F1のある暮らし ~夢を実現するブログ -142ページ目

F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

今シーズン、GP2で戦ってきた小林可夢偉が

インテルラゴスでF1デビューを果たしました!


鈴鹿の初日にティモ・グロックに代わって走行した彼にとっては、

ある意味連戦とは言えますが、

予選、決勝は初めて経験するセッションとなりました。


天候が芳しくなかったこと、可夢偉にとって初コースだったこともあり、

タフな週末の幕開けとなってしまいました。


しかし、予選では赤旗中断などで2時間半以上を擁したセッションで

惜しくもQ3進出は逃したものの、雨の難しい予選を11番手で終え、

そのポテンシャルの一端を垣間見せました。


決勝では更なる印象的な走りを披露しました。


第1スティントでは、何とあのポイントリーダーで、

結果的にレースを終えてチャンピオンに輝いたジェンソン・バトンを

数周に渡って押さえ込むことに成功していました!


レースの中盤では、オーバーテイクを仕掛けてきた中嶋一貴を

ブロックしたことで結果的に両車が接触し、一貴をリタイヤに追いやる

という日本人にとってはちょっと頂けないシーンも披露しましたね・・・

(TDPドライバー同士なのでなおさらです。)


レース終盤では、KERS搭載のフェラーリ、ジャンカルロ・フィジケラを

なんと1コーナーのブレーキングでオーバーテイクし、

最終的には9位を獲得しました!


見ててリスクの高い走りという印象があったものの、

得られた結果は立派だと思いますし、

ヨーロッパのメディアでも来季のトヨタのレギュラードライバー候補に

挙げられるなと大絶賛のデビュー戦となったようです。


ただ、彼の結果が良かっただけに、一貴の扱いをどうするかなど

トヨタにとっては、うれしい悲鳴なのかもしれません。


できれば、

2人がシートを獲得できるようトヨタには頑張ってもらいたいものです。



今日もご愛読頂きありがとうございます。

僕は自分のベストを尽くせた、


と思ってサーキットを後にできれば


ハッピーだよ



ジャック・ビルヌーブ


(出典:GPX 1998年カナダGP号)

【メールに感動!】


ウチの会社は昨日、諸事情により休業日でした。


ということで、今週の仕事始めとなる今日出社すると、

とある人からのメールが10通以上も入ってしました!


休み中にも働いてたのかぁ、と感動しました!



【ご指摘に感謝!】


会社のある会議でコーディネーターを務める必要がありました。


しかし、事前の情報収集が充分でなかったため、

あまり効率良く、議事を進めることができませんでした。


すると、その場に参加していた方から、

”こうすべきだ”というようなご指摘を厳しいながらも、

いろいろ教えて下さいました。


勉強になりました。

ありがとうございました!



【依頼にチャンス!】


会社の同僚から、仕事の依頼がありました。


いつものことなんですが、急に短納期で依頼があり、

今回も急で、一方的な依頼内容でした。


いつも、依頼を受けながら、

ああしてくれればいいのに、こうしてくれればいいのに、

と思っていたのですが、今日ふと思い至りました!


そう、過去と他人は変えられないんでした!


相手が、いつもの調子でお願いしてくるという前提で、

事前に状況をヒアリングするなどして、

急でタイトなお願いにならないようにしようと思いました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

2009年F1第16戦ブラジルGP決勝が行われました。


昨日は、

新王者ジェンソン・バトンに関してばかり書いてしまいましたので、

今日は、レース自体の内容を中心に書かせて頂きます。


さて、チャンピオンを争う3人が表彰台にいなかった

今回のレースを制したのは、自身2勝目となるマーク・ウェバーでした!


フロント・ローからスタートした彼は、

第1スティントでは軽めのルーベンス・バリチェロに先行を許しましたが、

バリチェロがピットインして以降は、

トップの位置をキープしたまま2度のピットストップを無難にこなし、

盤石のキャリア2勝目を達成しました!


前回はポール・トゥ・ウィン、

今回はファステスト・ラップのおまけつきですが、

ハットトリックは次回以降のお楽しみとなりました。


しかし、ウェバーの速さを見ると、

レッドブルのマシンのインテルラゴスでの競争力は抜群で、

予選結果次第では、セバスチャン・ベッテルが

最終戦にチャンピオンの望みを繋いでたかもしれませんね!

(タラ、レバは禁物ですが・・・)


もう一人、注目したのは、

昨年のチャンピオン、ルイス・ハミルトンの走りです。


予選を失敗し、17位スタートだった彼ですが、

セーフティカーを含めたピット戦略を見事に決めて、

しかも、バリチェロとのコース上での直接対決を制しての3位獲得です!


彼の走りで、マクラーレンもフェラーリを抜いて、

コンストラクターズ3位に浮上しました!


さぁ、今シーズンも、いよいよ最終戦を残すのみとなりました。


チャンピオンが確定して、今シーズンも終わりのような気になりますが、

チャンピオンが確定したからこそ、変に守りに入らずに

熱いバトルが見られそうな予感のアブダビGPが楽しみです!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

僕は全ラップ、


いつも全力を出して走ってる



ジャック・ビルヌーブ


(出典:GPX 1998年カナダGP号)

【チャンピオンに感動!】


2009年のF1ドライバーズ選手権をジェンソン・バトンが制しました!


初王者に輝くシーンはいつも感動的です!


今回も例外ではなく、感動しました!



【F1に感謝!】


毎年、ワクワク、ドキドキかつ感動のドラマを届けてくれる

F1というスポーツに改めて感謝の気持ちで一杯です!


