F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -141ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

【1000Kmに感動!】


今年に入ってジョギングした距離が、ようやく1000Kmを超えました!


最近ペースダウン気味ですが、

地道に距離を重ねて、何とか大台に乗りました。


我ながら感動しました!



【家事に感謝!】


かみさんの体調があまり優れなかったらしいです。


そんな中でも、普段通りに家事をこなしてくれ、感謝です!



【体調不良にチャンス!】


実は、自分も体調があまり良くありません・・・


明日は、東京モーターショーに行こうと思っていたのですが、

予定を変更して、

宿題になっている会社の資料作成をする時間に充てます!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

良くも悪くも言われる

16年にも及ぶマックス・モズレーのFIA会長の時代は遂に終焉を迎え、

新たなジャン・トッドの時代へと移行することが決定しました!


自らの決定事項に対するその強硬な姿勢から、

F1チーム側と度々衝突してきたモズレーですが、

やはりF1の安全基準をここまでレベルアップさせた立役者であることは

賞賛すべき大きな彼の功績でしょう。


そのモズレーの今季一杯での退任を受けて、

元WRCチャンピオンにして元欧州議会議員のアリ・バタネンと

WRCプジョー、F1フェラーリという名だたるチームを率いた経歴を持つ

ジャン・トッドによる一騎打ちと言える

FIA会長選出に向けた戦いが繰り広げられていました。


モズレーが公にトッドの支持を表明したことで、

公平性に欠ける選挙であるとバタネンが法廷に持ち込むなど

投票前からいろいろな動きのあった選挙ですが、

最終的には大方の予想通り、トッドの選出が決まりました。


予想と異なるのは、バタネン49票に対して、トッドが135票を集めるという

圧勝劇を演じたことでしょうか。


さて、プジョー、フェラーリで見せてきた辣腕を

FIAで振るうことになるトッドですが、

これからの自動車業界は環境、エコをキーワードに

新たな発展が求められる状況に突入しています。


F1にとっても

決して避けて通ることができない道であることは間違いありませんが、

モズレーがKERS導入を強行してチーム側に負荷を強いた

(そして、幸せになった人はいないように見える)様なことを繰り返さず

F1チーム出身者として、上手いバランスで

F1を取り巻く環境をコントロールしてもらいたいと期待しています。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

どんなに勝てないとわかっていても、


例えばあるコーナーだけは自分の方が速いとか、


俺が一番、


俺が速いと信じて


プライドにこだわってレースをやってきたからね



片山右京


(出典:GPX 1998年フランスGP号)

【対応に感動!】


現在会社で担当しているプロジェクトの進め方に関して、

上長に現場としての率直な意見を上げさせてもらいました。


真摯に話を聞いて下さったその対応に感動しました!



【対応に感謝!】


依頼された仕事に関して、

その依頼主に質問しないと分からないことが多かったため

ヒアリングのための打ち合わせをさせて頂きました。


夜遅くまで、ご対応頂き感謝です!



【”急”にチャンス!】


今日、お願いされた仕事は今日聞いて週明け初日が期限です・・・


期限までの効率的な時間の使い方を学ぶチャンスであり、

(いつも)ギリギリでしか情報を頂けない人たちとの

有効なやりとりの方法を学ぶチャンスです!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

鈴鹿のフリー走行、インテルラゴスの週末と

F1での印象的な走りを披露してきた小林可夢偉ですが、

彼にまたまたチャンスが巡ってくる可能性があるようです。


鈴鹿でのクラッシュが原因で、脊髄を痛めていたティモ・グロック。

復帰すると見られていた今季最終戦アブダビGPへの参加が

まだ、確定していないようです。


F1-Live.comが伝えるところによると、

脊髄損傷により、医師は4~5週間の安静を勧めているといい、

アブダビ出走の最終判断は10/27(火)になるということです。


思ったよりも状況が芳しくない感じのグロックには、

本当に早くF1マシンをドライブできるよう回復を祈るばかりです。

(カート走行は問題なく行えたようです。)


