F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -155ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

チャレンジし続けることこそが、


私の人生哲学だ



ロン・デニス


(出典:GPX 1997年モナコGP号)

私は誰のプレッシャーも感じたことはない。


自分自身に懸けるプレッシャー、


それ以外に


プレッシャーと呼べるものは何もない



ロン・デニス


(出典:GPX 1997年モナコGP号)

私はいつも、


これは確実に達成できるという目標があれば、


それより一歩先に


自分のターゲットを置くことにしている



ロン・デニス


(出典:GPX 1997年モナコGP号)

あえて難しいことをやり遂げる方が、


その分、


満足感も大きいと考える方だからね、


私は



ロン・デニス


(出典:GPX 1997年モナコGP号)

ここまで至る道はとても険しいものだった。


でも、


だからこそ価値があった



ロン・デニス


(出典:GPX 1997年モナコGP号)

悪くないポジションだけど、


喜んでなんかいられないね。


これ以上速く走れなかったのは、


僕自身の責任なんだから



ラルフ・シューマッハ


(出典:GPX 1997年モナコGP号)

ぼくは


ほかの人がどう考えているか、


興味はない



ゲルハルト・ベルガー


(出典:GPX 1997年アルゼンチンGP号)

このアクシデントのおかげで、


僕は自分のマシンの安全性に


自信を持つことができた



ジャンカルロ・フィジケラ


(出典:GPX 1997年ブラジルGP号)

FIAとFOTAの長かった戦いもようやく終止符が打たれたようです。


8/1(土)、FIAは、

7/31(金)に新コンコルド協定が締結されたと発表したようです。


当然、撤退を発表したBMWザウバーは含まれませんが、

それ以外の12チームはすべてサインを済ませたとのこと。


いやぁ、本当にここまで時間が掛かりましたが、

ようやくF1に平和が訪れましたね。


協定の項目自体は、

以前から言われていたことと変わりがないようですが、

おそらく詳細レベルの詰めに時間が掛かったのでしょう。


ということで、詳細な内容の発表が待たれるところではあります。


まぁ、いずれにしても、

F1の歴史が間違いなく続くことは確実ですので、

ひとまず、良かったというところですね。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

私は私の仕事に自信を持っているし、


私たちは現在、


今まで目指してきたところまで到達できた



ジャン・トッド


(出典:GPX 1997年ブラジルGP号)