大感謝!



【紛失にチャンス!】


いつもジョギング用に使っている靴下があります。

(特に変わったものではなく、シューズとの相性が良いのか、

 これを履いて走ると感じが良いというものです。)


なぜか、今日は見当たらなかったので、別の靴下でジョギングへ・・・


ところが、何だか、いつもより良い感じで走れました。


足裏がちょっと厚めで、多少クッション性が増す(?)靴下ですが、

以前は現在使用のシューズと合わせて履くと窮屈だったのが

いつの間にやら、馴染むようになっていました。


これは次回以降も使えるなぁ、と気づくチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます

2009年F1第16戦ブラジルGP決勝が行われました。


予選の天候とは打って変わって、

晴れ間が見えるドライセッションとなりました。


レースはスタートから、至る所でバトルが見られる展開となりました!


スタートで、キミ・ライコネンが

エイドリアン・スーティルを攻略して3位に浮上するなど、

1コーナーに向けて、KERSが有効に機能していたこと、

また、前日の予選で悪天候に翻弄された本来スピードのあるマシンが

後方からの追い上げを魅せたことがその要因です。


さて、14位から追い上げ、チャンピオンを狙うジェンソン・バトンは

序盤ではアグレッシブにトロ・ロッソ勢や中嶋一貴ら若手を次々攻略し、

気がつけばポイント圏内までポジションアップ!


ピットストップ後、

ポジションを落としたポールスタートのルーベンス・バリチェロや

その時点でバトンの後方に甘んじるセバスチャン・ベッテルの位置から

そのまま走りきればチャンピオンという状況を作り出します。


そうなると、今度は確実にチャンピオンを手に入れるために、

安定性を重視した走りに切り替えたバトンの冷静さが伺えます。


最終的には、ピットタイミングでベッテルに交わされましたが、

バリチェロがパンクで後退したため、

バトンは5位でチェッカーを受け、チャンピオンを獲得しました!


バトン、おめでとう!!


ノルベルト・ハウグの言葉を借りると、

2年連続で、

メルセデス・エンジンを搭載したカーナンバー22のマシンをドライブする

イギリス人ドライバーがインテルラゴスで5位に入賞し、

チャンピオンを獲得しました!


7戦6勝での幕開けであったため、

トルコGP以来勝てなかった最近の成績に批判も見られる彼ですが、

攻守を上手く使い分ける走りは王者に相応しいのではないでしょうか?


残り1戦、アブダビGPではリラックスしてレースを楽しみ、

表彰台(できれば一番上)で

栄えあるシーズンを締めくくってもらいたいと思います!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

僕は過去に生きていないし、


過去の結果は気にしない



ルーベンス・バリチェロ


(出典:F1-Live.com)

【JAFに感動!】


ちょっとした不注意から、自宅でクルマを半ドア放置してしまい、

バッテリーが上がってしまいました。


そこで、JAFに助けを求めることにしました。


調べて初めて知ったのですが、

最近はインターネット経由で救援依頼ができるんですね。


ということで、早速、症状や住所などを入力して依頼してみました。


すると、5分も立たないうちに電話があり、

住所も確認できたのでこれから向かうとの連絡が!


そのスピードに驚かされると共に、

宅配便業者でも困って確認の電話をしてくるウチの住所を

的確に把握していることに感動しました!


う~ん、JAFおそるべし・・・



【JAFに感謝!】


で、来て頂いたJAFの方が、非常に的確な対応をして下さり、

10分も経たず、無事、

エンジン始動を始め、一連の作業を完了できました!


スピーディにご対応頂き、感謝です!



【バッテリー上がりにチャンス!】


こればっかりですが・・・


バッテリーが上がったことで、

久しく見てなかったバッテリーをチェックすることになりました。


その時に、バッテリー液がやや減り気味であることが判明しました。


また、トラブルになるかもしれないので、

気にしておこうと思いました!



今日もご愛読頂きありがとうございます

2009年F1第16戦ブラジルGP予選が行われました。


両タイトルの行方が確定する可能性がある、このインテルラゴスの地で

そうはさせじと雨の中、ひときわ気を吐いたのが

地元の英雄、ルーベンス・バリチェロでした!


2004年のブラジルGP以来となるポール・ポジションを獲得し、

14位のQ2落ちのジェンソン・バトン、

16位Q1落ちのセバスチャン・ベッテルのライバル達と比べて

圧倒的優位なポジションを手に入れました。


今年も最終戦でのドラマを見られる期待が持てそうですね!


しかし、異例の予選セッションでした。


大雨のため、赤旗中断、天候回復待ちのディレイが相次ぎ、

終わったのは日本では早朝4時近くになろうという時間・・・


見ている方にとっては、決勝よりもタフなセッションとなりました。


そんな荒れた天候でしたので、ドライバーによって

コンディション的に当たり、外れがあったものの

今回2人いる日本人ドライバーは

比較的上手くまとめられたのではないでしょうか?


中嶋一貴9位、小林可夢偉11位と

どちらもポイントを狙えそうな位置に付けています。


ただ、全てのドライバーにとって読めないのが天候でしょう。


決勝も、予選同様の雨絡みの予測がされており、

戦略とタイミング次第では、躍進も大コケもしそうな気配です。


シーズンを決定づける重要なレースとなるかもしれないだけに

どんな展開になるのか期待と不安が半々といった感じ。


願わくば、天候に翻弄されすぎることなく、

ドライバー同士の戦いが堪能できるレースになってくれればなぁ

と思います。



今日もご愛読頂きありがとうございます。