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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

成功する人間というのは


第一に幸運な人物であり、


第二に与えられた機会を利用できる人物だ



バーニー・エクレストン


(出典:F1-Live.com)

私は思うんだ。


すべて計画済みだったなんて言う成功者は、


うそをついているとね



バーニー・エクレストン


(出典:F1-Live.com)

F1では


確かなことは


決して何一つない



ケン・ティレル


(出典:GPX 1997年モナコGP号)

散発的な更新になってしまっていますが、

もう少し、ペースアップを図ろうと思っています・・・


さて、本日のネタですが、マレーシアGPです。


史上初のトワイライト・レースの舞台として、

今年の第2戦として開催されたマレーシアGPですが、

強烈なスコールに見舞われ、ハーフポイントレースになってしまったのは

みなさんご存じの通りです。


個人的にも、

現地にいたために、非常に大変な思いをしたレースでした・・・


さて、そんなマレーシアGP、予想されていたことではありますが、

2010年の決勝のスタート時刻が変更になるそうです。


しかし、思ったより中途半端に前倒しされて16時スタートだそうです。

(今年は、17時スタートでした。)


確かに、最もスコールの確度の高い時間帯を外れはしますが、

天気のことですので、早めに降り始めれば・・・なんて考えてしまいます。


今年のヨーロッパでのTV視聴率は高かったそうなので、

止む無しなんでしょうが、微妙です。


来季もスコールに見舞われて、再見直しなんてことにならなければ、

と願っています。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

みんなが幸せに仕事をしていない限り、


チーム内に


いいハーモニーは生まれない



ロン・デニス


(出典:GPX 1997年モナコGP号)

外部の人間の目に


我々マクラーレンがどう映っていようと、


それは私の知るとことではない。


大切なのはその中身だ



ロン・デニス


(出典:GPX 1997年モナコGP号)

正しいことをまっとうにやっていれば、


それは必ず報われるんだ



ロン・デニス


(出典:GPX 1997年モナコGP号)

どんなときでも、


私はギブアップはしない



ロン・デニス


(出典:GPX 1997年モナコGP号)

お久しぶりの通常記事です。


みなさん既に夏休み中ですか?

F1も夏休み中ですが、ヨーロッパGPも来週末と迫る中、

非常に残念なニュースです。


負傷中のフェリペ・マッサの代役として、

ヨーロッパGPから復帰予定だったミハエル・シューマッハが

出走しないことが明らかになりました。


2月に行ったバイクのテストでのクラッシュによる首の負傷が原因で、

F1のGに耐えられないことが原因だそうです。


いやぁ、期待していただけに、非常に残念です。


とはいえ、ヨーロッパGPでの復帰は断念しただけで、

今季中の復帰はまだ可能性としては残っているのかもしれません。


さて、マッサの代役ですが、ルカ・バドエルに決定したそうです。


次戦がバレンシアということを考えれば、

マルク・ジェネでも良かったのではないかと思いますが、

バドエルの起用はチームへのこれまでの貢献と

テストドライブの機会の多さからでしょうか?


なんと、1999年以来のレース復帰ということで、

チームが彼に何を求めているのか、かなり微妙ではありますが・・・


そう考えると、

早々に別のドライバーにチェンジさせられる可能性も高そうです。


まだまだ、動きのありそうな、フェラーリのドライバーラインナップです。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

私とマクラーレンが


これまでに築き上げてきた成果というのは、


そんな不断の努力の賜物以外の


何物でもないんだ



ロン・デニス


(出典:GPX 1997年モナコGP号)