2位とか3位を10回取るより、
たとえ3回でも
表彰台の一番高いところに上りたい
ジャン・アレジ
(出典:GPX '97 Pre-Season Special)
2位とか3位を10回取るより、
たとえ3回でも
表彰台の一番高いところに上りたい
ジャン・アレジ
(出典:GPX '97 Pre-Season Special)
先日のハンガリーGPで、
フェリペ・マッサが負傷欠場してしまったフェラーリですが、
彼らにとって、ピンチはチャンスだったようです!
結局、フェラーリは入院中のマッサが回復するまで、彼に代わり、
ミハエル・シューマッハを起用することを発表しました!
ありそうもないと思っていたのですが、ありました!
いやぁ、驚きました!
現在40歳のミハエル。
TVに映る映像を見ても、あごのラインが丸みを帯びていましたね・・・
さらに現役中はストイックな暮らしを貫いていた彼も、
引退後は、ビールや葉巻などを楽しむ機会もあったようです。
そんな、彼が(1ヶ月の猶予があるとはいえ)、
次戦までにどこまで準備をして、彼にとって初コースのバレンシアで
どんな走りを魅せてくれるのでしょうか?
心配は、体もそうですが、昨年のF2007以来、
F1のテストドライブさえ実施していないことでしょう。
(スーパーライセンスすら新たに申請する必要があったそうですし。)
ただ、過去7度もタイトルを獲得した王者の現役復帰と言うことで、
暗いニュースの多い昨今のF1に活気が戻ってきたような気もします。
良くも悪くも、バレンシアのニュースをさらうのは、
ジェンソン・バトンでも、セバスチャン・ベッテルでも、
地元の英雄、フェルナンド・アロンソでもなく、
間違いなく、ミハエルになるのでしょう!
楽しめるレースを期待します!
今日もご愛読頂きありがとうございます。
最高のドライバーたちとレースをするっていうのが、
僕にとって
大きな意味を持つことなんだ
デイモン・ヒル
(出典:GPX アッパレ、ニッポン'96-'97号)
非常に残念なニュースですが、
BMWザウバーが2009年末をもってF1から撤退することを表明しました。
昨年のホンダに続いての、ワークス勢の撤退だけに、
このあとに、
トヨタやルノーが続くのではないかとの憶測が再び浮上しています。
今回のタイミングは、新たなコンコルド協定締結前に
駆け込みで意思表示をしたという感じでもあります。
というのも、新コンコルド協定では、
各チームは2012年までの参戦を保証させられる訳ですから。
まぁ、BMWの売り上げの落ち込みや、F1での投資費用、
大金を投資したKERSの失敗を含めた今シーズンのパフォーマンス不足
等々を考えると、彼らの決断には納得しないといけませんね。
これで来季の参戦チームが一つ減ってしまった訳ですが、
マックス・モズレー会長をはじめ、悲観的に受け止めている人達を見ると
あまり、深刻に受け止め過ぎない方が良いのではないかと思います。
13チームが12チームになっても、今シーズンの10チームよりも多く、
現レギュレーションでのフルグリッドを埋める24台が
出走することになりますしね。
残念ではありますが、彼らの残り7戦を楽しむことにしましょう!
今日もご愛読頂きありがとうございます。
自分に対する批判を
逆に起爆剤として、
力を出し切ることだってできる
デイモン・ヒル
(出典:GPX アッパレ、ニッポン'96-'97号)
このところ、バタバタしていて、なかなか更新ができない状況です。
楽しみにして頂いている方がありましたら、
本当に申し訳ありません。
しばらくの間、更新が相当不定期になると思いますが、
お許し下さいませ。
(”F1語録”は、引き続き、毎日更新予定です。)
さて、久しぶりのネタはというと、フェリペ・マッサの事故です。
事故時の車載映像から見ると、
インパクトの瞬間に体に力が入っていなかったので、
相当心配していました。
結局は、大事に至らず、
また、術後の経過も順調そうで良かったですね!
ただ、どうも、いろんな意見を総合すると、
今シーズンの現場復帰は困難な様子がうかがえます。
無責任な書き方かもしれませんが、
今シーズンはチャンピオン争いをしている訳でも無し、
体を万全に整えて、
あせらずパーフェクトな状態で復帰してもらいたいと思います。
後任の噂もかなり賑やかになっていますが、
素直にリザーブドライバーに順番が回って行かないのが
フェラーリらしいですね・・・
まぁ、実際には、どうなるか分かりませんが。
今日もご愛読頂きありがとうございます。
とにかく勝つことですよ。
勝たなければ、
何を言っても説得力がない
ベルナール・デュド
(出典:GPX アッパレ、ニッポン'96-'97号)
完璧なクルマなんて
決して存在しないんだから、
だましながら走ることが
必要だってことを覚えた
片山右京
(出典:GPX アッパレ、ニッポン'96-'97号)
どんな厳しい状況でも、
モチベーションを持ち続け、
少しでも高みに上がっていく
片山右京
(出典:GPX アッパレ、ニッポン'96-'97号)
この先どうなるか分からないけど、
自分は悔いのないように
精一杯やってきた
片山右京
(出典:GPX アッパレ、ニッ ポン'96-'97号)