一方で、グロックが最終戦参加を見送った場合には、

おそらく可夢偉が再登場することになるでしょうから、

インテルラゴスでの走りに感銘を受けて、

もうちょっと彼の走りを見たいと思った方には気になるところでしょう。


GP2アジアで王者に輝いた後、不振に終わったGP2とは打って変わって、

F1のチャンピオン、ベテラン・ドライバー、日本の先輩

といったドライバーたちと攻めの真っ向勝負を魅せた走りが、

全ドライバーにとって初コースであるアブダビでどこまで通じるのか、

気になるところですね。


まだまだ、今季のトヨタからは目が離せません!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

僕がF1にやってきたとき、


みんなが


『ここでは(インディみたいな)オーバーテイクは


不可能だからな』って言ったものさ。


ドライバーたちでさえ、


そう思っていた。


そんなふうに考えながら走っているから、


チャンスがあってもトライしようとすらしないんだ。


もし試して駄目だったら


『できるわけないのに。愚かなヤツ』


と批判される。


それならあえて危険を冒す必要はない。


どうせタイヤ交換でピットに入るんだし……。


それが大部分のドライバーの考えさ。


でも僕は違う。


やるときはやるよ



ジャック・ビルヌーブ


(出典:GPX 1998年カナダGP号)

【夕焼けに感動!】


今日、仕事中にふと窓の外が視界に入ったとき、

きれいな夕焼けが目に飛び込んできました!


感動しました!



【対応に感謝!】


トラブル対応のため、

何が起きているかの状況を確認する必要がありました。


過去のデータから、現象を正確に捉えられるということで、

同僚が探してくれました。


素早いその対応に感謝しました!



【混沌にチャンス!】


現在担当しているプロジェクトは組織としての機能が今ひとつで、

混沌とした状況になってしまっています。


そんな中で、チームを機能させつつ、仕事を進めることで、

プロジェクトマネジメントの良い勉強になりそうです!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

WRC(世界ラリー選手権)のチャンピオンを5度獲得し、

今シーズンも最終戦を前にミッコ・ヒルボネンと1ポイント差の

タイトなチャンピオン争いを繰り広げているセバスチャン・ローブ。


その彼がF1デビューを狙っていたことはよく知られていたことです。

その狙いが、今季最終戦のアブダビGPで、

トロ・ロッソからのデビューを目指していたことも。


で、先日、F1デビューに向けた準備との位置付けで、

GP2の合同テストに参加したローブですが、ドライコンディションでは

トップから2.1秒遅れの25番手という結果に終わってしまいました。


この結果から、自身の経験不足を痛感し、

F1デビューが困難なものであると認めていたローブでしたが、

最終的には、やっぱり今季のデビューは断念することになったようです。


確かに、期待感は高く、過去のF1ドライブの機会では、

そこそこのタイムを出していたような気もしますが、

実戦デビューとなると、あまりにも準備不足の感は否めません。


しっかり準備して、1年を通して戦うのであれば、

いいとこまで行きそうな感じはしますが、

ほとんどF1マシンをドライブせずに1戦のみのスポット参戦では

さすがに結果を残すのは難しいでしょう。


WRCの偉大なチャンピオンがこれまで築いてきたものを

別カテゴリで失う可能性もあったわけです・・・

(ミハエル・シューマッハがバイクで失敗するみたいなものです。)


ローブとしては35歳という年齢的なものもあり、

急いでいたのかも知れませんが、

事前の準備をしっかり整えてから、挑んでもらいたいものです。


きっとF1は、そんなに甘いものではないでしょうし、

準備不足で泣きを見たドライバーもたくさんいますしね。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

大切なのは


あきらめたりせずに、


挑戦し続けることなんだ



エディ・アーバイン


(出典:GPX 1998年カナダGP号)

【親切さに感動!】


以前、会社で燃焼解析を担当されている方に

技術的な説明をして頂いたことがありました。


その内容をベースに資料を作る必要があって作成していたところ、

理解不十分な部分があることが分かり、

再度、お話を伺うべく、質問に行きました・・・


一度聞いた内容も含まれていたにも関わらず、

ご親切に、かつ、丁寧に教えて下さり、感動しました!



【気遣いに感謝!】


今日は歓迎会がありましたが、諸事情で遅れて行くことになりました。


お店に着くと、店員さんが、こちらのことをかなりケアして下さり、

非常にありがたかったです!


ありがとうございました!



【資料作成にチャンス!】


上記の通り、燃焼技術に関する資料作成をしています。


このあたりは、ほとんど知識のない領域ですので、

あらたな分野を学習する良い機会となっています!



今日もご愛読頂きありがとうございます。