こんな記事が出ていた。

 

温水洗浄便座の一部製品が異常過熱し、焼損・発煙する事故が相次いだ問題で、

業界団体の「温水洗浄便座協議会」は9日、

過去に起きた事故について調査結果を経済産業省に報告した。

焼損・発煙事故は過去23年間で105件で、けが人はなかった。

このうち、同協議会が「製品に原因」としたのは64件で、

あとは原因不明や誤使用によるものとしている。

 

本当なのか?

 

たまたま実家の便座は大丈夫かと思い、実家に行ったときに確認をした。

まさにピッタリと該当する。

すぐに新聞に出ていたTOTOのフリーダイヤルに電話をする。

「一週間以内にこちらから電話します。」

10日が経っても電話は来ない。

再度、嫁さんが電話をする。

そしたら、控えが無い(紛失?)との事。

 

業界の皆さん、こんな調子で大丈夫?

 

待っているが、電話は来ないままである。


これで火事でもおこったら、どうするのかと思う。

 

いろんな問題が起こるが、

企業は本当にお客様のことを考えているのだろうかと思う。

 

日本の企業って、本気で怒らないと動かないのだろうか?

 

 

 

人間、運の強い弱いはあると思います。

こんなメールを頂きました。

『人間の進歩は、偶然や運によるものではなく、
                 信念を貫いた結果によるものです』

信念は願望の実現に向けて人を導きます。
信念とは科学者にも分析のできない力ですが、信念を育むことは誰にでもできます。

ですから、信念はすべての人にとって財産なのです。

信念を持つためには、まず明確な目標を設定することです。

目標が明確になり、その達成に向けて実際に行動を起こすことによって、

信念の大きな力が働くようになるのです。
(ナポレオン・ヒル財団)

GWに嫁さんの実家に行った。

昔の家なので、庭が100坪位ある。

大変だ。

日々の手入れが出来ない。

お袋一人では不可能だ。

草むしりだけで倒れる。

 

日本人は、よく一戸建てがいいと言うが、

私はマンション派だ。

 

だって、管理費を払うだけで、ありがたいことに全てやってくれるのだ。

庭なんて、歳が行ったら、邪魔になるだけ。

 

管理なんて出来ないよ。

 

 


私の好きな言葉。

 

感謝:人様のおかげじゃん、感謝せんといけんよ。(どこかで聞いた言葉です)

欲せよ、求めよ、そして貪欲になれ。

勇気

高徳(恐れない)

賢明(困惑しない)

大胆(恐れない)

謙虚

莫煩悩

笑う:笑顔来福(私の造語)

行動

前向き

念ずれば通ず

不動心(平常心)

情熱

信念

忠恕(まごころ):忠(誠実)、恕(思いやり)

 

なかなか思い通りには行きませんが。

 

 


 

今日からは、思うことを書きます。

マンションの話は暫くお休みをします。

 

ツキって何?

どんな字を書くのだろう。

 

ツキ⇒付き⇒運

 

ついている⇒ツイている OR 付いている

 

自分は運が強い、ツイていると思うこと。

 

 



6日は、お休みをしました。

ブログも休みました。

GWはいかがでしたか?

 

私は、殆ど外出はせず、休養をしました。

友人の薦めもあり、「チャングムの誓い」を36話まで見ました。

 

16世紀初頭の朝鮮王朝時代を舞台に、”実在”の医女チャングム(長今)をモデルにして描かれた韓国の時代劇です。

 

母の遺志を継ぎ、宮廷料理人の頂点を目指すヒロイン、チャングムが登場します。

 

宮廷内の権力争いに巻き込まれながらも、やがて医学を学び、最後には王の主治医という地位に登りつめるサクセスストーリーが描かれています。

 

見ていない方は、是非見てください。

 

 

以前、こんな記事が出ていた。

 

ジャストシステム 著作権担保に58億円調達

ソフト開発会社のジャストシステム(徳島市)は、

保有するソフトの著作権などの知的所有権を担保に

総額58億円のコミットメントライン(融資枠)の設定による

シンジケートローン契約を締結した。

今回の知的所有権を担保にしたシンジケートローン契約は

過去最大級となる。

調達資金は新ソフト「xfy」の拡販に向け、

北米や欧州を中心とする営業拠点網を整備するための費用などに充てる。

同社では

「われわれの業界では、従来の固定資産を担保とした資金調達には限界がある」

としており、

ソフト業界では同様の方法での資金調達が広がっていきそうだ。

(FujiSankei Business i.)
 

弊社も、自社開発ソフトの著作権登録をしている。

創造法の認定も受けている。

 

このような形の融資が出来るかが、今、バンカーに問われている。

 

リスクが少ない住宅ローン獲得に血眼になっているバンカーは無理だろうが。

 

 

  

 

家を買うときに最低、注意すること。

 

「物」も大事だが、中身を確認すること。


物件はパット見、いいようになっている。

 

大事なのは、「重要事項説明書」などの契約関係書類を先に見せてもらい、

チェックすることである。

ここにはいろんなことが書かれてある。

一時間ぐらいかけて読み、分からないことを質問することである。

 

中古なら、建物などの謄本のコピーを貰うことである。

これを見れば、前の所有者等がわかる。

場合によっては、何故その物件を手放したかも分かります。

 

表だけの情報だけを信じて判断してはいけない。

 

 

 


笑顔来福

 

最近、私の友人で、仕事に追われまくっている人がいる。

「ええ、良いじゃん」、と言う人もおられるかもしれないが、

本人は当然、精神的にも肉体的にも疲れ果てている。

 

20数年来の付き合いだから、顔を見ればすぐ分かる。

メールをしても、すぐに戻ってこない。

 

人間にはキャパがある。

キャパを超えると、必ずミスをする。

仕事のミスは、致命傷につながることが多いから

本人も必死である。

彼のことだから、多分、体調を崩さなければ、仕事は何とかしのげると思っている。

 

でも、ホッとしたときにやられる。

仕事を必死にやる人ほど、休んだら、逆に体調をくずす時が多い。

それだけが気がかりだ。

 

まだ顔に笑顔が少しでもあるから大丈夫だと思っている。