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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2009年F1第13戦イタリアGPの予選が行われました。


ルイス・ハミルトンが勝利を飾ったヨーロッパGP以来のポールを獲得し、

その隣にはチームとして2戦連続でフロントローを獲得した

フォース・インディアのエイドリアン・スーティルが並びました。


本当に高速コースでのフォース・インディアの速さは素晴らしい!

コースとの相性が合っているとはいえ、

低予算のチームがこのまま勝つと、もっとおもしろいですね。


その優勝争いですが、

モンツァではKERS対Non-KERSの争いの構図が際立ってきましたね!


Q3進出の10台でKERS搭載は、

ポールのハミルトン、3位のキミ・ライコネン、4位のヘイキ・コバライネン、

8位のフェルナンド・アロンソの4台です。


スタート直後はKERS勢同士の争いになりそうですが、

レース中盤以降は、ブラウンGP、フォース・インディア勢を加えて、

戦略も含めた攻防戦が楽しめそうな予感です。

(今回、レッドブルはちょっと厳しそうですね・・・)


ところで、チャンピオンシップに目を転じると、

ジェンソン・バトンが久々に初日から好調な様子を見せています。

レッドブル勢が沈み気味なこともあり、

是非ともここで大きなポイントを獲得しておきたいところです。


ただ、雨の予報もあるようなので、

降るとまた状況が一変しそうでもあります。


いずれにしても、

今年はシーズンが進むほどにレースが楽しくなってきてますね!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

われわれはまず、


レースをやることが前提です。


勝てないからやめる


というわけにはいきません



坂井典次


(出典:GPX 1997年日本GP号)

経験がないわれわれの今シーズンは


1戦1戦が必死で、


いいモノをどんどん投入してきました。


だから、


鈴鹿だからといって、


なにか特別なものをいまから温めておいて


投入するという余裕はありません



浜島裕英


(出典:GPX 1997年日本GP号)

2009年F1第13戦イタリアGPが開幕しました。


初日のフリー走行では、

個人的には、ジャンカルロ・フィジケラに注目していました。


前戦スパでフォース・インディアを駆って好成績を収め、

勢いを持ったままフェラーリに移籍して迎える初のグランプリにして、

彼とチームの母国グランプリです。


結果から書くと、午前のFP1で8位、午後のFP2ではまさかの20位でした。


午前は順位だけ見るとまずまずですが、

いち早くソフトタイヤを投入して出したタイムなので、

チームメイト10位を上回った順位もそのまま評価はできなさそうです。


ということで、ちょっと期待外れな滑り出しになってしまいました。


やっぱり、フェラーリF60とフォース・インディアVJM02の違いというのは、

簡単には埋められないんでしょうか?


フィジケラは、シミュレータに乗って準備していたそうですが、

KERSのシステムやブレーキフィーリングなど

実際に乗ってみないと感覚を掴むのは容易ではないのでしょう。


FP2では、元チームメイトのエイドリアン・スーティルがトップタイムを刻み

1.619秒もの差を付けられてしまいしましたが、

きっと、レースに向けてはアジャストしてくれることでしょう。


まずは、ポイント獲得を目指して、がんばって欲しいところです。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

クレイジーではレースに勝つことはできない。


勝つためには


プロフェッショナルでなければならないんだ



ミハエル・シューマッハ


(出典:GPX 1997年ルクセンブルクGP号)

たとえ100人中4人しか


わかってくれなくても、


一生懸命コーナーを踏んでいこう


と思ってます



片山右京


(出典:GPX 1997年ルクセンブルクGP号)

間もなく開幕する2009年F1第13戦イタリアGP。


超高速のモンツァサーキットを舞台に行われる伝統あるレースです。


そのイタリアGPの昨年の覇者は、

当時トロ・ロッソ・フェラーリに所属していたセバスチャン・ベッテルでした。


雨のレースを劇的なポール・トゥ・ウィンで飾ったベッテルですが、

これは彼とチームにとって、初ポール、初ポディウム、初優勝を

地元イタリアで達成するという快挙を成し遂げた週末でもありました。


さて、そのベッテルですが、あれから1年経った今では、

3つのポール・ポジション、2勝を含む7度のポディウム、

そして2回のファステスト・ラップを記録に加え、

2009年のドライバーズチャンピオンシップでも、

現時点で堂々の3位に付ける活躍を見せています。


ということで、

ベッテルの2連勝に期待する声も多いのではないでしょうか?


今シーズン彼が駆るレッドブルRB5は、

高速コースで速さを魅せていますが、

モンツァには得意の高速コーナーがないのが気になるところでしょうか?


逆に、ここ2戦連勝中のKERS搭載マシンが

再び強さを見せる可能性大です。

何せ、一旦搭載をあきらめたルノーが再搭載に踏み切るくらいですから。


今回もやっぱり、新2強と復活の旧2強の対決が見られそうです。


今シーズンのヨーロッパ最終戦はどんな展開が待っているのか、

またまた、驚く展開を期待します!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

違うコースには


違った戦略が必要さ



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 1997年ルクセンブルクGP号)

本当に久々の感動・感謝・チャンス!です・・・


【人間ドックに感動!】


今日は年に一度の人間ドックに行ってきました。


例年同様、特に騒ぐほど悪いところは無いということで、

健康に感動しました!



【案内に感謝!】


人間ドックでは、いろんな検査をどんどんこなさないといけません。

そして、会社関係の施設での受診のため、

人が多く、相当効率良く各人を誘導しないといけません。


ということで、案内係の方には相当がんばって頂きました。


感謝です!



【ヒマ時間にチャンス!】


ドックの待ち時間の間は持ち込んだ雑誌を読んでいたのですが、

それも読み終わりヒマな状態に・・・


自分が本当にやりたいことや、

これからの人生の方向性など色々考えるチャンスでした!


と、いうほど、凄いことは考えてませんが・・・



今日もご愛読頂きありがとうございます。

2009年シーズンをもって、

ひとまずF1からの撤退を決定したBMWザウバーですが、

目下彼らは今シーズンのマシンF1.09の開発に集中している最中です。


というのも、元ザウバーとして知られるウィンヒルのスタッフの

来季の就職先が決定していないためです。


チームの意向としては、マシン開発を成功させ、

チーム価値を高めた上で、売却先を探ると共に

13番目のチームとしての承認を取り付けたいところなのでしょう。


そんな中、売却先として、噂に浮上したのがマレーシア政府です。


現在、ペトロナスを通じて同チームに資金援助を行っている彼らが、

チーム運営に手を染める構想があるとF1-Live.comが伝えています。


もともと、セパン・サーキットを建築する際から

ナショナルチームの構想を持っていたと言われるマレーシア政府。

(先日、古い雑誌を読み返していて目にしました。GPXだったかな?)


ありえない話ではないだけに、チーム存続に期待が持てそうです。


運営自体はマイク・ガスコインを擁して来季のF1入りを狙っていた

ライトスピードがロータスの名を復活させるシナリオもあるようです。


ちなみに、ロータスの現在の親会社は

マレーシア国営企業のプロトンなんですね。


(13番目のチームに選ばれるかも含めて)どうなるか分かりませんが、

期待して、続報を待ちたいと思います。



今日もご愛読頂きありがとうございます。