英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -245ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

今日はイクメンやイクメン予備軍のためのお助けサイト、イクメンクラブのご紹介を。

このサイトね、素晴らしいんです。どのコンテンツもさすがなのですが、私のおススメは

イクメン読みきかせ7つのコツ

ここに書いてある7つのコツ。どれもおっしゃるとおりで、全部が出来るようになったらアナタは読みきかせマスター。そろそろ自分の家族だけじゃなくって、他の子にも読みきかせチャレンジしたくなっちゃうのでは?というところなのですが、

実はこれ、英語の読み聞かせでも全く同じこと!!

о(ж>▽<)y ☆


特にここに書いてある初めの3つ、私も折に触れイクメンのみなさんにお話しているところです。

1.お父さんも楽しもう。-楽しませて差し上げる、なんて修行じゃあるまいし。こどもと一緒に過ごす時間をパパが楽しむために、読みきかせにチャレンジ。

2.一日5分でおなかいっぱいフルチャージ。

子育てしながら社会に貢献するイクメン世代は、多忙な世代。一日に30分の時間をねん出するのだって簡単ではありませんよね。

だけど、一回5分。

それで育児に存在感が示せるなら、おトクだと思いませんか?


3.音読じゃなくって、絵本を題材にコミュニュケーションを楽しむ、それが読みきかせ。

自分の英語のやりなおしになって、英語子育ても出来て、子どもに伝えるスキルって実はビジネスのプレゼンテーションでも大活躍するのでそのツボにも効く。私が実際にそうだったので、間違いありません。(きっぱり!)


でも、英語なんかでオタオタするところ見られたら恥ずかしい?

子どもや家族って、口でいうことではなく「何をしているか」をよく見ているもの。ときにはオタオタでもいいじゃないですか。オタオタはおうちで済ませて、英語でのプレゼンテーションや会議は颯爽と。

私が、デキるおとうさんにこそ英語読み聞かせを強くおすすめしている理由です。

当たり前のことですが、日本で普通に育つ子どもは親がなにもしなければまず100パーセントモノリンガル(日本語オンリー)になります。

バイリンガルには英語で人と通じ合う能力だけでなく、将来アルツハイマーの発症率が低い、というとんでもなくステキなおまけがついてくることも、以前ご紹介しました。

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最初に言っておきます。昨日うなぎを、お昼に、あるいはご家族とご一緒に、楽しく召し上がった方への不満ではありません。うなぎって美味しいごちそうだし、夏バテに効くというのも納得。実際のところ、夕飯はうなぎでも、と、私も昨日思っていたところでした。何せ、土用丑の日ですものね。

昨日はおつかいで、近所のデパートに行く用事がありました。

用事を済ませて、何か美味しいものでも見かけたら買って帰りましょ、と、主婦らしくデパ地下へ。もちろん、現役の主婦ですから(笑)。

そこは、催事スペースから臨時の出店まで、うなぎだらけといってもよいほどのうなぎ三昧のスペースでした。また、飛ぶように売れているのですね。うなぎが。

あの一日で、あのデパートのフロアだけで何千食出たでしょうかね。

決してうなぎが嫌いではない私も、なんだか圧倒されてしまい。

すっかり気が済んで、うなぎは買わずに家に戻りました。

そして、思いました。

この日一日のためだけにうなぎをそろえるという労力。

いかに日持ちさせる方法があるとはいえ、一年に一度の日にぶつけて大量のうなぎをそろえるということに社会全体が払うコストを考えると、とても複雑な気持ちになってしまいました。

資源が乏しい日本には原発が不可欠だという言葉を疑いもせずにここまできて、これほど痛い目にあっていてもなお。

これほどのゼイタクを私たちは続けていくのでしょうか。

美味しい食べ物に罪は無い。そして美味しい食べ物は私たちを幸福にしてくれます。

だからこそ、思うのです。

たぶん、へそまがりな私の杞憂であるとは分かりつつ。

英語には関係のないお話ですが、ついつい書き留めてしまいました。これを老婆心というのでしょうね、きっと。
奥様が生きていらっしゃった時の永井博士は、今でいえばイクメン度0(ゼロ)な父親、でしょうか。仕事人間そのもの。もちろん緊急事態がいつ起きるか分からない医療の現場はオーバーワークと隣り合わせな部分がありますが、それにしても今どきの、人によっては家族のお弁当作りまでこなすというような多才なイクメンからみたら、恐竜とは言わないまでも原始人レベルでしょうか。典型的な、お父さんはおしごと、お母さんが子育て、という家庭だったもよう。

また本を読めばこの方の情感の細やかさは痛いほど伝わってきますが、家庭で朗らかに、ひとつ子どもにウケるサービスを、などというタイプの父親ではなかっただろうな、と思います。

そして家事は同居のお母さんでしょうか、奥様が亡くなったあともその方がこなしておられた模様。クレイマー・クレイマーな展開ではなく、体が動く限り医療の仕事を頑張り続けられたようです。

では、父親としてダメなのか。いいえ、ちっともそうは感じられませんね。むしろご自分の出来ることを全力でやり、時代を生ききった崇高な姿が浮かび上がってきます。だからこそ、このように時代を超えてまで多くの人の胸を動かすのでしょうけど。

家事もこなせる男性は素敵ですし、私もそれを出来る限り勧めています。それに育児をママひとりに押し付けられたら、それはいけないことですよ、とレッドカードを出しましょう、という意見にも大賛成。自分の父親は多忙ではあっても家庭的な人間であったため、イクメンは好きですし、イクメンになりたいけど方法が分からない、という迷える男性には、そのためにファザーリングジャパンやいろんな団体がお手伝いしてくれますよ、と、微力ながら折に触れご紹介しています。

ですが、究極の親の役割とは、恥ずかしくない生き様をすること。この本を読むと、そのような思いが胸に湧き上がってきます。

我こそはイクメン、という男性にこそ、読んでいただきたい気持ちがします。

まもなく夏休み。子どもたちは夏の宿題のために本を読む時期です。パパもこの機会に読書はいかが、と、強くおすすめしておきます。もちろん、我らがなでしこジャパンのようにかっこいいママにも、ね。

この子を残して
永井 隆
アルバ文庫
ISBN978-4-8056-3239-0