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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

事故ったことのないドライバーも、


事故が恐くないドライバーも


いないよ



中野信治


(出典:GPX 1997年オーストリアGP号)

ほかのドライバーの走りを見てると、


必ずなにか


参考になるところはあるものなんだ



ジャック・ビルヌーブ


(出典:GPX 1997年オーストリアGP号)

すべてのドライバーの運転ぶりを見てるよ。


もしなにか役に立ちそうなところがあったら、


迷わず試してみる



ミハエル・シューマッハ


(出典:GPX 1997年オーストリアGP号)

ポイントは、


降ってわいた不確実な要素に対して、


どれだけ迅速かつ確実に対処できるか、


ということだよ



ミハエル・シューマッハ


(出典:GPX 1997年オーストリアGP号)

先日のベルギーGPでフォース・インディアを駆って、

スパ・フランコルシャンを快走したジャンカルロ・フィジケラですが、

彼の同チームでのキャリアは、このレースをもって終了したようです。


といっても、全く悲観的な話ではなく、イタリアGPから

あのルカ・バドエルの後任として真っ赤なカーナンバー3のマシンに

乗ることが決定したためです。


バドエルは本当に残念でしたが、

今シーズン末でフォース・インディアから放出されることが

確実視されていたフィジケラにとっては

相当おいしい話です。


というのも、今回の話には、

2010年のリザーブドライバー契約も含まれるから。


バドエルは長年キープしてきた

テストドライバーの地位も奪われてしまった訳です・・・


それはさておき、フィジケラはどこまでやってくれるでしょうか?


個人的な印象として、彼は、

戦闘力のないマシンで輝きを見せるのは得意ですが、

戦闘力のあるマシンではそれほどインパクトある走りをできていなかった

イメージがあります・・・


今回、直近のウイニングマシンを駆ることになり、また、

1988年のミケーレ・アルボレート以来の

モンツァのティフォシの前で跳ね馬を駆るイタリア人になる訳ですが

果たしてどんな結果を導けるのか楽しみです。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

人の意見を聞きすぎるのも


危険だね



ジャック・ビルヌーブ


(出典:GPX 1997年オーストリアGP号)

セットアップがうまくいかない限り、


どんなにポテンシャルのあるクルマだって、


速く走らせることは難しいよ



ジャック・ビルヌーブ


(出典:GPX 1997年オーストリアGP号)

僕は、


一緒に戦っている仲間には、


憎しみとか妬みよりは、


尊敬の念を持って付き合いたい



ジャック・ビルヌーブ


(出典:GPX 1997年オーストリアGP号)

人から教えられて学ぶことも多いけれど、


自分自身で悩みながら学んでいく方が、


はるかに成長は大きい



ジャック・ビルヌーブ


(出典:GPX 1997年ハンガリーGP号)

2009年F1第12戦ベルギーGP決勝が行われました。


このレースの最大の見所は何と言っても、

前日の予選でフォース・インディアに初のポール・ポジションをもたらした

ジャンカルロ・フィジケラの走りだったと言っても過言はないでしょう!


予選のあとに発表されたマシン重量を見ても、

極端に軽い戦略でなかったことから、

ここ数戦のチームの躍進振りには感心させられますね。


さて、レースですが、スタートで見事に飛び出したフィジケラと

6位から躍進したキミ・ライコネンの見応えあるレースが堪能できました。


セーフティーカー明けのタイミングでKERSを利用して

ライコネンが前に出てからもすべての周回に渡って真後ろに付け、

最後は約1秒遅れでの2位フィニッシュを果たしたフィジケラの走りは

本当に熱かったですね!


近年まれに見る感動のレースでした!


どうせなら、勝ってくれると、

今年の混沌を象徴していておもしろかったかも、とも思います。


次戦は高速のモンツァですので、

再び、ストレートスピードの速い彼らに期待です。


もちろん、地元のフェラーリにも!

(ライコネンのチームメイトが誰になるかも気になりますが・・・)



今日もご愛読頂きありがとうございます。