鈴鹿のフリー走行、インテルラゴスの週末と
F1での印象的な走りを披露してきた小林可夢偉ですが、
彼にまたまたチャンスが巡ってくる可能性があるようです。
鈴鹿でのクラッシュが原因で、脊髄を痛めていたティモ・グロック。
復帰すると見られていた今季最終戦アブダビGPへの参加が
まだ、確定していないようです。
F1-Live.comが伝えるところによると、
脊髄損傷により、医師は4~5週間の安静を勧めているといい、
アブダビ出走の最終判断は10/27(火)になるということです。
思ったよりも状況が芳しくない感じのグロックには、
本当に早くF1マシンをドライブできるよう回復を祈るばかりです。
(カート走行は問題なく行えたようです。)
一方で、グロックが最終戦参加を見送った場合には、
おそらく可夢偉が再登場することになるでしょうから、
インテルラゴスでの走りに感銘を受けて、
もうちょっと彼の走りを見たいと思った方には気になるところでしょう。
GP2アジアで王者に輝いた後、不振に終わったGP2とは打って変わって、
F1のチャンピオン、ベテラン・ドライバー、日本の先輩
といったドライバーたちと攻めの真っ向勝負を魅せた走りが、
全ドライバーにとって初コースであるアブダビでどこまで通じるのか、
気になるところですね。
まだまだ、今季のトヨタからは目が離せません!
今日もご愛読頂きありがとうございます。