フィジケラ、意外な滑り出し | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2009年F1第13戦イタリアGPが開幕しました。


初日のフリー走行では、

個人的には、ジャンカルロ・フィジケラに注目していました。


前戦スパでフォース・インディアを駆って好成績を収め、

勢いを持ったままフェラーリに移籍して迎える初のグランプリにして、

彼とチームの母国グランプリです。


結果から書くと、午前のFP1で8位、午後のFP2ではまさかの20位でした。


午前は順位だけ見るとまずまずですが、

いち早くソフトタイヤを投入して出したタイムなので、

チームメイト10位を上回った順位もそのまま評価はできなさそうです。


ということで、ちょっと期待外れな滑り出しになってしまいました。


やっぱり、フェラーリF60とフォース・インディアVJM02の違いというのは、

簡単には埋められないんでしょうか?


フィジケラは、シミュレータに乗って準備していたそうですが、

KERSのシステムやブレーキフィーリングなど

実際に乗ってみないと感覚を掴むのは容易ではないのでしょう。


FP2では、元チームメイトのエイドリアン・スーティルがトップタイムを刻み

1.619秒もの差を付けられてしまいしましたが、

きっと、レースに向けてはアジャストしてくれることでしょう。


まずは、ポイント獲得を目指して、がんばって欲しいところです。



今日もご愛読頂きありがとうございます。