得るとの見方が主流になりつつあります。


そんなバドエルが去ったあとのカーナンバー3の赤いマシンに

乗りたいドライバーが続々と名乗りを上げつつあ.るようです。


まずは、何と言っても、

もう一人のフェラーリのリザーブドライバーであるマルク・ジェネ。

彼はいつでも、交代する準備がある旨の発言をしています。


マネージャーつながりという意味では、

現在GP2でランキングトップのニコ・ヒュンケンベルグ

(マネージャーはミハエル・シューマッハと同じウィリー・ウェバー)、

先日トロ・ロッソを放出されたセバスチャン・ブルデー

(同フェリペ・マッサと同じ、かつ、ジャン・トッドの息子のニコラス・トッド)

の名前が挙がっています。


そして、自ら売り込みをかけると宣言しているのが、

スーパーアグリで佐藤琢磨のチームメイトだった

アンソニー・デビッドソンです。


これまでのチームへの献身を考えると

バドエルに結果を出してもらいたいところですが、

状況は必ずしも有利ではないようです。


次は、バドエルも走ったことのあるスパ・フランコルシャン。

まずは、周囲を黙らす結果が欲しいところです。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

必ずデータを見て


僕がジャン(・アレジ)と比べて遅いのはどこかを


きちんと分析している。


そういう部分が楽しいんだ



アレキサンダー・ブルツ


(出典:GPX 1997年ドイツGP号)

稼いだお金で、


悲惨な暮らしを送っている人たちを


助けたいんだ



ミハエル・シューマッハ


(出典:GPX 1997年ドイツGP号)

レースを辞めると決める日までは、


レースに集中するよ



ゲルハルト・ベルガー


(出典:GPX 1997年イギリスGP号)

2009年F1第11戦ヨーロッパGP決勝がバレンシアで行われました。


勝ったのは、何と(と言っては失礼ですね・・・)ルーベンス・バリチェロ!

2004年の中国GPでポール・トゥ・ウィンを飾って以来の勝利で、

85戦振りのトップ・チェッカーだそうです。


いやぁ、凄いことですねぇ。


序盤戦を見る限り、いいトコまで行っても、もう勝てないのかなぁ

なんて思っていたのですが、今回は堂々の勝利ですね!


確かに、2位のルイス・ハミルトンが

2度目のピットで大幅なタイムロスを強いられたというのはあるでしょうが、

ファステスト・ラップを塗り替えながら走るベテランの姿にしびれました。


一方、速さは魅せながら、結果が今ひとつだったジェンソン・バトン。

結局、7位2ポイントを獲得したものの、

ラップタイム的にはもっと上も狙えましたね。


今回は、序盤戦と立場が入れ替わった感じのバトンとバリチェロです。


さて、気になるレッドブルですが、

セバスチャン・ベッテルはエンジントラブルに見舞われたらしくリタイヤ、

マーク・ウェバーもまさかの9位でノーポイント。


今回は、新2強に過去数戦と逆の傾向があらわれました。


しかし、今回のブラウンGPの速さが本物であれば、

終盤戦は新2強と旧2強が入り乱れる好バトルが見られそうです。


ますます楽しみになってきた2009年シーズン。

タイトルの行方もまだまだ分かりませんね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

僕の仕事は


数を埋め合わせることじゃなくて、


勝つことなんだ



ジャンカルロ・フィジケラ


(出典:GPX 1997年カナダGP号)