フェラーリに続き、マクラーレンが新車MP4-25を発表しました!
(このチームは、新車のネーミングにサプライズはないですね。)
最も目を引くポイントは、やっぱり、ドーサルフィンの採用でしょう!
これまで、多くのチームが採用してきたフィンですが、
マクラーレンは、確か過去一回テストで試したのみだった気がします。
それが今回、本家レッドブル同様、
リアウイングまで届く大型のものを採用してきました!
フロントに目を転じると、ノーズはハイノーズで幅広、扁平となり、
昨年のレッドブルや先に発表のあったフェラーリと同様の印象です。
カメラがウイングステーに付いているのも、
フェラーリF10と同じなのが気になりますね。
(これは今年のトレンド?)
サイドポンツーンは、吸気口が昨年の楕円から、四角く大型化され、
その下側や後方は大きく絞り込まれています。
ディフューザーは”NO PHOTOGRAPHS PLEASE”と書かれた
カバーで隠され、形状は分かりません。
こちらも、フェラーリ同様、バレンシアまでお預けですね。
ドーサルフィンの影響か、燃料タンクが大型化されたからなのか、
全体的に長く見えるこのMP4-25。
サーキットでの回頭性はどうなんでしょうね。
(そんな事くらい、ちゃんと設計されてますよね。余計なお世話か・・・)
今日もご愛読頂きありがとうございます。