F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -149ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

またまた、久しぶりの本編更新となってしまいました・・・


さて、本日の話題はルノーのいわゆる”クラッシュ・ゲート”です。


昨年のシンガポールGPで

チームの指示に従ったネルソン・ピケJr.が故意にクラッシュを演じ、

その結果導入されたセーフティカーにより優位を得た

フェルナンド・アロンソが勝利を収めたという件です。


FIA世界モータースポーツ評議会での審理が9/21(月)に行われ、

即日、判決が明らかになったようです。


要約すると次の3点です。

・ルノーには2年間のF1参戦禁止(2011年末までは執行猶予)

・フラビオ・ブリアトーレはモータースポーツ界から無期限追放

 (彼のマネジメント下にあるドライバーのスーパーライセンス更新停止)

・パット・シモンズはモータースポーツ界から5年間の有限追放


状況的には、有罪が確定的だったとはいえ、

(ルノーも審議結果を全面的に受け入れると事前に明言していましたし)

実際に有罪が確定するとやっぱりショックですね・・・


ただ、F1自体に与えるダメージも考慮され、

ルノーに対して、執行猶予が付いたのは良かったです。


まぁ、とはいえ、

ルノーがこの先下す決断がどんなものか心配ではありますが。


とりあえず、チームが声明で発表しているように、前向きに、建設的に、

この先のF1への取り組みを継続して欲しいところです。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

この世界、


守りに入ったら駄目なんですよ



片山右京


(出典:GPX 1997年ヨーロッパGP号)

何かをやるからには、


命懸けでやらなきゃいけない



片山右京


(出典:GPX 1997年ヨーロッパGP号)

これまでにも、


もっとつらいときがあった。


レースとはそういうものさ。


いいときもあれば、


悪いときだってある



ミハエル・シューマッハ


(出典:GPX 1997年ヨーロッパGP号)

僕もミスをしたし、


チームもミスをした。


出せるはずの結果を出せないこともあった。


だからこそ、


このチャンピオンシップ獲得は最高なんだ



ジャック・ビルヌーブ


(出典:GPX 1997年ヨーロッパGP号)

これからどんな世界で生きていくにしろ、


全力投球を続けたい。


そうやって、


僕は自分の心の中の財産を


増やしてきたんだから



片山右京


(出典:GPX 1997年日本GP号)

今の世の中、


こんなふうに頑張るのって


はやらないんだろうけど、


でもそんな僕をたくさんの人が


応援してくれた



片山右京


(出典:GPX 1997年日本GP号)

この1、2年は逆風でした。


でも一生懸命立ち向かうことだけは続けてきた



片山右京


(出典:GPX 1997年日本GP号)

私には私なりの哲学があって、


その道を進むつもりだ



デビッド・リチャーズ


(出典:GPX 1997年日本GP号)

終わったことを振り返っていても


仕方がないからね。


また、


新しくチャレンジするだけだよ



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 1997年日本GP号)