英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki -243ページ目

英語よみきかせの講師育成。英語で世界の絵本を紹介するDJ!Ms.Miyuki

心まで伝わる英語絵本の読み聞かせで、本物の英語力を育てます@神保町+オンライン講座。子ども英語講師の指導力と英語力を上げる・英語絵本コノサー講座のトレーナーMs.Miyukiのブログです。英語で子どもと笑おう。楽しく世界の絵本を英語でご紹介!!

8月第一週は、お休みをいただいています。

その期間は、ゴールデンウィーク以来の東北へ。今回も絵本ライブに行ってきます。

現地から逐次情報をアップデートするのはそれはそれで面白いものですが、元来器用でない私は、目の前に今居る方のことに集中したいので、ツイッターやブログはその間お休みします。

PCでつながるコミュニュケーションはとても楽しいのですが、現地に行ったら私はそこでしか会えない人、そこでしか見ることが出来ないものに自分の感性を集中したいと思います。

戻ってきたらゴールデンウィークのときと同じようにブログで記憶をたどっていきたいと思っています。

私からの発信は無くても、全国にちらばるファザーリングジャパンの会員と関係者の皆さんからは、ツイッターでの即時情報がたくさん流れると思います。ブログをアップする仲間もいるかも。ぜひ気軽に応援してください。

私の眼の代わりとなる一眼レフだけを持って。いってまいります!
私は伊良部投手と同じ1968年生まれです。

小学生のころ。

テレビでアメリカのディズニーランド(アナハイム)の情報をリポートした番組を見て、「一生のうちに、あそこに行けることがあるだろうか。」と思っていました。1970年代のこと。

そのころ九州に住んでいた私にとっては、海外というのは、当時は十分に遠く感じた(また実際にそうであった)東京に出てさらに成田に行き、飛行機に乗っていく「行ってみたいな、よその国。」観光で海外に行く大人など、裕福な生活をしている中にもそうは存在しなかった頃のこと。

富裕層ではない日本人に海外旅行が一般化したのは、やはりバブルの時期のことと思います。そうであっても、地方に住む小学生が運よくディズニーランドに連れて行ってもらえるとして、21世紀の現在でもやはり東京ディズニーランドがスタンダードではないのかな。地元の友人などに話を聴いても、子どもと一緒に東京ディズニーランドに行くとなると相当な負担。日帰りなど不可能なのですから、それはそうですよね。そのうえでの海外のおはなしです。

バブルで海外にあふれだした日本円の後始末のように、大量の海外駐在員が日本を離れて行った90年代の終わりに、私も縁があってしばらくカリフォルニアに住むことになりました。

ディズニーランドのあるアナハイムは、LAカウンティのお隣のオレンジカウンティ。ですが、クルマ社会のLAではグレーターロスアンジェルス、まあ、おおざっぱに言ってLA。通勤だって可能ですしね。
このグレーターロスアンジェルス、在留日本人の数は今も世界最大だと思います。とにかく、日本人が日本人であるままに快適に過ごすことの出来る場所です。

そしてそこにしばらく住んでみて、気が向けば毎日でも「あの、ディズニーランド」に行くことが出来る生活となりました。

時々小学生だった自分のことを思い出しては、こんな未来が待っているよ、と、あのころの自分に言ってやりたいような、何かしら不思議な気持になったりもしました。

ディズニーへの愛着がそのままに大人になっていたのなら、毎日ディズニーランドもありえましたよね。実際に行ったのは2回です。

ディズニーランドと私をつなぐもの。

私の子どものころに比べて、地球は本当に小さくなりました。

そしてLA。

今回伊良部さんの終の棲家となってしまったあたりのことも存じています。どのような生活をなさっていたのかも、失礼ながらおおよそは見当がつきます。

そうは言っても異国の地。どのように快適な暮らしがあっても、あそこは日本ではありません。

その異国の場所で、壮年の彼が、自ら命を絶つという決断をしてしまったこと。

悲しすぎます。

本当に、悲しすぎます。

8月13日(土)13:00~14:00
日本工業大学 神田キャンパス(神保町駅徒歩2分)


ご家族でご参加いただける
英語よみきかせ はじめのいっぽ。

今日からご家庭ではじめる
楽しい英語子育てのはじめのいっぽにポイントを絞って
英語よみきかせワールドへご案内いたします。

前回は日本人がニガテと言われている L と R の発音について
その両方が入っているステキな言葉 licorice (リコリス)
を味わっていただいた後に肝心の発音レッスンをするのを忘れてしまい爆弾
単なるイジワルおばさんになってしまって大反省。


でも、気を取り直して今回もナビゲーターはもちろん私 Ms.Miyuki 。
0歳以上就学前のお子様とそのご家族ならどなたでも。

暑い時期に小さいお子さん連れで神保町までお越しになる方へ感謝をこめて、今回は「子どもと一緒に楽しむ神保町」のおはなしもさせていただきますね!

学生時代の思い出があるという方がとても多い神保町ですが、社会人になって家庭を持ったりするとすっかり足が遠のいたりするもの。

だけどこの街の魅力は、学生や古本好きのオジサンたち(失礼)のためのものだけではありません!!
(きっぱり!)

子どもと暮らす毎日を、もっと楽しくするために。

神保町で出来ること、神保町だから出来ることを、あわせてご紹介いたします。

詳細は英語ソムリエ アカデミー発行の
えいご よみきかせニュース 7月号をご覧ください。

お問合せ・お申し込みは メール info@eyomikikase.com まで。
もしくはお電話 048-642-0071 で。