チャレンジし続けることこそが、
私の人生哲学だ
ロン・デニス
(出典:GPX 1997年モナコGP号)
チャレンジし続けることこそが、
私の人生哲学だ
ロン・デニス
(出典:GPX 1997年モナコGP号)
私は誰のプレッシャーも感じたことはない。
自分自身に懸けるプレッシャー、
それ以外に
プレッシャーと呼べるものは何もない
ロン・デニス
(出典:GPX 1997年モナコGP号)
私はいつも、
これは確実に達成できるという目標があれば、
それより一歩先に
自分のターゲットを置くことにしている
ロン・デニス
(出典:GPX 1997年モナコGP号)
あえて難しいことをやり遂げる方が、
その分、
満足感も大きいと考える方だからね、
私は
ロン・デニス
(出典:GPX 1997年モナコGP号)
ここまで至る道はとても険しいものだった。
でも、
だからこそ価値があった
ロン・デニス
(出典:GPX 1997年モナコGP号)
悪くないポジションだけど、
喜んでなんかいられないね。
これ以上速く走れなかったのは、
僕自身の責任なんだから
ラルフ・シューマッハ
(出典:GPX 1997年モナコGP号 )
ぼくは
ほかの人がどう考えているか、
興味はない
ゲルハルト・ベルガー
(出典:GPX 1997年アルゼンチンGP号)
このアクシデントのおかげで、
僕は自分のマシンの安全性に
自信を持つことができた
ジャンカルロ・フィジケラ
(出典:GPX 1997年ブラジルGP号)
FIAとFOTAの長かった戦いもようやく終止符が打たれたようです。
8/1(土)、FIAは、
7/31(金)に新コンコルド協定が締結されたと発表したようです。
当然、撤退を発表したBMWザウバーは含まれませんが、
それ以外の12チームはすべてサインを済ませたとのこと。
いやぁ、本当にここまで時間が掛かりましたが、
ようやくF1に平和が訪れましたね。
協定の項目自体は、
以前から言われていたことと変わりがないようですが、
おそらく詳細レベルの詰めに時間が掛かったのでしょう。
ということで、詳細な内容の発表が待たれるところではあります。
まぁ、いずれにしても、
F1の歴史が間違いなく続くことは確実ですので、
ひとまず、良かったというところですね。
今日もご愛読頂きありがとうございます。