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F1のある暮らし ~夢を実現するブログ

自分の夢は『F1を日本の文化に定着させること』と『スーパーアグリを復活・発展させること』です。 その夢の実現のため、日々実践し、そこから得られた気づきをご紹介します。 「そもそもF1の魅力って何?」という事も、読者の皆さんと一緒に考えて行ければと思います!

フェラーリに続き、マクラーレンが新車MP4-25を発表しました!

(このチームは、新車のネーミングにサプライズはないですね。)


最も目を引くポイントは、やっぱり、ドーサルフィンの採用でしょう!


これまで、多くのチームが採用してきたフィンですが、

マクラーレンは、確か過去一回テストで試したのみだった気がします。


それが今回、本家レッドブル同様、

リアウイングまで届く大型のものを採用してきました!


フロントに目を転じると、ノーズはハイノーズで幅広、扁平となり、

昨年のレッドブルや先に発表のあったフェラーリと同様の印象です。


カメラがウイングステーに付いているのも、

フェラーリF10と同じなのが気になりますね。

(これは今年のトレンド?)


サイドポンツーンは、吸気口が昨年の楕円から、四角く大型化され、

その下側や後方は大きく絞り込まれています。


ディフューザーは”NO PHOTOGRAPHS PLEASE”と書かれた

カバーで隠され、形状は分かりません。


こちらも、フェラーリ同様、バレンシアまでお預けですね。


ドーサルフィンの影響か、燃料タンクが大型化されたからなのか、

全体的に長く見えるこのMP4-25。


サーキットでの回頭性はどうなんでしょうね。

(そんな事くらい、ちゃんと設計されてますよね。余計なお世話か・・・)



今日もご愛読頂きありがとうございます。

人生はそんなに長くないんだから、


やりたいことを精一杯、


できるときにやっていきたいんだ



片山右京


(出典:GPX 1999年カナダGP号)

【集中に感動!】


今日は、ほとんど一日中、お客さまへの報告資料を作っていました。


まさに脇目もふらずといった感じ。

(打ち合わせが一つあっただけです。)


.我ながら、集中できる環境を作れたことに感動です!



【教えてもらって感謝!】


やらないといけなかった仕事を漏らしていました。


その結果を必要としている人が期限前にフォローしてくれました!


危うく忘れるとこでした!

教えて頂き、感謝です!



【計画性欠如にチャンス!】


上記の報告資料ですが、結局、夜中まで掛かって作成しました・・・


一応、事前に準備を進めていたつもりでしたが、

十分ではなかったようです。


さらに、計画性を持って、取り組む必要があると学べました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

いよいよ、2010年シーズンが本格的に動き出した感じがします!


今年はフェラーリが先陣を切って新車発表を行いました!


ニューマシンの名はF10!


ぱっと見の印象は昨年のF60と変わらない感じです・・・


まず、目を惹くのが、カラーリングに白が増えたことでしょう。

新たにスポンサーについたサンタンデール銀行のロゴが付く

フロント/リアウイングの白が全体の印象を変えています。


次の注目ポイントはノーズ。


昨年同様のハイマウントですが、先端は昨年後半の

レッドブルRB5のようなワイドかつ平べったい印象です。


加えて、ノーズの上面が、

同じくレッドブルのように両エッジが盛り上がったものとなっています。

(RB5程極端ではなく、また、

 サスペンションアームの取り付けは通常の位置に見えます。)


このノーズ、横から見るとすらりとシャープに伸びており、

個人的には美しいラインだと思います。


あと、気になったのが、排気口の位置です。


通常の位置よりも、かなり前よりに位置しているように見えます。

(F60から前よりではありましたが。)


気になるディフューザーは、今のところ写真が無さそうなので、

バレンシア・テストが始まってからのお楽しみということにします。


さて、この印象があんまり変わらないマシン、どこまで速いんでしょうか?



今日もご愛読頂きありがとうございます。

まあ、


またチャンスは巡って来るさ



ペドロ・デ・ラ・ロサ


(出典:GPX 1999年カナダGP号)

【行動に感動!】


会社で3人に急ぎのお願い事をしました。


その3人共が、こちらの期待以上に素早く行動してくれました!


