雨のバリチェロ、母国で真価発揮! | F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

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自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

2009年F1第16戦ブラジルGP予選が行われました。


両タイトルの行方が確定する可能性がある、このインテルラゴスの地で

そうはさせじと雨の中、ひときわ気を吐いたのが

地元の英雄、ルーベンス・バリチェロでした!


2004年のブラジルGP以来となるポール・ポジションを獲得し、

14位のQ2落ちのジェンソン・バトン、

16位Q1落ちのセバスチャン・ベッテルのライバル達と比べて

圧倒的優位なポジションを手に入れました。


今年も最終戦でのドラマを見られる期待が持てそうですね!


しかし、異例の予選セッションでした。


大雨のため、赤旗中断、天候回復待ちのディレイが相次ぎ、

終わったのは日本では早朝4時近くになろうという時間・・・


見ている方にとっては、決勝よりもタフなセッションとなりました。


そんな荒れた天候でしたので、ドライバーによって

コンディション的に当たり、外れがあったものの

今回2人いる日本人ドライバーは

比較的上手くまとめられたのではないでしょうか?


中嶋一貴9位、小林可夢偉11位と

どちらもポイントを狙えそうな位置に付けています。


ただ、全てのドライバーにとって読めないのが天候でしょう。


決勝も、予選同様の雨絡みの予測がされており、

戦略とタイミング次第では、躍進も大コケもしそうな気配です。


シーズンを決定づける重要なレースとなるかもしれないだけに

どんな展開になるのか期待と不安が半々といった感じ。


願わくば、天候に翻弄されすぎることなく、

ドライバー同士の戦いが堪能できるレースになってくれればなぁ

と思います。



今日もご愛読頂きありがとうございます。