ルノーに関する2つの事実 | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今週末に迫ったヨーロッパGPを前に、

ルノーに関する2つのニュースが報道されていますね。


一つは、ヨーロッパGPへの出場が決定したこと。


ハンガリーGPでフェルナンド・アロンソに発生したタイヤ脱落事故により、

次戦出場停止の処分を言い渡されたチームですが、

控訴の結果、罰金5万ドル(約470万円)で許してもらえたようです。


ただ、あの処分はちょっと厳しすぎだったとも思うので、

当然の裁定かなぁと、個人的には思います。

(タイヤが外れて、出場停止になった人なんていましたっけ!?)


何にせよ、

スペインのファンの前でアロンソが走れて本当に良かったです。


二つ目は、ロマン・グロージャンの起用の発表です。


ようやくルノーがネルソン・ピケJr.の解雇を正式に発表するとともに

グロージャンの起用を発表したという訳です。


完璧に周囲の予想通りの結果で、

何のサプライズもありませんでしたね・・・


グロージャンにはテスト禁止の折、険しい道が待ってるとは思いますが、

アロンソから多くを学んでがんばってもらいたいですね。


もちろん、ピケJr.にも、新たな道を目指して進んでもらいたいです。


ただ、結構評判を落としてしまったんで、F1のシートは難しいでしょうか?



今日もご愛読頂きありがとうございます。