感動です!



【割り込みに感謝!】


ちょっとしたトラブルがあり、別件の打ち合わせ予定が入っていた方と、

急ぎ打ち合わせをさせて頂く必要が発生しました。


急遽、予定の変更に対応して下さり、

打ち合わせに参加して下さったその方に感謝しました!



【安請け合いにチャンス!】


お客さまからお願いをされたことに対して、

一応社内調整をしてから、対応可能の旨をお伝えしました。


ところが、自分の理解不十分で、

実は予想以上に大変なお願いをされていることが後から分かりました。


最終的にリカバリはできましたが、何を求められているか、正しく理解し、

相手にも確認するプロセスが必要であると学ぶことができました!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

ブルーノ・セナと契約したことで注目を浴びた

新興チームのカンポス・メタですが、チーム運営に苦労しているようです。


というのも、同チームはシーズン前に4回予定されている合同テストの

いずれにも参加しない可能性があることを明らかにしたと

伝えられているからです。


2人目のドライバーは現時点でも分かりませんが、

ルーキーであるブルーノにとって、

テスト無しでのシーズン突入は相当厳しいでしょう。


しかも、ダラーラは過去にF1参戦経験があるとはいえ、

そのマシンは完全なるニューシャシーです。


チームは、開幕戦をレース(コンペティション)ではなく、

テストと位置付けて臨む構えのようですが、

ドライバーにとってはたまったもんじゃないでしょうね・・・


そんな事が起こるのも、

全ては資金的な問題が解決していないからでしょう。


バーニー・エクレストンがいまだに参戦を疑っているチームですが、

今回のような話があると、疑わざるを得ないという感じもしますよね。


開幕戦のバーレーンに、何台、あるいは、

どのチームが並んでいるのか、まだまだ予断を許さない状態ですね・・・



今日もご愛読頂きありがとうございます。

一生懸命レース用セットアップをした。


いい車になったと思う



ミカ・ハッキネン


(出典:GPX 1999年カナダGP号)

【お言葉に感動!】


会社で自分が考えたアイデアを

特許申請するための打ち合わせをしていました。


その席上で、アイデアを評価する方に、

”いいアイデア”であるとお褒めの言葉を頂きました!


感動です!



【サポートに感謝!】


上記の打ち合わせで、自分の考えの優位性を

現在の技術と比較して説明する必要がありました。


この際、上司が的確にサポートとなる説明をして下さいました!


感謝です!



【サポートにチャンス!】


上記の通り、サポート頂けたことはありがたかったのですが、

一方で、自分の説明の仕方が論理性に欠けることが分かりました。


もう少し、順序立てて話を組み立てられるようトレーニングしよう!

と考えるチャンスでした!



今日もご愛読頂きありがとうございます。

また、一つシートが埋まりました!


新興チームの一つ、USF1がようやく、

一人目のレースシートを与えるドライバーを決定したようです。


それは、アルゼンチン人のホセ・マリア・ロペスです。


と、聞いても知らない人が大部分ではないでしょうか?

(自分も、つい先日まで名前を聞いたこともありませんでした・・・)


このロペスですが、ジュニア・フォーミュラではトントン拍子で、

2002年にイタリア・フォーミュラ・ルノー、

翌年にはユーロカップ・フォーミュラ・ルノーV6と連続でタイトル奪取。


しかし、ここから苦労しています。


2004年にルノーのテストドライブを経験した後、

2005年からGP2にシートを得ましたが、ここでは結果を残すことができず

2006年を最後に

母国アルゼンチンでツーリングカーをドライブする道を選びました。


そんな彼に今回白羽の矢が立ったのは、

そのアルゼンチンのツーリングカー選手権で3度の選手権制覇を果たし、

母国のヒーローとなれたからのようです。


すなわち、母国のヒーローに対して、

アルゼンチン政府がスポンサードしてくれており、

ここにUSF1が飛びついたという訳です。


久々のフォーミュラのレース、かつ、現在の彼の実力は未知数ですが、

単なる金づるで終わらないようがんばってもらいたいです。



今日もご愛読頂きありがとうございます。